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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,835 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1990/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,835 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○串原主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 建設省所管について質疑を続行いたします。岩屋毅君。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○串原主査代理 これにて岩屋毅君の質疑は終了いたしました。 次に、佐藤恒晴君。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○串原主査代理 これにて佐藤恒晴君の質疑は終了いたしました。 次に、速見魁君。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○串原主査代理 これにて速見魁君の質疑は終了いたしました。 次に、松原脩雄君。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○串原主査代理 これにて松原脩雄君の質疑は終了いたしました。 次に、石田祝稔君。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○串原主査代理 これにて石田祝稔君の質疑は終了いたしました。 次に、小森龍邦君。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

第118回 衆議院 予算委員会 第16号

○串原委員 米ソのマルタ会談、マルタ首脳会談以降、冷戦の終結の機運が盛り上がってまいりました今日、今後のヨーロッパ、さらにはアジアを含めた戦後体制の枠組みの解体と再編を展望する上で、極めて緊迫した状況にありますところのリトアニアの情勢について、政府の認識をお聞きしたいのであります。 ソ連によるエネルギー封鎖から工業原材料、さらには食糧に至る経済封鎖が強行された今日の段階で、どう対話をしてまいりますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

第118回 衆議院 予算委員会 第16号

○串原委員 当面の考え方については伺ったのですけれども、そうすると外務大臣、西側諸国の今後の対応と事態の推移によりましては、また改めた検討が加えられる、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

第118回 衆議院 予算委員会 第16号

○串原委員 では外務大臣、今ちょっと外務大臣も触れられたけれども、リトアニアを含むバルト三国の独立要求についての政府の基本的な認識を、この際明らかにしておいていただきたいというふうに思うのであります。 民主主義と民族自決権擁護の基本姿勢というものは鮮明にしておく必要があるんじゃないか、こう考えますので伺うわけでございます。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

第118回 衆議院 予算委員会 第16号

○串原委員 これは慎重でございましょう。 そこで、リトアニア独立などソ連の民族問題に対する対応というのは、今後のペレストロイカ、新思考外交路線の行方を占う大きな要素であると私は思うのであります。 ここで注目すべきことは、リトアニアへのソ連軍の威嚇演習、空挺部隊による党施設の占拠などの背景に、武力行使を求めていたソ連の国防総省、参謀本部などソ連軍内部の強硬派将官の強い要求というものがある、こう伝えられているのですけれども、どう受けとめてお…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

第118回 衆議院 予算委員会 第16号

○串原委員 そのソ連軍内部の論争や、内外政策にわたるこのペレストロイカ路線に対するソ連軍の批判というものは、東ヨーロッパ革命と結びついたワルシャワ条約機構の変質やソ連軍の撤退、防衛的軍事ドクトリンや軍事力の合理的十分性など、西側に冷戦終結の機運を生んでいる新思考外交や軍備管理・軍縮にかかわる革新的な問題に及んでいるというふうに伝えられているわけですね。これは非常に重要なところかなと思うのですけれども、この辺に対する外務大臣の認識を伺って…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

第118回 衆議院 予算委員会 第16号

○串原委員 さらに、ソ連軍内部論争、ゴルバチョフ大統領が進める改革への軍上層部の不満、これが今世界から期待されているところの軍縮交渉の遅滞、遅延、停滞ですね、あるいはペレストロイカの停滞まで結びつく可能性というものに対して、政府はどういう判断でございますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

第118回 衆議院 予算委員会 第16号

○串原委員 我が国の政府としては、ソ連が進めているペレストロイカ、大きな流れ、路線、これを支持する、こういう立場で今後とも行動をする、こういうことでございますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/25

第118回 衆議院 予算委員会 第16号

○串原委員 そこで、ことしに入りましてから発表されましたアメリカ大統領一般教書、「我々は欧州地域におけるソ連の軍事力の脅威がなくなりつつあることを認める」、こう言っているわけであります。さらに、国防報告では、「一九八九年の出来事は欧州に対するソ連の奇襲攻撃の脅威を軽減し、一九九〇年代における米国の国防政策の再検討が必要となった」、こう指摘しているわけでございますけれども、これらの問題や、報道されておりますように米軍部首脳などの議会証言は…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

第118回 衆議院 予算委員会 第16号

○串原委員 今お答えをいただきましたが、そこでアジアの問題についても触れようと思ったのでございますが、アメリカの各種軍事報告書や軍部の首脳の証言、中でも日経等で報道しておりますが、二月二十四日、「ソ連太平洋艦隊の軍事的能力が潜在的脅威であることには変わりはないが、日本周辺で西側の利益を侵す敵対行動に出る可能性は薄まった」、これはパウエル統合参謀本部議長のアメリカ上院の軍事委員会での証言でありますね。というように、アジア・太平洋におけるソ…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

第118回 衆議院 予算委員会 第16号

○串原委員 それは軍事力ですから、ゼロになるなんていうことはあり得ないことですよ、いつの段階で判断しても。ですから、今答弁の中に触れられたような問題は当然出てくるでございましょう。それはつまり重さの問題、程度の問題ですよね。数字で申し上げるというのはどうかと思うけれども、従来どこどこの脅威、Aという国の脅威を一〇〇と見るならば今日現在どうなのか、この脅威は今日現在では七〇である、しかし脅威は去らないという判断は、それはするでしょうね。し…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

第118回 衆議院 予算委員会 第16号

○串原委員 それはそうでしょう。 そこで、先ごろからこの委員会でも議論されてまいりましたように、私も今少し触れてまいりましたように、この緊張緩和が欧州で進んでいることは事実でありますね。これは事実です。それから、程度の問題はそれぞれの判断があるから別といたしまして、ソ連の脅威の低下ということも現実にヨーロッパにおいてもアジアにおいても具体的に受けとめることができるようになってきたと私は思うわけですね。そういう情勢を踏まえているんですけれ…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

第118回 衆議院 予算委員会 第16号

○串原委員 アジアの地域紛争あるいはその他この地域の政治的な不安定要素が、アジアにおける米ソの二極的世界から多極的世界への変化という状況の進展に伴いまして、我が国周辺地域の安定にとって相対的に重要性が増大しているという判断は、私は一応理解はできるわけであります。しかし、それらの要因の多くはこれからできるだけなくしていくということですね。このことは、軍事力による抑止ではなくて、つまり当局間の話し合い、対話、米ソを交えた関係国での交渉、国連…

日本社会党・護憲共同1990/04/25

第118回 衆議院 予算委員会 第16号

○串原委員 新しい情勢を踏まえて答弁願ったのですけれども、せっかくの日本の立場を強調してもらいながら御検討を期待をするわけであります。一層汗を流していただきたいというふうに思うわけでございます。 そういう情勢であります。そういう情勢でありますとともに、先ほどから触れてまいりましたように世界の情勢は大きく変わってきていると改めて強調さしてもらいたいのですけれども、そこで、私は官房長官、防衛庁長官に伺いたいのでございますが、論議をしてまいり…