串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○串原委員 今日の政治不信、とりわけ農政不信というのはその極にあると言ってもいいくらいだと実は私は受けとめているところであります。ここに至りますまでの責任、私は、政府の責任は大きい、そしてまた政権政党である自民党の責任もいささか大きい、こういうふうに考えているところであります。このまま推移いたしますならば、我が国の農業はいよいよ崩壊をするということになっていって、食糧自給度はますます低下をいたしまして、取り返しのつかない事態を招いていく…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○串原委員 大臣、これは新聞各紙にも載っておりましたところですけれども、信濃毎日新聞というのがあります。その農林大臣インタビューの記事を引用させてもらって伺うのでありますが、このインタビューの中身については今も御答弁の中に実はちょっと含まれておりました。だから触れますけれども、こういうふうに大臣は言っているのですね。「私は地元へよく帰り、そこで、自由化対策を説明した。所得保証など手厚い施策を話すと、影響はそれほど大きくはないと分かってく…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○串原委員 大臣、説明不足であったということを私は一〇〇%は否定しませんよ。それは大臣が言われるように説明不足の点もあったでございましょう。それは若干あったでございましょうけれども、基本は、例えば牛肉・オレンジの自由化問題に例えますならば、牛肉・オレンジの自由化はいたしません、政府、大臣はこう言ってきた。私は何度もこの委員会で、前大臣にも、牛肉・オレンジの自由化はいたしませんか、困難でありますと。困難という言葉は日本語としては難しい表現…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○串原委員 大臣、適切な表現かどうかわかりませんけれども、大きなけがをしてから包帯をする、手当てをするということでは、これは前向きじゃないのですね。やむを得なかったから自由化になった、自由化にせざるを得なかった、自由化になったから事後対策をこれとこれとこれとやっておりますということはけがに対する処置に等しい、私はこう理解をしておるわけでございます。やらないことはやらない、やらないということは国益のために何としてもやらない、ここのところが…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○串原委員 大臣、いま一度あえて伺っておきますが、この部分的な輸入、こういう表現といいますか、手法もございますね。部分的な輸入ということを承知をいたしますと、これは全面開放につながるという心配を私は持ちますね。したがいまして、今大臣の御答弁をいただいた中でいま一つ気になりますことは、部分的輸入もしない——このことを明確にしてもらいたい、いかがでしょう。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○串原委員 それでは、農地改正法に非常に基本的な関連もありますから、米価対策についてこの際伺っておきます。 昨年の米価決定のときに、つまり今年、一・五ヘクタール以上の規模の米づくり農家を対象にして米価を決めるということで、昨日あたりは自民党と政府の間でと、こういう話がございまして、関係者の間で確認されたということを聞いておりますけれども、この事実関係はどういうことであったのでございましょうか。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○串原委員 米づくり一・五ヘクタール以上の平均作付面積は二・六ヘクタールになるんだ、こういうふうに言われております。つまり二・六ヘクタール以下の農家はコストが償わないということになるわけでありますが、あえて一・五ヘクタール以上の層を対象とした理由、根拠、基本的な考え方を農民に理解をされるようにこの際明確にしておいてもらいたい。ある角度からいいますならば、水田の場合一・五以下の米づくり農家をもう切り捨てるのか、考えないのか、こういう受けと…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○串原委員 長官、私は、ただいま御説明をいただきました一・五ヘクタール以上層を対象にしていこうとする基本的な考え方、私も理解できないけれども、ほとんどの農家の皆さんもあなたの説明でなるほどなと胸に落ちないだろうと思う。つまり、一・五ヘクタール以上層をこの際考えるといたしまして、仮に将来、米価の問題、規模拡大の問題、採算性の問題、価格の問題等と関連して、いやいや一・五ヘクタールはちょっと小さ過ぎる、三ヘクタール以上、五ヘクタール以上を対象…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○串原委員 私はこの一・五ヘクタール以上層を対象にしていくという考え方は了解できない。賛成できない。しかし、この点だけできよう時間をとるわけにいきませんから、米価問題でまた委員会が開かれるでしょうから、その際に深めてまいりたいと思っておりますが、一言だけ触れておきますけれども、それでは、一・五ヘクタール以上層という去年の考え方を今年度の米価算定の際には適用するということなんですか。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○串原委員 先ほど申し上げましたように、私はその算定方式は了解できない、反対である。機会を見てまた議論を深めてまいりたいと思います。 