串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 確かにクウェートのこれからの問題につきましては、この文言から見る限り触れていませんね。わかりません。お話のとおりでございましょう。しかし私どもが日本政府の態度として受けとめてきた言い方は、まずイラクがクウェートから撤退することである、これがまず先決なのであります、これをずっと言い続けてきた、またそのとおりだと思いますね。そのことを実現することから、後のことは次から次へと話し合い解決が行われていくという理解に立っているわけであ…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 それはそうでしょう。それはその点も私も理解をいたします。したがって、私が言っておりますことは、ソ連、イラクの話し合い、前進をしたと見ているわけであります。この両国の話し合いは前進したと見ている。したがって、このチャンスを生かそうではないか、全世界が協力をして、汗を流して生かそうではないか、そのためにこの両国の話し合い、八項目の合意は評価しながら、努力しようではありませんか、こう言っているのであります。アメリカ、多国籍軍に対し…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 和平努力に対する日本の立場、全力投球されることを強く強く御要請を申し上げてきたいと思います。 そこで大蔵大臣、関連して一言伺います。 私は、この両国、今質疑してまいりました両国の話し合いをきっかけにして、大きく平和の回復は前進すると思う。そのときに、改めて伺っておくわけでありますけれども、私ども議論をしてまいりました九十億ドル、支援金ですね、これは言われるところ、あなた方は明確にしなかったけれども、アメリカからの要請による三…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 幸いに急速に終戦ということを迎えた場合には、私が申し上げましたように、従来議論をされてきたという方向ではなくて、戦後の平和回復、復興、私が先ほど申し上げましたような方向に供与の手法を変えていくべきではないか、こう言っているわけであります。それは、あなたは甘く考えてはいないということも、それもないとは言えないでしょう。しかし私は、急速に話し合いが進んでいくことを心より期待をしている、そういう立場の中で申し上げたわけであります。…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 もう少し推移をそれでは見ることにいたしましょう。 一言これに関連して、防衛庁長官、この湾岸戦争、急速に解決するかもしれないという曙光が見えてきた、心から私は期待しています。そこで、けさ、これは日本経済新聞ですけれども、出ていますね。「自衛隊機派遣見送りへ」と、こう記事が出ていますね。これは結構なことだと思う。どうしてあれだけ国民的に反対する自衛隊機海外派遣、日本の法曹界の皆さんもほとんど反対している、どうしてあんなに政府はこ…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 環境庁長官はいませんね。建設省もいませんな。建設大臣いませんね。じゃそれは後にいたしましょう。できるだけ早く来てくれるように。 それでは農林大臣に伺うことにいたしますけれども、一九六一年、昭和三十六年、農業基本法が制定されまして以来三十年になりますね。その間社会情勢が大きく変わりました。農業情勢も大変大きく変わってまいったこと、御承知のとおりであります。一九六一年に制定されました、農業事情は大きく変化をしたわけでありますけれ…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 大臣が記者会見等で発言をして、この基本法について勉強するということを伺っていますが、その勉強するということは結構でありますけれども、この基本法改正に対する論議は、学者の間、農業団体側も指摘をしているところであります。勉強するということは大変に結構でありますよ、理解するといたしましても、さわらぬ神にたたりなしで時間を経過するということはいかがかというふうに思いますね。 したがいまして、あなた、農業に対する関係は専門家で大臣にな…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 そこで大臣、農林省は三十年ぶりに地域区分の見直しをするという報道がございました。私もこの方向は結構なことだというふうに思うのでございますけれども、日本農業新聞等の報道によりますというと相当詳しく報道されておりますが、これを詳しくここで申し述べるという時間もありませんけれども、大きく言いますというと、土地利用面を重視するなど、より実態を反映するということで区分を見直すというんですね。 私は、この区分は従来統計上に主として使われ…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 そこで大臣、この前もちょっと触れましたけれども、このところのアメリカの農業保護の姿勢というのは、何とも私は納得できない方向である。つまり、アメリカの九二年度予算は大幅にふえまして、九一年度についても当初予算の二倍以上に当たる補正予算を組んだ。九二年度は前年度に比べて輸出補助金を四倍の十二億ドルを見込んでいる。九〇年農業法を制定するなどしてアメリカの姿勢は農業保護の方向にますます加速度を加えている。