串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 だから大臣、これは一時凍結していたけれども、旧に復して、竹下総理が訪中のときに約束した八千百億円、九五年までというのは予定どおり実施、供与されていくというふうに理解してよろしゅうございますかということであります。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 大蔵大臣に伺いますけれども、このところ報道を繰り返して読むという時間がないから申し上げますけれども、六十億ドルと言われていますけれども、五つの油田、炭田、これに対してつまり開発融資をやってもらいたい、供与してもらいたいという要請が中国側からあった。これに対してどう取り組んでまいりますか。私は、これは重要な開発事項であるというふうに受けとめておりますから、できるだけ早く積極的に取り組んで供与する方向を出してやるべきである、こう…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 なるほど。具体的な要請がまだ現実にないということ、私は実は具体的な要請があったと仄聞しているわけでございます。そういう報道もあります。したがいまして、あったということになりましたなら、これは前向きに検討する、こういうことですね。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 時間が参りましたから、じゃ最後の質問になりますか、長良川河口ぜきの問題について伺うことにいたしますが、実は私は縁がありまして一九五五年、昭和三十年ころから私の地元の暴れ天竜と言われる天竜川問題、治水問題について取り組んでまいりました。なかなか水と人間の共存というものは水害と関連して難しいものであるということを痛いほど知ったわけでありますが、しかるところ、私が当選しましてすぐに衆議院の農林水産委員会が濃尾地方の視察をいたしまし…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 環境庁長官、今建設大臣は建設を進めつつ調査検討をするというふうに言われましたね。あなたの方で指摘をいたしました提案事項、建設を進めつつ環境問題に取り組んでいくということで解決される、こう長官は理解いたしますか。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 そういたしますと、建設省に伺いますけれども、今、建設を進めつつ、継続しつつ検討するというふうな答弁がありましたけれども、その場合、これの竣工は、私が聞くところたしか平成七年ころを予定しているわけですね。したがいまして、建設を進めつつ重要な環境問題を検討していくということでありますが、そうなりますと、環境問題の検討に時間がしばらくかかるということになりますと、建設は進める、環境問題についてはそれと並行して進めるということで、環…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 これは重要なところだから確認をいたします。 今まで調査をしてきたこともある、ありますけれども、環境庁から指摘されたことも含めて検討を追加してやるけれども、平成三年度中には調査の結論が出ます、そして対応できるようになります、こういうことですね。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 それでは建設省、もう一度。この問題は、環境問題は非常に大事であります。それから、水を守ることも大事でしょう。問題は、やはり地元が大事ですね。関係する県、関係する市町村、地域の住民、これらの皆さんの意向、希望、意見、これに十二分に対応しなければいけませんね。ともいたしますと建設省はこの問題に、手抜きがあったとは決して言いませんけれども、もう一つ努力が足りなかったのではないか、こういうふうに感じられる節がないわけではない。大事な…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 済みません、最後の質問。 環境庁長官、先ごろの提言というのは、これからの各種の開発、建設にある意味で大きな示唆を与えたと思うんですよ。今後ダムあるいはせき、いろんな各種開発事業、これを推進するに当たりまして、環境問題について常に考えられなきゃいかぬ、各省庁と連絡とって。これが大事だと思う。ところが、環境アセスメントに関する閣議決定、これを見るというと、環境庁長官に意見を聞くということだけになっているわけですね。これは何とも歯…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 時間が参りましたから、終わります。
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 まず、私は、厚生大臣に伺いたいわけであります。 心身に障害を持つ人々が複雑な社会情勢の中で生活をしたりしていくということは、これはなかなか大変なことですね。それに対して、政府はそれぞれの立場、配慮をして施策を講じているわけでございますが、その中で特に身体障害者に対して措置されておりますところの運賃の割引制度、これは善政と言えますね。この善政が実は精神薄弱者、知恵おくれの人たち、これには適用されていない。これは長い要請がそれぞ…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 なかなか難しい、こういう話もございましたね、今。ところが、これは身体障害者の皆さんと同じ条件にある皆さんだというふうに思うのです。でありますから、ぜひ身体障害者の皆さんと同じレベルで取り扱いのできる政治をやってやるべきではないか、その辺は、大臣どう思いますか、一言。
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 運輸大臣、厚生大臣はできるだけ早い時期に結論づけて、身体障害者と全部同じというわけにはいかないだろうけれども、できるだけの配慮をしてあげたいという意味の答弁がありました。あなたは、運賃ということを私は申し上げましたから、運賃制度にかかわる担当の大臣としてどうお考えになりますか。
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 政府部内でよく連絡をおとりをいただいて、今両大臣が答弁いただいたように、前向きに早期に解決、答えを出してやってください。要請をしておきます。 次に、国有林野問題につきまして伺います。 国有林野事業の再建問題につきましては、我が党は過去数年にわたりまして鋭意検討を重ねてまいりました。そうして昨年末、六つの法案の準備を完了したところでございます。さらに、昨年の通常国会などを含めまして、国政の場でも何回か論議をいたしまして、政府に…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 その国有林野事業経営改善大綱におきましては、「国有林野事業経営の基本方針」として、国有林野事業の経営が借入金依存から脱却をして可及的速やかに健全性を確立するために、累積債務について経常事業部門と区分をいたしまして適切な累積債務対策を講じるとともに、と、こううたわれているわけでございます。また、平成三年度予算案を見ますというと、一般会計繰り入れ対象を拡充をいたしまして、繰入額も大幅に増額するなど、経営の健全性を確立するための各…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 今御答弁をいただいたのでございますが、それと同時に、国有林野事業の再建というのは緒についたばかりですね。道なお遠しと言わざるを得ないわけであります。再建に向けた政府全体の支援が一層強く求められるところであります。関係省庁の一致した協力を強く要請いたします。 そこで、要員の削減、組織機構の改組改編と言ったらいいんでしょうか、その実施に当たりましては、今までと同様に労働組合等々と十分協議をいたしまして、あるいは自治体の意見を聞く…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 そこで大臣、営林支局のあるいは営林署の組織改組ですね。これは地域の実情を把握してやってもらわなきゃいかぬ。非常に地域と密接に関連のある役所ですね。御承知のとおりであります。したがいまして、十分この改組に当たりましては、労働組合の話し合いはもちろんですけれども、地域の自治体等団体と協議の上で、理解の上で実施してもらわなきゃいかぬ、こう思うんです。いかがですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 平成四年度を初年度といたしますところの森林整備についての五カ年計画、この策定が決まりましたことは、我が国の森林保全育成を計画的に進めるための画期的な事業だ、方針だと思うのでございますが、この計画は、全国森林計画の計画量を達成することを目的にしたつまり長期計画にしなきゃいかぬ、こう考えるのでございます。いかがですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 この問題、山を守る問題、国有林再建の問題は、まだ伺いたいことがありますけれども、次の機会に譲ることといたします。 そこで総理、昨年私は、昨年の議会ですね、この委員会であなたに要請をいたしました。山の問題は与野党の問題ではない、保守、革新なんというそんな問題じゃない。国有林再建は国民の願いでもあります。だから国を挙げて、国会を挙げて対応しなきゃいけないと思います。だから、与野党が話し合って何としても解決しなきゃならぬということ…
第120回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 次に、ガット・ウルグアイ・ラウンド農業交渉につきまして伺うわけでございますが、昨年の末に交渉が、まあ失敗したと言ってもよろしいと思うのでございますけれども、交渉が成立しなかった。ことしになりましてからも、いささかドンケル事務局長等々を中心にして努力をされているようでございますが、このウルグアイ・ラウンド農業交渉の見通し、どうでしょうか。