そこで、大臣に伺うわけでありますが、このところ農政審の小委員会の答申もございました。それにも関連をいたしますから大臣の所信を伺っておきたいのでございます。 過般、経済同友会、経団連が米問題に関する方針を提言されました。時間がかかってはいけませんけれども、急いで申し上げますと、経済同友会は、生産コストを五年…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○串原委員 先ほど申し上げましたように、農政審の答申が過般ございまして、これに関連した質疑は改めた機会にさせていただきたいと私は思っております。しかし、その中できょう一言だけ確認しておきたいのでありますが、大臣に考え方を伺います。この答申の中にこういう表現があります。今後の米管理の方向として「生産者及び流通業者の自主性が発揮され、需要に対応した生産・流通が行われるよう、」ここが重要なところです、「市場原理がより活かされる仕組みとしていく…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○串原委員 検討委員会のような組織をつくって検討するということでありますから、ではまた機会を改めてこの問題は質疑をさせていただきましょう。 大臣、農地の宅地並み課税問題について伺いたいのでございますが、土地政策の失敗とか、土地政策についていろいろと議論があり、提言がございます。しかし、あたかも土地政策の失敗が、町に近い農地、市街地の農地を農家が解放しないから土地が高騰しているみたいな話が随分と行われているやに伺うわけでありまして、私はと…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○串原委員 時間がもうないようでございますので、もう一言、大臣、今大臣としてお答えになりましたが、単純な宅地並み課税というのは、優良農地を大事にしていこうという農家の皆さんを、余りいい表現じゃないかもしれませんけれども、追い出すことにつながるということを私は非常に危惧している。これはいかがかなというふうに考えているのでありますが、大臣としてはいかがです。その点だけ伺います。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○串原委員 時間が来たようでございますからこれでやめることにいたしますが、今回の法改正がねらうところは規模拡大を図って立派な農家をつくろうというところにももとがあるわけですね。この法の精神を生かすように頑張っていかなければならないわけでありますが、言うまでもありませんけれども、貿易自由化に対する不安あるいは農産物の価格がなかなか我々の期待どおりに決まってこない、決まっていかない、したがって生活が苦しくなる、将来の見通しに不安だ、こういう…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○串原委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、特定農産加工業経営改善臨時措置法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 特定農産加工業経営改善臨時措置法案に対する附帯決議(案) 農産加工業は、農業と極めて密接な関連の下で食料を安定的に供給し、また、地域農業の振興と地域経済の活性化に資する等重要な役割を果たしているが、今回の牛肉・かんきつ、農産物十…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 先ほどからふるさと創生論、議論になっているところでございますし、巷間、このところふるさと創生論が大変にぎやかでございます。そのこと自体は結構でございますが、日本の古来からのふるさとに根差してまいりました養蚕、つまり蚕がこのふるさとからいよいよ消えようとしているのが実態でございます。 ちょっと、農林省の資料に基づきまして数字を検討していますけれども、まさに産繭額がこのところ急減しているのであります。昭和五十年、繭生産は九万トン…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 需要というお話がありましたけれども、見通し得る限り、この需要、内需はどのように推移するというふうに考えておりますか。このあなた方のつくった資料によりますと、これは近いところで見ますというと、昭和六十年十七万四千俵、六十一年が減りまして十四万三千俵だったけれども、六十二年は十八万六千俵、今年度、六十三年は二十万俵近くに回復をするのではないかと言われておりますが、この傾向の中で皆さんは、内需というのは見通し得る限りどんなぐあいに…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 絹、生糸全体の内需については、さっき私が若干数字を挙げてここで指摘をいたしましたが、今の御答弁に基づいてでございますが、国内生糸の内需は具体的に今後どのように見通しておりますか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 それでは逆に伺いましょう。今後の国内需要を見通しながら、内需に見合って、国内の繭生産というのはどの程度のところまで持ち直したいと考えておるのか、あるいは繭生産は何万トンくらいが国内で最低限確保されなければならないとお考えになっているのか。現時点で結構です、お答えください。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 長期見通し、長期計画というのは、今検討中だという話ですけれども、いつ決めますか。