串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同を代表して、農畜産物十二品目の市場開放問題に関する件(案)の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農畜産物十二品目の市場開放問題に関する件(案) 最近、米国をはじめとする諸外国からの農産物市場開放要求は、農畜産物需給の不均衡、農業所得の低迷等深刻な事態に直面している我が国農業の現状の中で、一段と厳しさを増して…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○串原議員 ただいま議題となりました本邦漁業者の漁業生産活動の確保に関する法律案につきまして、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連会及び日本共産党・革新共同を代表して、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 二百海里時代に入り、北洋を初め我が国漁業者が開拓し、また、長年にわたって利用してきた漁場には沿岸諸国の管轄権が及ぶこととなったところでありますが、その後の沿岸諸外国による大幅、かつ、急激な対日漁獲割り当ての削…
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○串原委員 長野県諏訪地方の地震対策について伺いたいのでございます。 関係者より強い要請を受けまして、私たちは過日、社会党諏訪地方地震対策調査団を編成、現地調査を行いました。その結果、対策は急がなければならないということを調査団一行は確認したところであります。 これは前になりますけれども、昭和十九年十二月七日、諏訪地方を襲った大地震は大きな被害をもたらしたわけであります。その地震は、実は同年同日名古屋を初め東海地域に大被害をもたらしたマ…
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○串原委員 かつての東南海地震によりまして中部地方でも被害の大きかったこの諏訪地方が、昭和五十四年八月七日決定をいたしました東海地震対策強化地域の指定区域にならなかったことに関係住民は強い不満を持っています。これはどうして指定されなかったのか、経過を含めて若干御説明をいただいておきたいと思います。
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○串原委員 私の手元にございます先ほど触れました中央気象台の「昭和十九年十二月七日東南海大地震調査概報」「極秘」という文書ですね。このごろ関係者は手に入れたというふうに言っておるわけでございますが、その中にこう記載されているわけですね。 「異常震域。震度分布図を一見すれば解る事であるが、処々に震度が異常に大きい処がある事に気が付く。これらは異常震域と呼ぶべきものであって、」中略をいたしますけれども、「敦賀市、福井市、甲府市、諏訪市を挙げ…
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○串原委員 時間がございませんから、次に建設省の方に伺うことにいたします。 東南海地震被害の八〇%近くは軟弱地帯と言われているのであります。名古屋などはまことに被害甚大であったと聞いておるのでございますが、もし想定される東海地震ありとするならば、同様被害の再現、いや、そんなものではなくて、むしろ近代建築物が密集する今日でははかり知れない大被害をこうむるであろうと専門家は指摘をしているわけであります。 諏訪地方は、諏訪湖周辺に長い年月を経…
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○串原委員 今、積極的に研究するという御答弁をちょうだいしたから、私は大いに期待をしていますが、一言でいいですけれども、今年度その研究に要する研究費は予算上どれくらいあるのですか、教えてください。
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○串原委員 重ねて建設省に伺いますが、基礎工法によっては、その分、住宅建設費の増高が想定されます。したがって、軟弱地帯における耐震基礎工事部分に対し、人命尊重、安全性の立場から特別な低利融資の方法、つまり住宅金融公庫の割り増しと表現していいんでしょうか、割り増し融資など奨励策を講じていくべきではないか、こう思うのであります。考え方をお示しください。
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○串原委員 重ねて伺いますが、この軟弱部分の基礎工事、基礎工法に割り増し五十万という話がございましたが、それ以上要するということになった場合には検討いたしますか。
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○串原委員 諏訪地域には、建築後二メートル近くも地盤が沈下をいたしまして段差ができたところ、あるいは工法によりましては、地震が来ても全然びくともしないという建造物等々参考になる物件が随分あるわけですね。地域住民の要望も強いことでもございまして、国土庁は現地に出向いていって、調査をしながら関係者の意見も聞くと同時に、軟弱地帯における地震対策等々についてぜひ前向きに取り組んでもらいたいと思うのでございますが、いかがですか。
