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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,835 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1990/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,835 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/25

第118回 衆議院 予算委員会 第16号

○串原委員 それでは、時間が参りましたから終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 米軍のジェット機による低空飛行訓練というのが徳島県で大きな問題となりました。同様なことが全国各地に起きておるわけであります。私は、この問題をこの際、日本の空を守るために議論を深めつつ、いわゆる日米地位協定の見直しにつきましてただしてまいりたい、こう思うのであります。 そこで、具体的に伺ってまいりますが、二月二日午後三時十五分、長野県白馬村の八方尾根スキー場白樺ゲレンデに、上空飛行中の米軍機から大小の金属片やワイヤロープが落下…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 このA6米軍機、これが発進をいたしました基地あるいは帰った基地、それからその時間はどうでしょう。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 帰った時間は四時ころだと承知しているけれども、もう一度明確にお答えください。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 帰還したのは四時過ぎだけれども、どこをどう通ったかはわからないということでありますが、その辺も大きな問題になりましょう。後ほど触れてまいります。 このアメリカ軍機の飛行は、日米地位協定第五条第二項に言うところの「移動」ということに該当するのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 正確には答えられないけれども、私が質問した「移動」ということに該当するかどうかは答えられないけれども、通常の飛行訓練であったと思う、こういうお答えでございます。これも後ほどまた触れてまいります。 アメリカ軍が、先ほど御答弁いただいた当該磯の部品の落下ないし部品の損失ですね、これに気がついたときはいつなんでしょう。 それからもう一つ、飛行中に飛行士というのはこれらの部品の落下について知ることはできないんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 私の質問したことに答えてないんですけれども、部品の損失、つまり部品がなくなっている、このことに気がついた時間はわかりませんか。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 私ども、そういたしますと、つまり四時過ぎに厚木飛行場に到着をした、帰ってきた、そこで気がついたということで受けとめておくことにいたします。 そこで、落下物を当日保管をいたしましたのはどこの警察署でしょうか。また、当該の警察署はいつ、どこにこのことを連絡したんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 防衛施設庁が最初にこの件を知ったのはいつでございますか。それからその情報、それはどこから入ったのか、お示しください。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 この情報の入手というのは、つまり日本側の問い合わせによるものなんですね。これが一点。 いま一つは、防衛施設庁が県に、この落下物が当該米軍機のものであることを知らせたのは何時ごろでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 つまり、私ここで触れておきたいことは、私どもが考えます以上に、あるいは、私はこの報道を見まして、どうしてこんなに時間がかかるのだろうと思ったわけでありますけれども、今確認いたしましたとおり事故は午後三時十五分ごろに起きた。ところが、今御答弁のように県への連絡は九時三十分ごろであった。信濃毎日新聞の報道によると、当日、県は午後九時過ぎに緊急打ち合わせをやった、こういうふうに報じられているので、そのとおりだと思うのですけれども、…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 一般論という前置きはあったけれども、アメリカ側から日本に、こういう事故のときも連絡をする義務はない、こういう御答弁をいただきました。県民の生活、生命を脅かすようなアメリカ軍の飛行訓練、これは八七年、八八年以来何度となく繰り返してきていることは、政府も御承知のとおりでございましょう。特に我が長野県だけでなくて、アメリカ軍機の低空飛行訓練というのは、北海道、青森、岩手、奈良、愛媛など全国に広がっているわけですね。 特にこのところ…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 その報告をしたときはいつですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 つまり、アメリカ軍が飛んでいたということはあるわけですね。しかし、地元からそれぞれ要請があったはずですね。県議会でも決議をして申し入れがあったはずです。そのことに対して外務省及び防衛庁はどのように対処したのですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 まことに、米軍機が低空飛行訓練を実施している内容を正確に把握することは難しい、できていないという実態が明らかになったのでございまするけれども、そこで、これは私は大臣に聞きたい、そう思います。 この八九年防衛白書の資料の「防衛年表」には、八七年七月、米軍FA18ホーネットのロケット模擬弾、サガ号を直撃、これは航行不能になって、乗組員が右腕を切断されたという事件ですね、これの記載がない。あるいは、その年八月十二日、アメリカ軍EA…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 いやいや、今の答弁で私は納得できませんな。そうすると、この資料にあるそれぞれの、アメリカ軍、自衛隊を含めてですね、これは幾つもアメリカの軍による事故がその他にもありますよ、時間がかかりますから触れませんが、これは一部ということなんですか。この資料は適当ということなんですか。そんな答弁納得できませんよ、私は。 大臣、そういう姿勢でいいのですか、防衛白書は。あなたからお答えください。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 いやいや、違うんだ、それは。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 ますます納得できませんね。一つ一つの点についてという今御答弁があったけれども、これは重大な事故について、こういうことがあったから気をつけなきゃいかぬということも含めて、日本の防衛上の問題も含めてきちっと、防衛白書ですから対応しなきゃいかぬと思う。今後こういうことは絶対にないように、明確にしなきゃいかぬと思う。事故は全部一〇〇%掲載をしながら、その今後の対応を資料にしなきゃいかぬ、こう考える。 私は今までの答弁に納得しない。大…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 この答弁に私は納得しない。また、大臣が答弁できないということにも納得しない。また後ほど触れてまいります。 これは、駐留米軍の訓練、行動に関する事柄を決めた日米地位協定にやはり問題があると考えるわけです。そのことを踏まえて、以下若干触れてまいります。 さきに触れました、二月二日、長野県の白馬村におけるこのアメリカ軍機の航路及び飛行状態というもの、態様というのはどんなものであったのか。ゲレンデを通過したときの高度、高さ、どんなも…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 報道によりますと、非常に低いところを飛んだ、まあ超低空と言っていいかわかりませんけれども、低いところを飛んだ、こういうふうに報道されているわけであります。 ところで、アメリカ軍機は長野県で、ここだけではなくて、八八年から頻繁に各地で超低空飛行を行った。そして地元から大きな反対の声が上がった、中止してもらいたいという声が上がった。県でもその問題を取り上げ、県議会でも問題になった。そして、何度も何度も協議等々を経る中で、八八年十…