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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,835 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,835 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○串原分科員 時間が参りますから道路のことはそれだけにして、次に飯田市に松川という川がございますが、そこに多目的の松川ダムがつくられているわけであります。このダム機能に影響しない土砂の最大堆積許容量は二百万立方メートルである。この二百万立方メートルが堆積するのに百年かかるという当初は予定だったんですけれども、これが実は建設後十年ほどで許容量の九〇%と言われておりますが、土砂が堆積してしまいまして長野県下では最も深刻なダムになってしまった…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○串原分科員 ぜひ調査をして進めてもらいたいわけですけれども、堆積した土砂しゅんせつについてこれは何とかしなければならぬというふうに思いますが、これに対して国は取り組んでいただけませんか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○串原分科員 それでは、その県の調査を受けて、県が取り組むということを受けて、国もまた県と相協議をする中で、しゅんせつにつきましては今後の問題として検討してもらいたい、そう思いますが、そういう理解でいいですか、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○串原分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 先ほど大臣の所信表明を伺いました。率直に言って、私はいま少し胸に響く大臣の所信表明を伺えると思っていたのですけれども、まことに残念に思うのであります。外圧、農産物の自由化攻勢、オーバーな表現であるかもしれないけれども、まさに日本農村が崩壊するかもしれない重大な危機にあるにもかかわらず、その危機感に欠けている。生産性向上、生産性を上げるという言葉だけは幾つも幾つも並んでいる。数えてみたら十幾つあるんじゃありませんか。生産性向上…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 その点につきましては、これから続く本委員会の中でも、それから同僚委員の中からそれぞれ厳しい指摘があろうかと思っておりますから、以下に譲ることにいたします。 それと関連いたしまして、いわゆる農産物十二品目問題でございますが、それぞれの経過がありました。その末にガット裁定を、農民の強い反対にもかかわらず、政府・自民党は結局のところ受け入れを決断した。日本政府の敗北というふうにマスコミなどは伝えておりますけれども、私はそのとおりだ…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 政府は、さきのガット理事会の席上で、この乳製品とでん粉の自由化は極めて困難であるというふうに強く表明されたと伝えられているわけでありますが、その場合の乳製品の範囲を示してもらいたいのでございます。つまり、粉乳・練乳、それに乳糖、アイスクリーム、乳児用調製粉乳、粉ミルクと言っていいのでしょうか、これは全部含まれるというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 局長から今具体的に御答弁願ったのでありますが、言うならばこの乳製品というのはほとんど含まれているという理解で間違いないと私は思うのであります。ごく一部のものは除くということになるかもしれないけれども、ほとんどが含まれている。であるとするならば、大臣、乳製品、でん粉については厳しい表明をガットの場でもされてきたわけですけれども、改めて自由化はできない、しない、こういうことを政府の公約としてこの際明確にしておくべきではないかと私…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 大事なところですから再度伺いますが、つまり乳製品、でん粉は自由化はいたしません、これが日本政府の公約であります、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 牛肉調製品には生肉に近いものも含まれておりまして、外食産業などを中心に国産の牛肉と競合するおそれのあるものが幾つもありますね。つまり牛肉調製品と生肉そのものの区別は非常に難しいというふうに言われている部分もございます。したがって、今農林省、政府はこの区分について検討していると聞くわけでございますが、これはいつまでも検討していては困る。この検討はいつまでに結論を出しますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 今御答弁願ったのですが、検討されている、定義について答えを出したいと考えているという話がありました。それはいつまでに答えを出しますか、こう聞いているのでございます。

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 そういたしますと、乳製品、でん粉以外の品目はつまり自由化やむなしということでありますが、国内農家が対応できるように一定の移行期間が必要なはずでございますね。どの品目についてどの程度の移行期間を設けるのか、これが一つですね。なお、新たな国境措置としての暫定税率、協定税率などはどのようにしようと考えていらっしゃるのか、これが二つ目。三点として、さらに課徴金については外圧も強いかもしれませんけれども、御承知のようにECなどは実施し…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 そういたしますと、日本の側としてはそれらの諸作業というものはおよそどの時点をめどにして結論を出していこうと考えているか、この点について御説明を願います。

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 ガットの場、対アメリカについては話し合いが必要でございましょうが、国内対策、具体的な品目ごとの国内対策を、いつごろまでに一定の方向を出そうと考えていますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 厳しい作業であることは理解をいたしますが、国内の小さな地域の特産、地域農業、山村地域を守る、こういう立場で国内対策については積極的な思い切った対策をこの際立てませんと、農民の皆さん、農山村の地域の各位は非常に心配をしている。積極的な検討を強く要請をしておきたい、こう思います。 次に移ります。 実は、岡山市の場外馬券売り場設置についてでございますが、かねてから関係者より、この場外馬券売り場設置には絶対反対である、こういう強い要…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 今、局長から答弁願ったのでありますが、今の御答弁は、つまり関係市民の賛同を得られない限り農林省は設置認可を出す気はない、こういう姿勢であるということで理解してよろしゅうございますね。大臣、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 それでは次の問題に移らせていただきますが、今大きな政治課題になっておりますけれども、牛肉、かんきつ類の協定が日米間で三月末に期限切れになります。実はこのことにつきまして、私は昨年の秋に訪米する機会を得まして、政府要人、議会、ともにまことに強い姿勢であるということを、ちょっとオーバーかもしれませんけれども痛いほど知ったわけであります。その感想を踏まえて、関係方面には私は忠実に伝えてきたつもりでございます。 そこで、自由化が前提…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 大臣に伺いますが、今お話しのように、アメリカ政府の公式姿勢というものは強いものである。アメリカ側がテーブルに着かなかった場合我が方はどうするのか、日本政府はどうするのか。今の御答弁にあったアメリカ側の表明に対して農林水産大臣としてどう対応していくのか。このところこの問題に対する、政府首脳といいましょうか関係省庁首脳といいましょうか、何かと言葉が多過ぎる。 これは二月二十六日の中央紙でございますが、経済企画庁の首脳は「牛肉・オ…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 大臣の決意を聞いて、それでやってもらいたいと思いますが、今答弁をいただいたことは関連をしていま一つ申し上げておきますが、私は国内ではその辺で若干の雑音があってもえらい苦にすることはないと思うけれども、対外交問題、国益に関するものでありますから、少なくとも政府の高官が発言をするということは、適当という表現は決してするつもりはありませんが、発言をするということは、これは放置しておいてはいけないと思う。したがって、あなたは責任者と…

日本社会党・護憲共同1988/03/01

第112回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○串原委員 閣議で発言するかどうかということについては、これは閣僚の皆さんのことですからこれ以上言いません。しかし、公の機関である報道については一貫した方針を持ってもらわなければ困る、これはぴちっとしてもらわなければ困る、このことはお願いしておきます。いかがですか。