P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,835 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1990/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,835 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 そうでしょうね、私もそう思う。 そこで通産大臣、あなたは少し発言に気をつけなきゃいかぬ。先日、十日の閣議後の記者会見で、この新聞が報道するところによりますというと、こう言われておる。農業というアキレス腱があるために日本は大変苦労した。それから、「これから国内世論がどうなるかを見ながら、ということではないか。農林省もある程度世界の空気が分かったから何か考えるのではないか」、こう述べたというのであります。 あなたの発言は、今回だ…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 今、大臣が答弁になったような角度で記者会見をされたならば、それはそれでいいでしょう、その程度ならば。そうでないところに問題があるんですよ、あなた。 それでは、明確に私この際申し上げておきますが、私の言ったことと必ずしも本意なことを報道されていない、こうおっしゃったね。そうであるならば、日本の農業というアキレス腱があるため、この言葉と、どうも世界の情勢が難しいということはわかったから、農林省もある程度世界の空気に合ったようなこ…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 訂正をされました。つまり、取り消した。いいですか大臣、訂正されましたね。私は、訂正という言葉でも取り消しでも同じことだから、訂正、取り消した、こう受け取りますが、よろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 だから、誤解されるようなことはやめましょう。だから、訂正ということは、先ほど私が指摘した二点については、訂正、取り消したということをここで確認しようじゃありませんか。もう一度御答弁ください。

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 あなた、三回にも及ぶ重要な国会決議、それとあなたの御答弁、認識、相当な時差がある、そのことを私は指摘するわけですよ。将来はウルグアイ・ラウンドを成功させなければいかぬということは、だれも考えている。私も同感ですよ。私の明確に申し上げていることは、あなたの記者会見したあの言葉を訂正、取り消そうではありませんか、誤解を生じるから、こういうことを言っているのであります。先ほど申し上げた二点、訂正、取り消すということを明確にしよう …

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 大臣、ここで私は余り時間をとりたくありませんけれども、あなた、新聞の報道が間違っているならば、間違っています、だから取り消しますと、あのことは違います、取り消しますよと、なぜそれが言えないのですか。こんなところで私は時間をとりたくない。明確に答弁してくださいよ。

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 つまり、それでは、先ほど申し上げたように、日本は「農業というアキレス腱がある」、これは取り消します、訂正をいたしますと。「農水省もある程度世界の空気が分かったから何か考えるのではないか」、これはどうも言い過ぎであった、こういうことですね。いいですか。

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 それでは、これは外務大臣に伺いましよう。 今後の交渉再開はどのようになると予測されていらっしゃるのか。それは、再開の時期はどうなるのか、あるいは閣僚レベルで再開されるのか、あるいは次官レベルの会議なのか、もしくは事務局レベルの交渉がまず先行するのか。いかがです。

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 内容はどうなるかわかりませんか。ただいま私が申し上げたような、どんな順序になるかということはわかりませんか。

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 それでは伺いますが、この十一日の各新聞ですね、これの報道によりますというと、外務省は、明春早々閣僚レベルが訪米、協議をする、こう言っているようであります。アメリカ、ECの厳しい対立の中、今言われたような、御答弁にありましたような方向の中で、急いでアメリカへ行ってどんな角度で話し合う方針なのか。私は、ECやアメリカの歩み寄りがなければ前進はない、話し合いは。さっき通産大臣も答弁されたとおりだ。アメリカ、ECの動きを見てからにす…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 それでは農林大臣に伺いましょう。 やはり十一日の新聞報道によりますと、米市場開放問題についてこう言っているのであります。つまり、米市場開放問題についてアメリカが、関税貿易一般協定、ガットの多国間協議の場から、アメリカ通商法三〇一条による提訴を受けて、日米二国間交渉に解決を求める姿勢を強めることを外務省首脳は示唆した、こう言うのであります。アメリカの公式機関が別に何も言ってこないのに、先々と外務省が発言するというのは私は問題だ…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 農林大臣、ただいま私が質問したことに対してお答えください。

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 重要な点ですから、いま一度伺います。 二国間協定には応じない、基本的にはこう考えています、こういうことですね。

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 では、総理に伺いましょう。 今回の交渉の内容を分析いたしますと、まさに通産大臣も答弁されていたけれども、アメリカとECの対立が中心であった。そうして農産物の輸出国の論理ばかりが貫かれようとしていたわけですね。政府がかねてから主張されておりますように、食糧の輸入国の主張を貫くということがますます重要になってきたと私は認識しているわけであります。したがいまして、今後いかなる事態になりましょうとも、あるいはまた農業交渉が再開されま…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 つまり、米の国内自給はまさに堅持をいたします、そういうことで従来方針どおり変更ありません、こういうことですね。

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 農林大臣に伺います。 今回の交渉の中で、グリーンルーム、農業分科会が設置されましたね。同分科会のヘルストローム議長が六日に一つの試案を示したと言われておりますね。この議長から示された幾つかの提案の中に、ミニマムアクセスを国内消費量の五%とする項目が含まれていたようでありますが、最終的には日本やEC、韓国などの反対によってこれは取り上げられなかった、記録にもとどめられないで終わった、こう理解しているのでございますが、ここでお聞…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 それでは農林大臣、まあきちっとしたペーパーになって出てきたわけではないということではあるけれども、この試案が再び出てくる、もしそんなことがあった場合に従来どおり日本はこの試案、ペーパーには乗りません、こういうことですね。

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 よく理解しました。きちっと対処してください。 そこで、基礎的食糧に関する要求及びガット十一条二項(C)を機能的に解釈できるように改正するというのが我が国の政府の提案ですね。それを実現するために農業保護の削減とガットルールの改正を一体的に進めるということが前提になっていると考えるのでございます。このことについては、我が国政府は従来から強く主張してきたところでありますけれども、今後もこの方針に変わりはないか。つまり、一体的に今後…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 外務大臣、伺いましょう。 ガット十一条を強化する立場でECやカナダなどとの連携を図ろうということで努力されてきたというわけでございますが、我が国のガットに対する提案を実現するために他の主要な国々との連携強化、これは大事なことですね。ところが、日本はどうも従来このことについての努力が足らなかったんじゃないか、こう言われている。つまり従来の対処の仕方だけでは十分でない、こういう反省もせざるを得ないと思う。特に前回の閣僚会議の際に…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 私に与えられた時間は切れそうでございますからこれで終わらしていただきまして、また加藤委員にバトンをお渡ししたい、こう思いますが、最後に、外交問題ですから外務大臣から御答弁願っておきましょう。 ともいたしますと政府部内でも閣内——総理がお帰りになったから総理に伺うことにいたしましょう。済みません。初めからやることにいたします、今までのはちょっとやめて。 これで時間が参りましたから私終わって、加藤委員にバトンをお渡しいたしますけ…