P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,835 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1990/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,835 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 私の指摘するのは、国有林野の特別会計法、これは会計、賄いはこうやりましょう、こういう法律ですね。それぞれの法律があることは承知しています。ところが、基本的に国有林の経営の目的、これがどうも明確化されていない。国有林はこの目的によって存在をいたします、こういうきちっとした経営の目的というものが法制化されていない。このところに、国有林がともいたしますと、総論はどなたも賛成をする、ところが、なかなか具体的な諸事業、諸施策あるいは予…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 昨日も、同僚嶋崎議員の質疑、議論の展開がございました。その中でも触れられておりました。国有林野事業特別会計の累積赤字は一兆七千億、このできた原因はきのうも触れておりましたし、きょうはそれほどこの原因について深めてまいるつもりはございませんが、これはできるだけ早く何とかなくさなきゃいかぬ。しかし、この一兆七千億と言われる累積赤字の、累積債務の償還の平均利率というのは、今どのくらいになっているのですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 これは大蔵大臣に伺いましょう。 昨日の嶋崎議員の議論の中でも数字が出ておりましたが、林業経営というのは、私は経営と言えるほどのことではありませんけれども、少し自分の山もございまして楽しんでおりますが、山の経営、山の事業、山を管理しながら利回りを考えていくというと、どうしても一・五%ないし一・七%と言われている。私の感覚ではそれほどの利回りには山仕事はならない、こう思っているのです。 それはそれといたしまして、一・数%というこ…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 これは今後の問題として強く要請をしておきたいというふうに思うわけであります。 そこで、総理に伺うわけでございますが、今大蔵大臣からも答弁願ったのでありますけれども、基本的なことでございますが、二十一世紀は環境問題が世界の課題になる。これは昨日も議論がされました。したがいまして、豊かな緑と水をはぐくむこの森林の保全、育成を抜きにいたしまして環境問題は語り得ないわけでございます。国有林野事業はその根幹をなすものでございます。根本…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 そこで総理、昨日も同僚嶋崎議員も提起をしておりました。つくづく私もそう思うのですけれども、時間は少のうございましたが、今も議論をしてまいりましたように、林野行政は重要である、環境問題を含めて国有林を守る行政は非常に大事である。そこで、これはまさに先ほど私は一言触れておきましたが、山を守るということになると総論は賛成なんですね。ところが、各論になるとなかなか姿勢が、時によると違うような格好になりがちであります。 そこで総理に、…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 それでは次に、ちょっとゴルフ場問題に触れていきたいと思うのですけれども、ゴルフは今空前のブームのようであります。ゴルフはスポーツだと言われているのですけれども、私はその意味で大いに歓迎をいたします。 ところが、一方ではあれこれという批判もござ います。三月二十四日、二十五日、朝日、毎日等々の新聞によりますと、その資料を読み上げておる時間はありませんけれども、ゴルフ場は三月初め既設で千七百六カ所ぐらいある、造成中は三百二十五く…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 ただいまゴルフ場の問題について質問いたしましたら、政府の立場で通産大臣から御答弁をいただきました。 実は私、このゴルフ場の問題は、農薬問題がこのところ社会をにぎわすようになりましたが、それ以前から、素人だけれども環境を守る、山を守るということも含めて関心を持っていた者の一人なのでありますが、今国会が始まって直ちに、実は承知の上で通産省を除く建設省、環境庁、国土庁、自治省、農水省、これらの政府委員室の室長さんに御照会をいたしま…

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 わかりました。つまり、今私はあえて窓口、機関というふうに申し上げましたが、協議会でも結構でしょう、とにかくそういうものをつくって総合的に——いいですか、大臣、つまり、今御答弁をいただきましたが、私はあえて窓口とか機関という言葉を使いましたが、その言葉には私はこだわりませんが、いずれにせよ、一元化した管理、指導が行える組織をつくっていく必要を感じてその方向で進んでいく、こういうことに受けとめてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/12

