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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,835 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1987/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,835 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/04

第109回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 それでは次に山田参考人に伺いたいのでございますが、自分で農業をやっていらっしゃって、麦をつくっていらっしゃって、その立場での具体的な提言、あるいは解説も含めてお話をいただきましてありがとうございました。 そこで私、伺いたいのでございますが、麦価の問題について常に諸外国との価格差、これが語られるわけであります。日本の麦は高いということでありますし、事実そういうことであろう、こう思うのでございますが、しかし、価格引き下げというこ…

日本社会党・護憲共同1987/08/04

第109回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 山田参考人にいま一つ伺いますが、価格は、よくて安い方がいいことは私はよくわかるのでありますが、率直に伺いますけれども、今の麦価でこれ以上安くなるとしたら、皆さんはもっともっとつくらざるを得ない、つくろう、こういう気になるでしょうか。いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/08/04

第109回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 それでは次に、正田参考人に伺いたいわけでありますが、実需者、業界という立場における御意見、私にはとても参考になりました。 そこで伺いたいのでございますが、日本の中における重要な、つまり食品に関する企業として、その原料を外国に依存するということにつきましていささか将来を展望いたします場合に、正田参考人はどうお考えになっていらっしゃるか、この点を伺いたいわけでございます。実は、おっしゃられましたように、よい品質の麦を国際価格並み…

日本社会党・護憲共同1987/08/04

第109回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 実は、荏開津先生にも一点お聞きしたかったのでありますが、時間が参ってしまいましたから、私これで終わることといたします。 改めて参考人の先生方、ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/07/03

第108回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○串原委員 本日、当農林水産委員会は長い時間をかけまして、昭和六十二年産生産者米価の引き下げは賛成できないという立場から、熱心に日本農業の将来、食糧自給等について質疑が行われてまいりました。 日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合、日本共産党・革新共同は、昭和六十二年産生産者米価決定に関する決議案をまとめ、政府に具体的な施策の実施方を要求したいと考えましたが、残念ながら、自由民主党の賛成を得られませんでした。まさに三十…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○串原委員 初めに麦のことについて伺いたいのでございますが、本年度産麦の出荷が今月末、きょうは二十二日ですから、もう数日たてば出荷が始まるわけですね。麦価はいつ決めようとお考えになっていますか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○串原委員 六月三日に審議会を開いて決めていきたいということでありますが、そういたしますと、ことしは価格体系を変えたい、こう考えているということを仄聞をしているのでありますけれども、現時点でどのようにこれを変えようと考えていらっしゃるか、お示しください。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○串原委員 長い間価格体系を変えなかった、だからこの際品質のいいものは高くしていきたい、こういうことですね、端的に言うならば。そういうふうに考えておるといたしますと、今の格差は百三十五円くらいでしたか、この格差をおおよそどの程度広げていくことが望ましいと考えていらっしゃるのか、その点を伺います。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○串原委員 いま一つ、食糧問題で伺っておきたいのであります。 私もきのう、ちょっと耳にいたしましたし、けさの日本農業新聞などは大きく取り上げているわけでありますが、きのうの米審懇談会におきまして米価算定の見直しを相談にかけたようでございまして、あなた方が米審に相談をかけた中身についてまことに反響が大きい。それは、米価算定に当たりまして、将来五ヘクタール以上の経営農家、これは担い手ということを考えた上でのことであるそうでありますけれども、…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○串原委員 実はこの問題についてはまたしかるべき時期に、米価の問題が始まってくるころを見て議論をする機会を持たなければならぬ、こう思っていますので、きょうはこの問題で時間をとるわけにはまいりませんから深入りはいたしませんというよりも、深入りはできませんけれども、もう一度だけ申し上げておきます。 米作農家の場合、将来、農業の担い手、農家の担い手としては五ヘクタール以上というものを政府は考えているわけでして、五ヘクタール以下のことは余り重視…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○串原委員 先ほど申し上げましたように、この問題で論議をする機会は次にございましょう。農業経営が大規模であることが望ましいことは私も理解をいたしますが、ここで時間をかけて議論をする必要はないほど、日本の農業は地域によりまして簡単ではない、規模拡大といってもそう簡単ではない、このことはよく御承知の上でありますから、それを踏まえて米価決定に向けて御検討いただきますことを強く要請しておきます。 さてそこで、集落地域整備法について伺いますが、ま…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○串原委員 重ねで大臣に伺いたいわけでありますが、本法によって施行しようとする事業は、農林省、建設省両省が全く並行をして計画を策定し、事業の推進、運用を図っていく、こういう理解でよろしいわけですか。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○串原委員 実は土地利用については後ほど農林省には伺ってまいりますので、建設省に伺いたいのでございますけれども、建設省は、本法によりまして得るであろう利点、プラス面につきましてどのように考えているのか。つまり、現在の都市計画法だけでその地域の開発をやる場合と本法を実施していく場合との比較の立場に立ってお答えをいただきたいのであります。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○串原委員 集落地区計画、つまり都市計画によるものでございますが、これと集落農業振興地域整備計画、これは農業振興計画によるものでありますが、今お答えをいただいたことも含めて、この両計画の運用にいささかの段差があってはよろしくない、こう思うのでございます。したがって、この両計画の施行に当たって、運用に当たって整合性を持たせることがとても大事なことでありまして、整合性を持たせてまいりますために、関係機関、関係団体あるいはその施行しようとする…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○串原委員 今農林省の局長さんは、通達でその辺をきめ細かく指示していきたいと思う、こうおっしゃったわけでありますが、理解はできますけれども、これは通達でうまくいきますか。通達と要綱とどっちが強いかということは私は議論があると思うけれども、両省が、完全に整合性を持ってこうやっていきますという意味の要綱みたいなものを作成する必要があるのではないか。通達でよろしいのでしょうか。その辺を伺いたい。

