串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 私は、ここの議論は深めていきたいのですけれども、きょうは時間がありませんけれども、今までの日米共同作戦体制というものをとってきた安全保障の立場と、もう二十年前と今日とでは随分違う、二十年、三十年前と随分違っております。こういうことを踏まえて、新しい立場で——私は、日米安保体制をきょうからやめろなんということを言っているのじゃありませんよ。それを踏まえる中で、しかし新しい情勢の中で、我が国独自の安全保障体制を考えるときに来てい…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 七四式戦車、これは八九年度予算の調達単価は幾らですか。それから、西独のレオパルトII、アメリカのM1A1は、およそ幾らぐらいになるのでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 今お話がありましたけれども、私が調査したところによる数字とは、西独の場合、アメリカの場合、ちょっと違いますね。専門誌によるともっと安いように見える。しかし、それはいいでしょう。 それにしても、この新戦車は従来の七四式戦車の約三倍になるわけですね。この三倍の高価な戦車、これは今年度の防衛力整備概要によりますと、戦車は、ことしの三十両入れるというと千二百五両だ、こういうのですけれども、この新しい戦車は順次かえていくのですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 これはしかし、金額的に見ましても、予算から見ても、従来の戦車とは大変な違いなんですね。この調達量、生産量の相違を、違いを考えたとしても、新戦車は余りにも高いと私は思う。こんな高い戦車、仮想敵国のない時代と言われる今日、従来の戦車の三倍もするような新戦車の必要性、これをどこに配置するのですか。その必要性をもう少し詳しく教えてください。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 どうも理由がはっきりいたしませんね。 そこで、私は、これは大蔵大臣に聞きたいと思う。今私は、高い戦車ですねということを指摘をいたしました。どうしてこんなに高いのかなと思いまして専門誌を見ましたところが、これはいろいろな意見がありますけれども、幾つか指摘がありました。 「ファミリー化による車体生産総数の増加等とそれによるコスト低減についての配慮が不足する」、あるいは「指名随意契約による調達は、競争条件が欠けるためにコスト低減の…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 そこで、私は、まことに高い戦車だな、高価な戦車だなと思うのであります。ところが、ある専門誌が指摘するところによりますと、この戦車は重量が五十トンですね。ところが、道路構造令によりますというと、橋梁等は十四トンあるいは二十トンというふうに設計されているわけですよ。日本の橋はこの戦車は通れない、こういうことですね。このことも専門誌は指摘をしております。多くの問題を抱えているというふうに指摘をしております。 それから、新戦車のクル…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 実は時間がなくなってきますので、残念ですけれども。私は装備は必要でないと言っているのじゃありませんよ。必要なものは必要でしょう、しかし余りにも高いじゃありませんか、こんなに高いものを急に必要なんでしょうか、デタントの時代に、こう言っているわけであります。ですから、どうしても必要ならばもう少しオープンにして、それは秘密にしなければならぬことも若干あるでしょう、それは理解しますよ。それにしてもオープンにして、国民的討議が必要では…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 先ほど申し上げたように、中核農家は将来ともに百万戸必要ですというのが政府の方針であった。私もそう思う。これが五十万戸、三十万戸になったら大変なことなんですよ。百万戸中核農家を維持するとするならば、一世代三十年で交代するとした場合に、農業後継者は三万三千三百人は毎年必要なんです。それが二千百人しか学卒の農業後継者はいない。必要数の〇・〇七%しかない。これは大変なことですよ。とにかく農業後継者が、これは事ほど演説するほど簡単じゃ…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 慎重に対処と大臣言われたけれども、つまり国会決議を踏まえて完全自給という政府、農林省の方針をともに守っていきます、通産省という立場でも、こういうことでしょう。そういうことですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 そこで、外務大臣に伺います。 我が国は世界第一の農産物の純輸入国でありまして、基礎的食糧の輸入制限をガット協定上明確に認めさせるという提案をガット農業交渉へ我が国政府が提示したのは当然であると思うのでございますが、特に中長期的な視点に立つなら、食糧安保の問題が国内で真剣に論議される必要があります。食の供給が安定することこそ国民生活の基盤であり、外交上も必要条件であるというふうに確信をいたします。我が国の食糧安保の問題に対する…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 つまり、大臣、我が国の方針は、米は完全自給でいきます、そういうことですよ、これからも各国にそう訴え続けていきます、こういうことですね。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 そこで、外務大臣にさらに伺いたいわけでございますが、先ほども触れましたが、我が国政府の基礎的食糧論を中心とする提案について各国の理解と支援を求めるために具体的にどのような活動をなさってきたかということと、そして今後、このような活動を外務大臣の立場でどうお進めになっていきますか。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 そこで外務大臣、このガット農業交渉は多国間交渉ではありますけれども、我が国政府の提案に最も強く異論を持っているのはやはりアメリカですね。したがいまして、私は、アメリカ政府及びアメリカ議会に対して我が国の基礎的食糧論、この提案の理解と支援を求める、このために、この際超党派で議員団をアメリカに派遣して努力をする、こういう配慮がいよいよ必要なときになってきたんじゃないかと思うのです。御所見を伺います。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 ですから大臣、そういうことをおやりになるおつもりはありませんか。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 いま一つ、多国間交渉でありますから、幾つもの交渉項目がありますね。お聞きいたしますところ、それぞれのグループがある。アメリカ、EC、ケアンズ・グループ、それぞれのグループがあって農業問題等も討議をされているようであります。そうでしょう、それは。けれども、これは農業新聞にきょうも出ていることでありますけれども、農業団体が北欧へ参りまして話をしたところが、食糧安保に理解を示して、お互いに頑張ろうということであったというふうに報道…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 そこで、これは最後の質問になりますけれども、建設大臣、多目的ダムが全国にありますね。私はこれは非常に大きな効用を果たしていると思う。直轄ダムやあるいは補助ダムについての数が載っておりますところの資料もありますけれども、これを議論をしている時間はございませんが、非常に全国に多い、機能もしている。この多目的ダムというのは、上水道用水、工業用水、農業用水等々にダムから出る水を利用しているということが非常に多いわけですね。つまり、そ…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 積極的に進めていくという答弁でございます。だが、具体的に今日ではきちっとした制度がないわけですよ。ですから、積極的に進めていきたいという大臣の答弁でありましたから再度伺いますが、少なくとも平成三年度から新規事業としてこの種の事業を起こしていこう、こういうことで取り組もうじゃありませんか。いかがです。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 私は、六十二年度から始まっていることも知っているわけだ。ところが、この事業ではそれぞれの機能しなくなったダム全部に適用する事業、制度じゃないでしょう。機能を失いつつあるダム機能回復のためにむしろ新しい制度をつくろうじゃないか、こういうことを私は言っているのですよ。いかがです。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 それでは、従来の事業で今申し上げてまいりました機能を失いつつあるダムの堆砂排除事業等を含めて、機能回復事業はどこのダムにも適用しますか。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○串原委員 時間がもうありませんから端的に聞きますが、百年計画で堆砂計画をした、それが十年で埋まってしまってほとんど機能を失いつつあるダムについては、今の砂を取る、除く、それぞれの事業を建設省の公共事業として全部取り入れられますか、取り入れてまいりますか、明確にお答えください。