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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,835 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,835 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 そうすると外務大臣、今のところでは見通しがつかない、なかなか各国の合意が得られなくて見通しがつかない、こういう理解でよろしゅうございますか。下手をするとことしの夏あたりはとてもとてもうまくいかないだろう、こういう言われ方もしていますね。年末まで行くんではないか、こんなことも言われておりますが、その辺はいかがなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 つまり、簡単には交渉成立、入り口に入るというわけにいかない、現在のところそうお考えなわけですね。 そこで農林大臣、伺いますが、昨年私は機会を得てアメリカに参りました。そして、米は市場開放できません、こういうことを強力に私たちの立場でも主張してまいりました。ところがアメリカ側は、ぜひ市場開放を急げという意味の発言もございました。アメリカの幹部からですね。ところが、その後アメリカは、いわゆる九〇年農業法と言われる法律を昨年夏成立…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 大臣、今申し上げましたこと、率直に言って、この点についてはアメリカさんはまことに自分勝手、自分の都合のいいことだけおやりになるではないか、こういう評価になりませんか。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 総理にも伺います。 さっき総理は私の意見にうなずいておられました。何としてもこれはアメリカ、自分のことだけ都合よろしくという理解です、私は。農林大臣も遺憾だというふうに今おっしゃいました。総理、あなたがこれから国際会議にお出かけになったときに、あるいはアメリカの首脳とお会いになるときに、率直に言ってもらいたい。どう判断をしても日本の常識では、都合がいい政策だな、こうとれます、もう少し日本の政治の中に理解が得られるような、とり…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 農林大臣、先ほどECの話も大臣から出ました。アメリカの九二年度予算に計上された輸出補助金増額の方向、不満であるということをECも表明しているやに聞いているところであります。 そこで、それと関連して伺いたいわけでございますけれども、一月二十一日、ECの農林大臣理事会、農相理事会にマクシャリーEC農業担当委員がEC共通農業政策の大幅な改革の考え方を示した、こう伝えられているわけであります。その内容は、膨れ上がる穀物、酪農製品など…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 そこで、今御答弁の中にもありましたけれども、アメリカはちょっと世界が驚くような政策をとり始めたということが一つありますね。それから、ECの今お話しのような内部における話し合いもそうそう簡単にまとまるというふうには思えない。したがって、先ほど外務大臣から言われましたように、このガット・ウルグアイ・ラウンド交渉、そうそう簡単にテーブルを用意するというところまでいかないだろう、こう思うのでございます。 しかし、そこで農林大臣、いま…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 通産大臣、伺います。 総理も本会議で米は自給をいたします、従来と変わりません、明確に答弁された。先ほど我が党の野坂浩賢議員に対しても明確に、まさにぴしゃっと御答弁になりましたですね。そこで、通産省は通商交渉の窓口でありますから、時によると雑音みたいなのが出がちであった、従来は。これではいけないわけですね。したがいまして、今までの政府の方針、我が国の方針、総理の明言、これを踏まえてあなたは新しい通産大臣として、米の市場開放には…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 それでは次に、湾岸戦争に関連をいたしまして伺うことにいたしたいと思います。 この湾岸戦争追加支援につきまして、九十億ドルの支援という金額がことしの一月二十六日のアメリカ・ベーカー国務長官、これは日本の報道でもなされたわけでありますけれども、私の手元にありますのはアメリカから渡ってまいりましたペーパーでございますが、いろいろありますけれども、ベーカー国務長官の記者会見、日本政府に九十億ドルを要請した、こういうふうに表現をしてい…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 外務大臣、この当委員会で総理大臣は繰り返し、国際社会に貢献するためという表現を使いまして、GNP、対外資産など幾点か挙げまして総合的に独自に決めたというふうに説明をされたのでございますが、一月十四日、外務大臣はアメリカにいらっしゃってアメリカの首脳と会談をされた、そのとき要請はなかったのですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 今大蔵大臣は席を外されているようでありますけれども、あなたとアメリカとのその話し合いの中で、アメリカが元気が出たという報道もあるわけですね。これは事実はわかりませんよ。そういう報道もあるわけですよ。そして、大蔵大臣には伺いませんけれども、大蔵大臣とアメリカとの話し合いの中で九十億ドルというのはほとんど決まった、こういうふうに先ほど申し上げるように各紙の報道が行われている。実は本当はそうではないのではないでしょうか。アメリカの…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 今の総理の答弁、だんだん後で困ってくるんじゃないかなと心配をしながら私は質問をいたしますけれども、そうすると、アメリカの国務長官、首脳、割合に適当な発言をなさる方と、こういうことになるような感じがしてくるわけですね。記者会見のときにしゃべったのも、何だか思いつきで発言されたような感じがする。しかし、それにしてもアメリカ首脳の発言、それからアメリカからの報道、九十億ドルという金額、総理が今独自の立場で判断して決めたという九十億…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 ちっとも胸に落ちませんね。とにかく二つの別な国が、答えは一つである。出かけたころの話も一つである。これは以心伝心というんですかな。実に不思議な話だな、こう思うわけであります。しかし総理、この摩訶不思議な一致した数字、総合的に判断して計算の基礎はないんですよということを通すならば、国民はとてもとてもそれは、無理ないな、この辺で理解しなきゃいかぬなということにはなかなかなりませんよ。何か計算の基礎がなければ承知できないでしょうね…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 わかりませんね。今お話しのように、そうであるならば、日本のGNPはこれこれであります、これと判断してこういうことになります、まず第一はですね。在外資産がこれだけある、これに対してこういう計算基礎で第二はこの数字になりますと、それぞれの計算基礎があって九十億ドルになったというお話ならまだまだ理解できるのですよ。一応日本の経済項目を並べておいて、でありますから総合的に判断して九十億ドル、これではまさに包み金みたいなものだ、そう判…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 どうしてもやはり私は納得できない。理解できない。その計算基礎というもの、積算基礎というものが国民に納得されるものでなければならない、つくづくそう思う。聞けば聞くほどわからなくなってしまう。まさにおつまみ金ですね。私は納得するわけにはまいりません。 そこで、外務大臣、先ほど同僚野坂浩賢議員の質問の中で、医療団派遣につきまして質問があったときの御答弁、戦争をしているところへ行ってくれということだから、これはなかなか条件そう簡単で…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 総理、率直に一言で結構です。つまり、このイラク、多国籍軍の戦いは戦争でしょう。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 総理、戦争と武力行使とどこが違うのですか、教えてください。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 大蔵大臣、戦争じゃありませんか、この戦いは。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 それでは、けさのテレビにも、NHKを初めといたしましてテレビにも、字幕にも全部湾岸戦争、こう出ている。ニュース解説もオール湾岸戦争という表現を使っていらっしゃる。外国も全部そういう表現を使っているわけであります。これはもう新聞もそうですね、湾岸戦争。全部そうですよ。ごらんください。これは私が言っているんじゃありませんよ。だからどうですか、こう聞いているのでありますが、つまり、総理以下日本の政府は、戦争ではない、こう否定するの…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 今の答弁は言うならば理屈みたいなものですね。理屈みたいなものだ。戦争と武力行使、どこが違う。今の答弁ではちっともわからないわけでありますが、つまり、私はずばりお聞きしたいのは、湾岸戦争、湾岸戦争というふうにテレビも新聞も世の中でも全部そう呼んでいるのに、戦争ということを否定するのですか、今の戦いは、こう聞いているのです。日本政府は戦争を否定いたしますか。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 条約局長はわかった。これはいいんだ。政府に聞いているんだ、政府に。政府の見解。