串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 あと二、三伺いたいと思っておりましたが、時間が参りましたので、最後に大臣、一言お答えを願いたいのですけれども、今、担当の局長から御答弁をいただきました。本事業を実施するに当たって重要なことは、メリットがなければいけないと私は考えているところであります。現在いろんな立場で実施されておりますところの既存の事業と比較してメリットがなければいかぬ。当初から議論しておりますように、日本農業の将来にとって一つの展望を持つということでない…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○串原委員 終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 本日の審議すべき法案は森林開発公団法でありますけれども、時がたまたま重大な時期にありますので、牛肉、かんきつの問題について大臣から所信を伺って、それから森林問題に入っていきたい、こんなふうに思います。 そこで、まず大臣に伺いますが、国会におきまして、衆議院、参議院両院ともに牛肉、オレンジ等の輸入自由化に関して決議を過般行いました。これは国会の明確な意思ということであって極めて重いものであると私は考えておるのでございますが、こ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 その大臣の認識に立ちまして、訪米時には汗を流されたというふうに私は理解しておるところでございますが、そこで、大臣がアメリカの政府関係者と交渉をしたその立場から、アメリカの姿勢をどう受けとめられましたか、この点明確にしておいてもらいたいと思います。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 今大臣の話のように、過去日本とアメリカの関係は時によっては意見が違っていたけれども、平和的、友好的に話し合いをして何とか解決して今日に至ったという経過であることは私も承知をいたしておりますが、その立場から見ますと、今回のアメリカの姿勢はまことに遺憾至極な態度であるというふうに私は受けとめているところでございます。 そこで大臣、あなたが今御答弁の中で自由化は困難であるという表現をお使いになりました。日本語というのはなかなか難し…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 私は前回の委員会でも一言触れましたけれども、大臣が言われるように、アメリカの姿勢は四月以降非常に強いものであるということを私も過般の訪米に当たりまして承知をし、受けとめて帰ってきたところであります。さらに大臣が訪米されたときには、その態度はもっと強いものであったろうと理解できるわけでございます。したがって、それを踏まえてこれからそれぞれの立場で汗を流して二国間交渉、話し合いを進めてもらわなければなりませんが、今言われますよう…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 大事なところですから、いま一度伺います。 困難ということはつまり自由化はできません、こういう基本的な立場である、この立場を踏まえて三月三十一日、ぎりぎりのところであったけれども話し合いを続けていこう、こういうことで合意ができて帰ってまいりました、こういう理解でよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 そういたしますと、ここも大事なところですから伺っておきますが、二国間での話し合い、交渉、その立場で三局長を派遣した。今三局長が訪米している、こういうことでございますが、このことは、ただいま大臣が明確にしてくださいました自由化は困難、できません、この立場をきちっと踏まえての三局長さんの訪米である、そういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 わかりました。 それでは、次の質問をいたしますが、私はまことに遺憾だと思っているのでございますけれども、このところ、時によりますと何か自由化を受け入れることを前提としたごとき報道が行われている。そして自由化した場合の事後対策というものがもう既に相当具体的に検討されているやの報道がなされている。私はこのことは大変に遺憾に考えているところでございますけれども、そうはいっても現実に報道されているところでありますから、自由化はできな…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 明確な答弁をいただきましたが、では改めて伺っておきます。これも大事なところだろうと思っております。 不足払いという立場における検討を国内対策の中でもしたことはない、そんなことを考える段階ではない、こういう立場と受けとめてよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 それでは次のこともこの際改めて伺っておきたいわけでありますが、ECとアメリカでは牛肉について可変課徴金制度等々の輸入規制をやっております。具体的にアメリカでは国内法である食肉輸入法で輸入規制をやっている、こういうことでございます。 