第118回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 時間が迫ってまいりましたけれども、それでは、今お答えをいただきましたことを大いに進めてもらいたいと思います。 そこで、一昨日も取り上げられましたのですけれども、当面、世論の大きな問題になっておりますところの農薬問題にちょっと触れさせていただきますが、ゴルフ場の農薬使用による汚染問題は、現実のところどうなっているのですか。 それから、実は一昨日私はこの質疑を聞いていて、非常に危険な農薬が多数使用されているとの印象を受けたのです…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、森林の保健機能の増進に関する特別措置法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 森林の保健機能の増進に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、森林・林業の置かれている厳しい状況を踏まえ、林業活性化のため林政各般にわたる積極的な施策の推進を図るとともに、本法が、森林の保健機能の増進に対する国民…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 森林の保健機能法案と私は申し上げますが、この法律案提出の目的、それから真に政府がこの法律によって求めたいとしたものは何なのか、まずお教えください。

日本社会党・護憲共同1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 六十二年でしたか、リゾート法が制定されましたね。一口にリゾート法と言われておると思いますが、このリゾート法も、我が国の自然条件を生かしながら主要な対象といたしまして保健的活用を図っていくのが目的であろうと思う。このリゾート法と本法との関連がどうなるのか。ここが違います、リゾート法と本法の違うところはここです、こういうものがありましたらお示し願えませんか。

日本社会党・護憲共同1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 今御答弁の中で、本法はつまり森林、山を守るということが第一であります、それにお話しのような諸機能を生かしていくことを考えておるわけであります、こういうことでした。だといたしますと、本法が推進されることによりまして、中山間農業地帯と言ってもいいでしょう、山林地域と言ってもいいと思いますけれども、それと同時に山を持つ皆さんの受けるメリット、それからその地域における効果、どういうものがあるのでしょうか、お示しください。

日本社会党・護憲共同1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 本法で対象にしようと考えておられる森林地域の面積、規模、これはどの程度のところをお考えですか。それは、ぴしゃっとした、百万ヘクタールということであるかどうかは別として、およそこんなことを考えておりますというものがおありになるでしょう。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 今の御答弁は理解できるわけですよ。それはなかなか難しいと思う。けれども、おおよそという話でありましたので、それは一応受けとめておくことにいたします。 そこで、今のお尋ねと関連して、小区画の場合もある程度のめど、上限を決めておかないと、分母が大きくなることによりまして開発の歯どめがなくなるのではないか、こういう心配の意見もあります。私もそう思う。そして、大規模開発に道を開くということを避けていくために、対象森林の間隔、A地区と…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 平均では百十ヘクタールというお話がございました。平均ですから、今御答弁のように大きなのは五百ヘクタール、六百ヘクタールというところもあるわけでございましょう。しかし、そうであるとすれば、つまり関係する団体の皆さんの心配する点がそこにあるのではないか。五百へクタール、六百ヘクタールということになりますと、分母が大きくなりまして心配をするような施設も設置可能ということになっていくと考えまするので、長官、私はこのところが実は大事な…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 ただいまの御答弁の中で五十ヘクタールという数字もお挙げをいただいたのでありますが、今の御答弁のところは重要なところです。これは心して運用していってもらわなければいけない、こう思っておりますから、どうぞしっかり今の点は頼みます。 そこで、本法では、この森林保健機能計画に定める森林保健施設の位置や規模、構造等が一定の基準に適合していれば認定をいたします、こうなっております。この認定があれば開発行為等の従来の許可を不要としている。…

日本社会党・護憲共同1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 法第二条の二項について伺うわけでありますが、「森林の有する保健機能を高度に発揮させるための公衆の利用に供する施設」というその「施設」はどのようなものを指しているのでしょうか。この「施設」の中身は政令で定めるというのですけれども、ここで、こんなことを考えています、その中身はこういうことでありますとお答えを願っておきたいと思うのです。お願いします。

日本社会党・護憲共同1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 ずばり伺いますが、スポーツ、レクリエーション施設の中にゴルフ場は含まれますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/15

第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 最後に大臣に一言お伺いをしたいのでありますが、ただいま長官から御答弁をずっとちょうだいしてまいりました。 そこで、この森林の保健機能の増進に資する事業、これは森林所有者はもちろんですけれども、森林組合あるいは地方公共団体、それから地方公共団体あるいは森林組合等々と共同して事業会社が出資をして事業をやる、言うならば第三セクターと言ったらいいでしょうか、そういうようなところができるだけ主体であって、大きな会社、大きな資本を持つ会…