好ましくない、日本には市場開…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 大臣、今残念という表現がありましたね。私は、残念程度の表現じゃないと思う。遺憾至極だと思っているのですよ、日本の立場からいうならば、アメリカの姿勢は。こう思うのです。いかがですか。私は、この際きちっと、日本はこう考えますと、あなたの方でもただすところはただしていかなければうまくないではありませんか、こういう立場に立つべきだ。遺憾至極だと思う。どうですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 アメリカのことについて私は触れましたが、これは二月十六日の農業新聞にも出ていますね、ほかの新聞にも出ていますよ、ECも農業予算を大幅に増額するという報道があります。何%、何年度が幾らということはここでは繰り返しませんけれども、十数%ずつ、農業保護、輸出補助金等々を含めて、ECにおきましても予算をふやすという報道があります。これを含めて、ただいまアメリカに対する姿勢についての話がありましたけれども、ガット・ウルグアイ・ラウンド…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 繰り返しませんけれども、まことにアメリカ、ECの農業保護増強の方向、しかし逆に日本には市場開放を求めるという全く矛盾した政策をきちっとウルグアイ・ラウンドの中で強調しつつ、前回御答弁をいただきました方向を踏まえてこれから交渉に臨んでいただきたいと強く要請をしておく次第でございます。 そこで、新中期防衛計画、次期防と言ったらいいのでしょうか、伺ってまいります。 私は、この次期防の要綱等々につきましていささか検討させていただきま…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 実は、このことはしばらく時間をとって、長官言われたように、確かに量は減っている。数量の立場では減っていますよ。内容から言うと実に充実したものである。予算も現実には減っているわけではない。 それから、統幕議長が中心になって作成するところの統合中期防衛見積もり、これなどは、昭和で言うよりも、八九年の十一月ごろつくられたものじゃないですか。今から一年半も前につくられたものがたたき台になって新中期防ができている。その間に大きく国際情…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 いや、それはメンバーもそうでしょうけれども、この新中期防作成に当たってそんなに長い時間をかけて閣僚がけんけんがくがく議論をしたということではないわけですよ。つまり、たたき台になっておるこの統合中期防衛見積もりが一年半前にできたものである。それを踏まえて作成しておるだけに時差があるということを私は言っておるわけですよね。これは再検討をする機会を早く持つことを強く要請しておきたいと思う。 次に、この新中期防と関連して、AWACS…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 私は、今の長官の答弁わからない、あのときはそうだったけれども今必要になったということ。局長の答弁必要ありませんけれども、そんな程度の答弁じゃ私はまことに理解できない。比較検討をあのときにした、さっき申し上げた時点でした、詳細にした、海外にも出張して調べてきた。あれは過大で日本には要らないという結論が出たのに、今になって必要になりましたという戦術的な、戦略的な理由、何とも理解できないわけですね。 一体これは幾らするんですか。私…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 再度要請しておきます。 いいですか、去年の八月十四日、これは日本経済でありますが、「AWACS・空中給油機 米、日本に導入要請」と出ているわけですね。これは防衛庁が発表したと言うのであります。「防衛庁筋は十三日、米政府が先週来訪米した防衛庁の藤井防衛局長に対し、九一年度からの次期防衛力整備計画で米国製の高性能装備であるAWACSと空中給油機を導入するよう求めたことを明らかにした。」こう言っているのであります。さっき申し上げた…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 先ほど申し上げたように、委員長、要請しておきます。いいですね。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 いやいや、今の答弁とかやりとりでは理解できない。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 でありますから、正確に文書で後ほど委員会に提出を願うように要請をいたします。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 はい。それじゃそうしてください。 遺憾ながら時間が来ましたので伺いますが、中国の問題について二、三触れていきたいと思いますが、遺憾ながら、例の六・四天安門事件以来、日中の交流、公的には停止されておりました。ところが、その後中国の情勢、あるいはヒューストン・サミット合意の後、第三次借款も動き出したわけであります。あの借款が動き出したということは、九五年まで八千百億円の竹下訪中の際の合意事項、これは九五年までに完結をする、こうい…