串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 それでは伺いますが、先ほどお答えもあったけれども、今年は三万トン程度まで繭生産が激減してしまった、私はこんなに減っては大変だと考えているのでございますが、あなたは来年はどのくらいにしようと思っているのか、お答 えください。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 今局長は、関係者の願望、意見等を中心にして四万トンという数字を挙げられましたね。そういうことも私は若干仄聞している。けれども行政の立場から、日本の繭生産はもう少し増産傾向でなければならぬとお考えになっているのだろうけれども、あなたとしては、その四万トンをぜひ確保したい、繭生産が減ってきて、今年は三万トンに落ちた繭生産を来年は少なくとも四万トンに、増産体制に軌道修正をしてもらいたい、あるいはしたい、こういうことを農林省としては…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 局長、だから関係者の願望としては、来年は四万トンくらい欲しい、そう言っている。農林省は、その増産意欲、目標、数字というものを支持して考えたいと思う、こういうことなんですか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 農林省として、ことし三万トンになった、来年は四万トン増産に向かってばく進をしたいと思いますというような答弁がなかなかできないであろうことも理解をいたしますが、あなたは今の答弁でもう少し元気を出してもらいたい、こういう表現を使いましたね。御答弁のように元気を出してもらいたいということは、もう少し産繭量を多くしたい、こういうことであろうと思う。そのためにはいろいろな施策が必要です。 そこで伺いますが、一点は冒頭に指摘をいたしまし…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 最後に大臣、一言。 きょうは養蚕問題を取り上げさせてもらいましたが、ふるさと創生論という大変好ましい意見が今交わされているところでありますが、ふるさとの中から生糸がいよいよ消えかかっておる状態であります。 そこで、若干の時間をいただいて今農林省とやりとりをしてまいりましたが、これは日本の将来にとっても農村にとっても、日本は生糸をなくしてはならない、より大事にしなければいかぬ、こういう観点で心配をしているわけでございますが、冷…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 時間が来ましたから終わります。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○串原委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案及び肉用子牛生産安定等特別措置法案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案及び肉用子牛生産安定等特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、牛肉の輸入自由化に対処し、左記事項の実現に努め、我が国肉用…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○串原委員 牛肉・かんきつの日米交渉は、自由化という我が国農業にとって最悪の結果で終わりました。大臣は、交渉前に、自由化は困難であると再三、再四、この委員会においても答弁をされました。私は、この大臣のお言葉を取り上げて質問をいたしましたところ、大臣は、困難ということは自由化できないということであります、明確にお答えになった。にもかかわらず、結局は、結論として自由化という結果が出た。我が国農民に対する裏切り行為であると言っても過言でないと…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○串原委員 この畜産二法案に関連をした国内対策は後ほど触れることにいたしますが、牛肉・オレンジの日米交渉と関連をいたしまして、今、米が重大なときに来ているわけでございます。関連をして、その点について私は触れさせていただきたいのであります。 牛肉・オレンジの自由化が決着すれば、アメリカの次の標的は米である、それも時を経ずして強く求めてくるであろう、こういうふうに私はときどきの機会に強調してきた者の一人であります。しかし、どうもそのようにこ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○串原委員 大臣は、このUSTRの決定を受けまして大臣談話を出された、今それを繰り返す時間がないというのでお話は詳しくはなかったけれども、私はその談話を手元にして、それに基づいて一、二伺いたいのであります。 大臣談話の二項にこう書いてあります。これは大事なところですから、きちっとこの際確認をしておきたい。二項に、「現在進行中のウルグアイ・ラウンドの場で、参加する各国がそれぞれの抱える困難な問題及び制度について議論を行う段階になれば、我が…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○串原委員 私は、実は今の大臣が答弁になった沖縄の問題は承知をいたしています。その上で、私はあえてこの問題を取り上げているわけでございます。 