串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○串原委員 大臣の意欲、決意を伺ったのですけれども、それでは、私、規模拡大の問題について大臣の見解をいま一つ伺っておきたいのです。 今、米作農家の中で最も苦悩しているのはむしろ一・五ヘクタール以上の、言うならば比較的規模の大きい農家であろう、私はこう考えています。さっき統計の数字を伺いました。農家の経営にとってはまことに好ましくないマイナスの統計数字が出ている。米価引き下げの実態ですから当然だろうと思うけれども、これは大変なことだなと、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○串原委員 米問題につきましては後ほど同僚議員からそれぞれ具体的に伺うことになりますので以上にさせていただきまして、実は貿易自由化交渉後初めての委員会でありますから、その点について一点だけ伺っておきたいと思うのであります。 牛肉、オレンジ交渉に当たって大臣の決意はいかがですかと私は再三この席で、この委員会で伺いました。自由化は困難であると御答弁になりました。困難ということは自由化はできないということですかと繰り返して伺ったら、できないと…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○串原委員 時間が参りましたので終わることにいたしますが、かつて私こういう表現をしたことがあると思うのです。まさに日本農業存亡の危機、というのは大ぎ過ぎるかもしれぬけれども、そのくらいな時期だと私は考えているのです。ひとつ腹を据えて対処してください。要請して終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○串原委員 終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○串原委員 本日、当農林水産委員会は長時間にわたり、昭和六十三年産生産者米価引き下げは、昨昭和六十二年度五・九%引き下げに続くものであり賛成できない、さらに、稲作農家一・五ヘクタール以上を対象にする新しい生産者米価算定方式は、稲作の実態に沿わないものであり採用すべきではないという立場から、熱心に日本農業の将来展望、食糧自給率向上などについて慎重な質疑が行われてまいりました。 日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合、日本…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 竹下総理は十七日の夕方、静岡県熱海市内で開きました自民党の婦人部活動者研修会で講演をされたというのでございますが、その講演を私は直接聞いたわけではありませんから、この報道によりまして伺いたいのであります。 その際に竹下総理は、レーガン・アメリカ大統領との間では牛肉、オレンジ輸入自由化問題について共同作業で痛みを分かち合うと確認してきた。つまり、とり方によりますならば、竹下総理がかつてアメリカに行ったときにもう既に自由化はやむ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 あなたが大変重大な時期に当たって苦労されていることについては敬意を表したいと思っているところでございますが、つまり、この問題については、いろいろな話があるだろうけれども、責任者であるあなたの決断以外にない、あなたの決断が結論である、こういうことであろうと今の答弁を聞いて思うのでありますが、この際、確認をさらにしておきたいと考えます。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 関連して具体的なことを触れさせていただきます。 農水省からいただきました情報、さらに新聞報道にもございますが、農水省の眞木経済局長らとスミス次席代表との事務レベル協議で、アメリカ側は自由化時期の明示は不可欠として早期自由化を求めた、同時に日本が自由化するまでの期間に日本がとる代償措置として、一つは輸入枠の拡大、二つは畜産振興事業団の運用改善、三つはオレンジジュース生産、販売への行政指導撤廃、四つは他の農産物の関税引き下げ、こ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 あくまでも二国間協議でこの話し合いは進めてもらいたい、そして、先ほど大臣が答弁された、自由化は困難であるという姿勢に基づいて話し合いをしてもらいたいと思う。 ところが、ただいま御答弁をいただきましたように、聞いておりますと、私としては何ともこれは、二国間協議の中ですからいろいろな話が出るだろうけれども、話し合いの内容が、まさに内政干渉とも受け取れるような感じを持つわけなんですよ。例えば、畜産事業団が牛肉の輸入事業から手を引い…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 アメリカの立場とすれば関心を持つではございましょう。しかし、それをこの話し合いの中に要求、要請として出してくるということは身勝手ではないか、私が受け取る感じでは内政干渉とも言えるものである、こういうふうに主張したいわけなんですよ。アメリカではそう思うでしょう。日本はそうはまいりません。日本には日本の立場がある。したがって、農水大臣が言われるように、随分と苦労しているということになるわけだ。