串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○串原委員 ちょっと時間が過ぎて、まことに遺憾です。遺憾ですが、現地司令官から要請を受けて、危険だかどうかわからないけれども指令のところへ行った。それから先、もし危険な状態になったらまた逃げて帰る、こういうことですか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○串原委員 私も承知していて質問しているつもりでありますが、武器使用は前提じゃないんですよ。武器使用が前提だということは議論の対象にはなりっこない。要請があったときにはどうするのかということを聞いているわけであります。 ここで時間をとるわけにはまいりませんから、次に防衛庁長官に伺いましょう。 私は、自衛隊の意思、意向について、一言伺っておきます。 ここに、ある雑誌が手元に入っておるわけでありますが、自衛隊の諸君は、PKOへの自衛隊の反応…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○串原委員 今の長官の答弁で、自衛隊の幹部が、それでは安心だということになりましたかどうか、私はちょっと疑問だ。 それはそれとして、次に一つ触れておきますが、懲戒権の問題でありますが、国連は、国連に懲戒の権利を保有するとSOPに明記しているわけですね。ちょっと読んでみましょう。 「特権、免責、義務、責任」、第四章「要員」、こういうところに「懲戒」とありまして、「PKOのすべての要員は軍司令官、停戦監視団長の指揮下にあり、任務の遂行につい…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○串原委員 ただいまの答弁は、私は承知できない。今の答弁は、処分権の問題なんですよ。懲戒権はもっと広いものです。この問題については深めたいと思うけれども、これは関連して質問をする小澤委員に譲ってまいりますけれども、まことに疑問が深まる。ますますおかしい。こういうことを声を大にして強調をし、先ほど申し上げましたように、より一層審議を深めてまいりますために、引き続き委員会で濃密な、時間をかけた審議をすべきであろうと強く強調させてもらいまして…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○串原委員 公述人の先生方、大変きょうはお忙しいところをありがとうございました。そして、貴重な御意見をいただいて、勉強になりました。 実は私にいただきました時間は十五分でありますので、表現が端的になって失礼になることがあろうかと思いますけれども、その点はひとつ御了承賜りたいと思います。 最初に、山内公述人に伺いたいわけでございますが、指揮につきまして、この法案によりますれば、日本派遣の部隊は日本の指揮に従う、こういうことになるわけであり…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○串原委員 実際に我が国がPKOに参加いたしましたとした場合、日本の部隊だけが自分の判断で、独自の判断で勝手に業務を中断するということが、ここで議論をしているということ以上に、実際問題として現場で検討した場合、可能であるというふうに考えますか。いかがでしょうか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○串原委員 次に、前田公述人に伺いたいわけでありますけれども、自衛のためでありましても、自衛隊員は組織的に武器使用することができない、こう言われております。そうなりますと、自衛隊の隊員の生命の安全というものが保障されるかどうかとても私は心配になるわけでありますけれども、先生の御意見はいかがでしょうか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○串原委員 阪中公述人に伺いたいのでございますが、先ほどのお話で平和維持軍という表現を先生はお使いになったと思うのでございますが、よく言われますところの平和維持軍というのが、今回の法律では実は維持隊ということになっている。この表現の変わり方について、先生はどんなふうに御判断なさっているでしょう。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○串原委員 先生は同じものだと判断をされている。つまり、法律には維持隊と書いてあるけれども、平和維持軍、よく言われるところの平和維持軍と同じものであるという立場でございましょう。 先生は先ほど、この平和維持軍というのは軍事的訓練を受けた者が参加することが大事だ、つまり自衛隊以外にない、こういう意味の表現をされたと思うんでありますが、自衛隊でない文民、それらの人たちの参加について先生はどんなふうな御理解をお持ちですか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○串原委員 先ほども、まさに危険なところへ出かけていくのであるから国民の支持がないと行けない、私もそう思うんでございますけれども、今回の法案審議に当たり、世論調査等によりますと、国民の半数以上が非常に心配しているという数字が出ているわけですね。したがいまして、その現実を踏まえて、国民の支持を得るためにはどういう手段、どういう手だてがこの際一番大事とお考えでしょうか。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○串原委員 今もちょっとお触れになりましたけれども、先ほども周辺諸国の理解、支持が最も大切だというふうにお話しになりました。私もそう思います。特にこのところ、この法案審議に当たりまして、お隣の韓国は強い懸念を表明されておりますね。それから、戦時中大変迷惑をかけてきた中国なども、時折々に強い懸念を表明されているわけであります。これはとても重要なことだと思うのですね。その現実を踏まえて、この周辺諸国の理解、支持、そのためにどうすればいいとい…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○串原委員 もう一点、山内公述人に伺います。 今お話に出ましたように、平和維持隊、それは平和維持軍と変わりはないという御意見もあったんでございますし、平和維持軍は軍事訓練を受けた者が最も適当であり、参加するには自衛隊以外にはないのではないか、こういうお話でありますが、山内公述人、その点についていかがでしょう。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会 第1号
○串原委員 終わります。
第122回 衆議院 本会議 第4号
○串原義直君 あるときは良識派、時に護憲派と呼ばれてきた宮澤総理がこのたび政権を担当するに当たって、国民世論は、ある部分では期待、一面では不安を抱いております。今日の激変ともいうべき国内外の諸情勢を踏まえ、私は、日本社会党・護憲共同を代表して質問いたします。(拍手) 総理、今国民は政治に何を求めていると思いますか。私は、まず第一に、金権腐敗の政治を追放し、きれいな政治を期待していると確信します。 保守党の政治家は一カ年に一億円、二億円の…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○串原委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案及び国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案の取り扱いについて、次の理由から審議未了、廃案とすることを強く主張するものであります。 その第一の理由は、このたびの両法案は、国際貢献という美名で、実際は我が国の憲法が全く予期しない自衛隊の海外派遣を強行するための根拠法とする性格を持つということであります。この…
第120回 衆議院 予算委員会 第23号
○串原委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました平成三年度政府予算案に対し、反対の立場から討論を行います。 予算案に反対する第一の理由は、過日、平成二年度第二次補正予算で処理されました多国籍軍への追加支援九十億ドルに係る措置が盛り込まれていることであります。 我が党は、この九十億ドルは明らかに戦費であり、憲法抵触の疑義さえ持たれるものであるため、拠出を中止するよう求めてまいりました。平和憲法を持つ我々のなすべき…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○串原主査代理 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 主査所用のため、その指名により、私が主査の職務を行います。 平成三年度一般会計予算、平成三年度特別会計予算及び平成三年度政府関係機関予算中法務省所管について政府から説明を聴取いたします。左藤法務大臣。
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○串原主査代理 この際、お諮りいたします。 ただいま左藤法務大臣から申し出がありましたとおり、法務省所管関係予算の概要につきましては、その詳細な説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○串原主査代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ───────────── 平成三年度法務省所管予定経費要求説明書 平成三年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は、四千八百六億六百万円であり、登記特別会計予算額は、一千三百六十一億二千八百万円でありまして、その純計額は、五千五百十二億二百万円となっております。 この純計額を平成二年度補正後予算額五千二百七十…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○串原主査代理 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。 ─────────────