そこで、いま一度伺いますが、従来主張し続けてきた態度をこれからも堅持していく、こういうふうに大臣は答弁された。そのことは、つまり米は自由化はいたしません、我が国は完全自給を堅持してまいります、これは国会決議にあるとおりでございますが、このことを毅然たる態度で持ち続けてまいります、こういう理解でよろ…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○串原委員 私は、大臣とここで文学論議をやるつもりは決してありません。しかし、重要な点でありますからあえて発言をさせていただいているのでありますが、先ほど申し上げましたように私は沖縄の問題は承知をしているつもりであります。そのことをひとつ横に置きますならば、国会決議の文言に使われているところでありますから、我が国としては完全自給を堅持してまいる方針であります、こういう態度は堅持できるでございましょう。いかがですか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○串原委員 国会では二度ですか、この決議をしているところでありますから、今回もやりましたが、その前の国会決議では、まさに完全自給という文言が含まれていることを大臣も承知でございましょうから、そのことを踏まえてやってまいります、こういうお答えを私はこの際きちっと受けとめさせていただきたいというふうに考えております。 いま一つ、大臣談話の中の第二項の後段にこうあります。「今回のUSTRの決定が、このような農業問題の全体的な議論の進展と切り離…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○串原委員 つまり、この一カ月ほどの間に一定の方向を日本としては表明しなさい、こういうふうにアメリカは言っているわけであります。したがって、米の問題だけを突出させてこの期間内に対応するということはとてもできません、こういうことでしょう。いかがですか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○串原委員 この際、この点も重要ですから、食糧庁長官に伺います。 実は、十一月一日の農業新聞もこの問題を大きく取り上げました。「コメにも輸出宣伝費 日本のPR業界も触手」こういう見出しで出ておりました。私の手元にこれに関連するジェトロの資料がございますが、この農業新聞も指摘しておりますように、時間がありませんから詳細な解説はいたしかねますけれども、アメリカの食糧輸出にかかわる、つまり食料輸出奨励補助金ですね、各種の補助金の中にコメ市場開…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○串原委員 これ、私の手元にありますのは、昭和六十三年十月二十四日、号数は千七百四号、ジェトロの資料であります。その中に、今私が申し上げてまいりました実施団体コメ市場開拓協議会、対象品目コメ、助成額は三百七十万ドルということが明記されていて、先ほど申し上げますように、第二次配分も後刻決まると言われておる。聞くところによると、合計では十億円にこの金が上るのではないかということを伝えられているということでございます。 そこで、私は、日本のP…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○串原委員 いま一度伺っておきます。確認をしないとわからないでございましょうが、確認をされて調査をしてそういう事実がわかった場合には、きちっとしたそれは困るという対応をいたしますかということを聞いているのであります。いかがですか。
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○串原委員 長官、政府間ではそのとおりでございましょう。ですけれども、これは民間団体、コメ市場開拓協議会という民間団体ですね。でありますから、アメリカの民間団体と、日本のPR業界というふうに私は言いましたけれども、民間団体とが連絡をとり合ってアメリカの米消費拡大宣伝をするような動きがもし具体的に出てきたことがわかったならば、これは困りますよという態度で対応していくべきでございます、いかがですか、こう言っているのであります。もう一度確認い…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○串原委員 大臣、これも大事なところですからこの際伺っておきますが、各種の新聞にも出ているところですけれども、この際は朝日新聞をちょっと読ましていただきます。この朝日新聞は——これはもちろん朝日新聞以外にも出ておりますよ。この朝日を当面取り上げさしていただくということでありますが、二十九日の朝日新聞は、このUSTRの決定を踏まえてヤイター代表は「竹下首相や政府高官が新ラウンドで論議のなかにコメを含めることやコメの」これは重大なところです…
第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○串原委員 親書でありますから、一言一句ここで文言を明らかにと言ってもこれは無理でしょう。常識的に私もそのことは理解をいたします。しかし、私が伺いたいと思いますことは、「コメの参入問題が交渉可能であることを約束した、」ヤイターはこう言っているのであります。だといたしますと、ともかく一国の総理が親書をもちまして米の参入問題の交渉は可能であることを約束した、これは重大問題ですね。 先ほど私が申し上げましたように、このウルグアイ・ラウンドで、…