諸君も苦労しているわけだ。 アメリカ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 それでは大臣、もう一言お答えください。 四月十二日から十四日まで、ワシントンで三回ばかり一連の事務レベル協議が行われたわけですね。アメリカが自由化時期の明示を求め、日本が拒否した場合は、五月四日に予定される関税・貿易一般協定、つまりガット理事会で紛争処理小委員会、パネルの設置を表明した。これは前から言われていることでございますが、その際に、日本側は自由化は困難であるという立場をきちっと表明をしたというふうに報道されているわけ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 先回の委員会でも申し上げましたが、まさに正念場でありますから、ひとつ腹を据えて対処願うことを強く改めて要請をして、本日の本題でありますところの農用地開発公団法改正問題に移りたい、こう思う次第でございます。 農業基盤整備の目的は、私が申し上げるまでもなく農業生産の増大、生産性を高めるということであるはずであります。ところが、実はこれは本当に現存する問題ですからここで指摘をしたいわけでありますが、私の近くのある村でございますけれ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 私は、実はこのごろこの問題は事ほど簡単な問題ではないと受けとめさせていただいているところでございます。機会を改めて大いに議論をしたいと思っているところでありますが、日本農政、いささか従来一貫性がなかった。言い方を変えるならば、生産性が落ちてきて食糧の足らない分は外国から買ってくる、そしてそれで埋めていく。結果的にこういう方向になってきたところに農業後継者が年々減っていくという現象が起きてきている、こういうことになってきている…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 今回この法改正に当たって、私は重要な文言であると考えているのですけれども、「農畜産物の安定的供給」という文言を削除されましたね。これはどういうことですか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 言うまでもありませんけれども、これからの日本農業の中で畜産はやはり引き続いて重要な位置を占めると思う。草地畜産の位置づけは高くなきゃいかぬ、こういうふうに考えているのでございますが、畜産基地建設の現行事業を廃止する理由というのはどこにあるのか。私は、コストの低い畜産経営のためには草地畜産を取り上げていかなきゃならぬ、継続してやっていかなきゃいかぬのではないか、こう考えるのですよ。いかがですか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 そういたしますと、私の手元にも農水省で御用意いただきました「草地開発事業等の概要」というのがございまして、各種の事業がここにございます。御答弁のようにいろいろな事業がございますが、今の御答弁によりますというと、まだ日本には要望もあるし、草地畜産という立場で開発をしなければならぬところもあるけれども、このいろいろな、各種の事業というふうに表現しておりますが、公団以外の各種の事業、これによってこれからの草地畜産は具体的に要望にこ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 基本的な考え方は御説明でわかりましたけれども、これは答弁によりますと、計画をしている、調査をしている地域までであるということのようでありますが、将来大規模な草地畜産開発事業の要望が出てきた場合にはどう対応しますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 それでは具体的な問題に入りますが、農用地総合整備事業と呼ばれる事業でございますけれども、この事業のねらいというものが農業の生産性向上と農業構造改善を図るということにあるといたしますならば、この事業計画の策定に当たりまして、先ほど私は危惧をして当初触れましたけれども、農地の流動化による経営規模の拡大あるいは中核農家の育成、地域によりますれば生産組織の育成ですね、そしてそこに何をつくるか、つくった場合の販売ですね、市場との関連、…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 現場における、今御答弁のような機関をつくる、協議会のような組織をつくって検討していくということでありますが、その場合、事業の採択条件あるいは採択基準、それから事業の実施についてはどの程度の年次計画、五年くらいでやろうと考えていらっしゃるのか、あるいは一カ所当たりの事業費、およそどの程度のところを想定されていらっしゃるのか、お答え願います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 おおよそわかりましたが、本事業に対する国庫補助率、県、市町村、受益者の費用負担割合、あるいはその償還条件をどのように考えておるのかというようなこと、あるいは既存の事業、いろんな事業がありますけれども、既存の事業を利用する場合と比較してどのようなメリットが公団の事業の場合あるか、これは大事なところだろうと思いますから、お答えを願いたいと思います。