日本社会党・護憲共同1987/05/22

第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○串原委員 次に伺いますが、これは大事なところですから大臣から御答弁ください。 現在策定中の第四次全国総合計画というのがありますね。この法律の対象となる集落地域の整備についてこの四全総の中でどのように位置づけようとされていらっしゃるか。とかく四全総は東京都など大都会の政策が中心であるという批判が強いわけでありますので、本法の目指す集落地域整備、振興についてのあり方というのはとても関心が高いだろうと私は思う。その意味で私は大臣に伺いたいの…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○串原委員 大臣、なってくるのではないかという意味の表現が今ございましたが、私はそうすべきだと思うのですよ。この四全総の中身に関する議論をする時間をきょうは持ちませんからいたしませんが、四全総の本当のねらいと、それから実効を上げ得る計画というもの、まさにこの種の事業が四全総の中に大きく位置づけられることこそ内需拡大であり、真に国民の期待する四全総になると私は確信を持っておるのですよ。そういう方向でやりたいと思う、こういうふうにあなたは答…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○串原委員 それでは次に進みますが、法の施行に伴いまして、今日まで開発を抑制してきた市街化調整区域のうち、一部はその規制を緩和したいということであります。このことについて各方面から意見が出ているようでございますけれども、事業実施後、住宅地の供給を促進する役割を担うことになるのではないか、また新しい各種の開発拠点になっていくのではないか、そのことが真に農業を守り、効率ある農業生産活動を進めようとする立場に好ましくない影響を与えていくのでは…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○串原委員 ただいまの御答弁によりまして、協定、協議をして、決めた場合にはおよそ十年をめどにして農地保全を図っていく、つまり、裏返して言うならば十年間は転用を認めませんということだろうと思いますが、そのことを含めて伺いたいのでありますけれども、今問われております政治課題の一つの柱は地価対策でございます。この集落整備法の施行によりまして土地の高騰を招くのではないか、そして周辺に影響をもたらしてくるのではないかと懸念をしておる人があるわけで…

日本社会党・護憲共同1987/05/22

第108回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○串原委員 この区域を決める場合、計画の策定その他、地域の要望もあるでございましょうが、およそ区域の設定の場合、耕地面積はどのくらいあることが望ましいと考えていますか。いま一つは、集落と言われる集落はおよそ何月くらいをめどにしていらっしゃるのか、お示しください。