串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○串原委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同を代表して、畜産物価格等に関する件(案)の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する件(案) 我が国農業をめぐる内外の厳しい現状を踏まえ、政府は昭和六十三年度畜産物行政価格等の決定に当たっては、左記事項の実現に努め畜産業の安定的発展に万遺憾なきを期すべきである。 記 一 加工原料乳保証価格につ…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 高規格道路でありますところの三遠南信道路につきまして伺いたいわけでありますが、基本的なことを今回は伺っておきたいと思いますので、できるだけ大臣からお答えを願いたい、こんなふうに思う次第であります。 まず伺いたいのは、この道路の手始めといたしまして、つまり新規事業として、従来百五十二号国道の中で計画されていた矢筈トンネルに六十三年度着工するというのでございます。地元としては幸いなことでありまして喜びにたえないところであります…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 そういたしますと、つまり高規格道路でまずトンネルに着工する、こういうことであろうと思うのでございます。 そこで私、大臣に伺いたいのですけれども、この三遠南信道というのはこのトンネルを契機にして着工した、始まった、こういう理解でよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 したがいまして、まずこのトンネルは高規格道路として手始めに仕事をやろう、これは大変ありがたいことなんでございますが、全体のルートというお話も今いただきましたが、トンネルを除きまして従来この道路は百五十二号線ということで考えられてきたわけでありますから、そこに高規格道路とトンネルが併用するということになるわけですね。そういたしますと、このトンネルは二役を担う。つまりこのトンネルは、二つの異なる道路の役割を果たす、つまり併用す…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 したがいまして、この高規格道路というのは有料であるということなんでしょう。ここのところをはっきりしておいてもらいたいと思っております。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 大事なところですからもう一度きちっとしておきますが、この矢筈トンネルを高規格道路の一部分ということで着工をことしからするということであるけれども、高規格道路そのものは有料道路ということもあり得るだろうけれども、この場合は有料ではない、こういう理解でよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 先ほど高規格道路という規格で矢筈トンネルをつくっていただくということは大変ありがたいということを申し上げましたが、そこで、有料であるかどうかということについては実は大事なところだというふうに思っているわけなんですよ。それから、私が申し上げましたように、有料でないといたしますならば、これはなるほどわかりました、こういうことになりますけれども、有料ということになりますというと、百五十二号線の国道部分と有料としての高規格道路、三…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 わかりました。わかりましたけれども、無料で願いたいというのは地元の願いですね。したがいまして、六十三年度に着工するわけですから、トンネルを大きくして着工してもらうわけですから、無料でありますということはできるだけ早く決めてもらいたい。これは着工する時点までには決めてもらわなければうまくないな、こう思うのですけれども、いかがでしょう、大臣。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 だから局長、いつごろまでにお決めになりますかと聞いているわけですよ。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 このことを余りここで詰めたいと思いませんが、大臣、伺っておきますけれども、今のお話を聞いていて御理解を願えましたように、地元は無料であることを強く期待している。これは利用者という立場に立つならば当然ですね。そういう意味を含めて、これは少なくとも六十三年度中くらいには大臣の立場で決めてもらいたいと思うのですよ。いかがですか、大臣。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 さて、それでは次に移りますが、できるだけ六十三年度中ぐらいには方向を決めてもらいたい、こういうことを強く要請しておきます。 そこで昭和四十一年七月一日、国は当時国土開発幹線自動車道法というふうに呼んでいたと思いますが、建設省は当初全国で一万キロメートルぐらい高速道路網を計画していた。ところが一遍に一万キロでは大変だというので七千六百キロに落として、今申し上げた四十一年七月一日に発表した経過がございます。そのときには実はこの…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 でありますから、私が申し上げましたように飯田、つまり飯田の南部、下伊那地域の南部地域、天竜川に沿って南下していくというようなルートを考えていて、そういう期待度も非常に高かったわけでございますが、それがいいかどうかわかりませんよ、その辺を含めて検討いたします、こういう理解でよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 それから引き続いて道路のことでございますが、国道二十号線、御承知のとおりでございます。大変渋滞をするという国道で有名であります。 そこで岡谷—茅野間の改良計画はどの程度に進んでいるわけですか、教えてください。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 ありがとうございました。そうすると諏訪—茅野間は今年度から着工するという理解でよろしいということもわかりましたが、殊に今話の中で、岡谷—下諏訪間のルート、これは定着していないわけですね。これは一刻も早く決めてもらわなければ困るというので地元関係地域から強い御要請を申し上げていると思いますが、これはルートを決めるということはそう簡単じゃないよと言えば言えるわけでありますが、それだけにしかし早く決めませんとどうにもならないとこ…
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 私申し上げたいと思いますことは、ルートを決めることはそう簡単ではないことは事実でしょう。しかし、私はもう機は熟していると思う。もう定着させなきゃいかぬと思うのですよ。少なくとも六十三年度中くらいには一定の方向を出してやるべきだ、こう思うのですけれども、いかがですか。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 したがって、岡谷—下諏訪間のルートというのは、少なくとも六十三年度中くらいには一定の方向が出る、こういう理解でいいですか。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 何か念を押すようで恐縮ですが、ルートというのは地元も確かに理解しなければいかぬ。地元関係市町の理解と協力が得られるならば六十三年度には一応方向を出していきたい、こういう理解でよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 そこで、今道路のことを、三遠南信の問題と両方伺ったのでございますが、道路の問題で終わりに、先ほど伺いました三遠南信のルートにつきましてあちらこちらと各方面をにらみながら検討する、こういうことでありましたが、そうでございましょうけれども、この三遠南信高速道路のルート決定というのはいつごろまでに結論を出そうというふうに今のところ考えていらっしゃいますか。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 それはあれですか、基本調査、ルートのおおよその決定というものは一、二年かかるわけですか。
第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○串原分科員 やっぱり三、四年、数年かかりますか。