そこで、我が国がこれらの制度を、あえて私この際申し上げておきますけれども、輸入自由化をやってはいけないということなんだけれども、各種の報道がなされていることを踏まえて伺っているわけでありますから御…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 ただいまの御答弁で例えば不足払いの問題、可変課徴金の問題、輸入制限法の問題等々報道されているけれども、それは交渉の過程であって検討の段階ではない、検討している段階ではありません、こういう御答弁でございましたから、そのことをきちっとこの際受けとめさせておいていただきましょう。これは重ねて申し上げてきたところでありますけれども、大臣、まさに正念場であります。まさに正念場という言葉が適切なときに来ております。一層腹を据えて対処して…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 私、したがって長官、苦になりますということをさっき申し上げておるのはそのところであります。この制度でやることは結構です。「当分の間」というので、数年の間に実は予定していた財源がなくなりましたのでこの制度は終わりますというのでは、これはちょっと結構でございますというわけにはまいりません。今回制度化をしたこの制度というものは継続性がなければいけないと私は思うのであります。したがいまして農林水産省としては、林野庁としては、確かに今…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 長官、それはそうでしょう。そのことはわかりますよ。しかし私の言っていることは、今回始めたこの制度は必要度が継続されているならば財源はどういうことがあっても考えてまいります、こういうことでなければいけないじゃありませんか、こういうことを私は申し上げています。それは財政事情もあるでしょう。いろいろありますでしょう。それはわかっていることですけれども、制度としては継続性を持って今後も対処してまいります、こういうことでなければいかぬ…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 あえて付言するようで恐縮でありますが、原資が少なくなったから事業が後退したりダウンするようなことはいけません、こういうことを強調しているのでありますから、そのことは心得てひとつ取り組んでください。 次に伺います。 あえて山と表現させてもらいますが、山の事業というものは、今ちょっと触れましたけれども継続性、五十年、六十年、時によると七十年、八十年と続く仕事であります。植林をして立派な木になるのは八十年もかかることが普通でありま…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 具体的に伺いますが、先ほど申し上げましたように山林資源は経済性が非常に低い、簡単に言うならばもうかるものではない、こういうことでございます。そこで、杉に例えました場合に、この経済性という立場から検討いたしましたときに利回りはどの程度になると林野庁では検討されていらっしゃいますか。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 実はそこが大きな問題だろうと思っておるのであります。かつては、時によりますと利回りが六%近くになった時期がある。ところが、自己資金だった場合には一・七という御答弁を今いただきました。これが実態ですね。これは個人であろうと公共団体であろうと公団であろうと公社であろうとこの理屈は変わりはないわけであります。公団の仕事であるから、公社の仕事であるから経済性が高くなって利回りが高くつきます、こういうわけにはいかない、これはだれでも同…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 今公庫資金三・五%という話がありました。制度資金の中では最も低い利子ですね。ほかの制度であるなら三・五より高いわけですね。したがって、実質的には公庫資金の利子の二分の一くらいしか現実にはこの山の運転資金に対する利回りはつかない、こういうことになるわけですね。したがって先ほど長官にお答えいただきましたように、自己資金の場合一・七の利回りということでありましたが、公団、公社、山にまつわる公益法人、個人も含めまして、山を育てるとい…
第112回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 私に与えられました時間が来たからこれでやめることにいたしますが、いずれにしても、山を育てる場合には、公益的な立場に立たないと、演説のようなわけにはいかない、演説だけではうまくない、成果は上がらない、こういうことを強く強調しておきたいと思うのであります。つまりそのことは、長期な、低利なお金を用意することが山を育てる大きな要素である、積極的に取り組んでもらいたいということを強く要請いたしまして、これで質問を終わります。
第112回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○串原委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合を代表して、牛肉・オレンジ等の輸入自由化問題に関する件(案)の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 牛肉・オレンジ等の輸入自由化問題に関する件(案) 牛肉・オレンジ等の輸入枠に関する日米合意の期限切れを目前にし、米国政府は我が国に対してこれらの輸入自由化を強く要求している。 牛肉及びかんきつ生産は、我が国農業にとって基幹的作目であり…