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○串原委員 時間が参りましたから、最後に大臣に一言お答えをいただきますが、ただいままで質疑をしてまいりました内容は、大臣、御理解いただいたとおりでございます。 この諏訪地方は大変に軟弱な地域である、地震が来るたびに大きく揺れる、皆さん非常に心配をしているということを踏まえて本日質問をするという格好になったのでございますが、国土庁の局長さんから答弁がありましたように、東海地震の地域に指定をするということで関係者から要請がありましたならば、…
第109回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○串原委員 終わります。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 本日は食糧管理法の一部を改正する法律案に対する審議でありますが、その前に一、二伺いたいことがございます。よろしくお願いいたします。 そこで、まず私は牛肉問題につきまして大臣から御答弁を賜りたいのでありますけれども、農林水産省は十三日、六十二年度下期の牛肉輸入割り当て量を決めた。割り当て量は前年同期を三万八千トン上回る十二万一千トン、つまり、前年の同期と比べると四六%増加をさせる。国内生産量が昨年並みもしくはやや下回る見込みな…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 つまり、交渉の前の配慮ではないという答弁があったわけでございますが、そうであればあるほど、大臣、実は輸入枠増加に対する生産者側、生産者団体の神経というのはなかなか厳しいものがあったことは御承知のとおりであります。国内生産を高めてまいるためには、輸入枠増加というのは厳しくチェックしてほしいという要請であったように考えるわけであります。 したがって、いま一度大臣から御答弁願いたいのでありますが、そうである生産者側、生産者団体の意…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 そういたしますと、日米交渉がこれから行われるわけでありますが、この増枠を決めたことによって、今後の日米交渉によってまた枠がふえる、こういうことはいたしません、こういうことと受けとめてよろしゅうございますか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 したがいまして、私の尋ねておりますことは、国内生産との関連で需要がふえてきたということを踏まえて輸入量をふやすことに決めました、こういうことですね。したがって、そうであるならばこの輸入枠をふやしたことが適正だというふうに農水省で判断をしたとするならば、今後の交渉の中でこれ以上ふえるということはない、ふやさない、こういうことでなければいけないじゃないか、こういう判断に立って私は今伺っているわけであります。いかがですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 明年度のことはきょうはちょっと別にして、六十二年度の輸入枠の問題を私は伺っているわけですよ。六十二年度の下期の輸入量についてふやすことを農林省は決めた。六十二年度下期の輸入枠の問題について日米で交渉をする、その場合に農林省は四六%ふやすことに決めた量以上に日米交渉の中でふえるということはないでしょうね、こういうことを聞いているわけですよ。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 いま一つ伺っておきますけれども、今御答弁の中でも比較的牛肉が高値で推移しているのだけれども、国内生産が伸びない。大臣御答弁のように横ばいないしは一、二%、前年比ことしの方が生産量が少ないのではないか、こういうことであります。まことにうれしくない方向だと思っているのです。余り環境が悪いと思われないのにどうして生産量が伸びないのか、私は問題だと思う。どうお考えになっておりますか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 現時点では昨年比生産が伸びないと思うけれども、ちょっと長期に見ると国内生産は伸びる方向にある、そういうことでいくだろうと思う、こういう御答弁でございましたが、いま一つ、そういう方向を踏まえて畜産振興事業の中で特に重点的に力を入れている農水省として肉牛の生産にはより一層努力をしていく、少なくとも前年比マイナスになるようなことをしない、こういう方向で進むべきだと思うわけでございますが、いかがですか、姿勢について御答弁願いたいと思…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 では、次の問題に移ります。 日本農業新聞の報道によりますと、アメリカはオーストラリア産牛肉に残留農薬が発見されたといたしまして、ことし五月二十五日以前に処理されたすべてのオーストラリア産牛肉輸入を禁止するというのであります。我が国のオーストラリアからの輸入量は相当多いはずでございますね。アメリカ対比では七対三ぐらいではないですか、オーストラリアの方が多いと思うのでありますけれども、そうであるとするならば、日本の場合この報道を…