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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,835 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1987/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,835 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/15

第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 今若干の質疑をいたしましたように、大変に山の経営は厳しい、国有林の経営事業も大変に内容は厳しい、こういうふうに理解できるわけでございますけれども、時間が参りましたから端的な聞き方をいたしますが、木材販売政策を見直すべきではないか、こう思うのであります。時間がありますれば、ここに若干の資料がありまして、立木の販売の数字、製品の販売の数字等々も年度別にありますからこの数字に基づいて伺おうと思いましたが、それは省略をさせていただき…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 国有林の経営が大変であるということであれこれと知恵と力を出さなければなりませんけれども、今まで質疑を若干してまいりましたように、国有林野は国民共有の財産でありますから、その基盤整備、公益的機能維持のためのお金というものは、本来社会資本をつくるんだという立場に立って、必要なお金はできる限り一般会計で負担する、こういうことをこの際きちっとしなければいかぬ。私は、今度の法改正の中でも若干の配慮はされているけれどもまことに少ない、配…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 今回の特措法の方向は、私はそれなりに評価はいたしますけれども、強く申し上げておりますことは、この程度では本当の公共事業である山を守る、国有林を守ることにならないじゃないか、こういうことを言っているのであります。 ちょっと具体的に伺いますけれども、財投からも金を借りていますね。けれども民有林の融資年限と随分違う。国有林の場合と違うでしょう。利子も違う。質問の時間がなくなりましたからちょっとはしょって質問いたしますが、民有林に貸…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 実はあと数点伺いたいと思っておりましたが、時間が参りましたので最後に次官に伺うことにいたします。 内需拡大ということが今叫ばれている。総理大臣以下閣僚が各国へ参りましてそれぞれ約束をしてきた。五兆円以上、大変大きな補正予算を組みましょう、内需拡大を図ります、こういう約束をしてきた。これは具体的になってきた際にまた質疑をいたしますけれども、それと関連して、本当の意味の内需拡大は何か。これは議論のあるところですけれども、山を守る…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

第108回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本社会党・護憲共同提案の国有林野事業改善特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その趣旨を御説明いたします。 御承知のとおり、緑資源・森林資源は、今地球的規模で枯渇し、人類の生存が危惧され、資源と環境問題は、二十一世紀に向けて最大の課題になっています。言うまでもなく、森林資源は、国土の保全、水資源の涵養、大気の浄化、自然及び生活環境の保全…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 まず大臣に伺いたいわけでございますが、昭和六十年度に二分の一を超えますところの高率の補助率等を十分の一引き下げる。これは六十年度一年限りという当初公約でございました。ところが、この約束を破られまして、さらに六十一年度から三年間二分の一を超える高率補助の引き下げを政府は断行いたしました。その内容は、直轄事業については六十年度措置の継続、補助事業は六十年度措置にプラスさらに十分の一を引き下げるというものでございました。その昭和六…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 つまり、私が申し上げましたこと、大臣もそのとおりであったというふうに御答弁をいただいたのでありますが、大事なところですからもう一つ伺っておきたいと思うのであります。 その際に、昭和六十年十二月二十一日、大蔵、自治両大臣の間で「この措置は、今後三年間の暫定措置とする。」二つ目は、この「期間内においては、国・地方間の財政関係を基本的に変更するような措置は講じない」という合意がありましたことを私は承知をしているわけでありますけれど…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 実は私もそのときの両大臣の合意は苦心されたんだろうと思っておりますが、とにかくその事項については、この法案の担当である農林水産大臣も承知をいたしておる、こういうことでございます。 いま一つ私はこの際確認をしておきたいと思うのでありますが、昭和六十一年四月十六日の衆議院の大蔵委員会で、昭和六十一年以降三年間においては「国・地方間の財政関係を基本的に変更するような補助率の引下げは行わないこと。」という内容を含みました附帯決議が全…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 大臣、そこで私は伺いたいのですけれども、まず第一に、六十年度限りの特別措置であるということで補助率を引き下げた。その地方自治体等に対する約束も簡単にほごにいたしまして、六十一年度から三年間また補助率を下げることにした。それも検討会を先ほど御答弁のように閣僚会議の協議を経て設置をし、十二回も検討会で相談をした結果三年間の引き下げの特別措置をやった。それから両大臣、つまり大蔵、自治の両大臣が相談をして、もうこれ以上国と地方との財…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 内需拡大策を図らなきゃならぬ、そのためにも公共事業費の枠の拡大を図らなきゃならぬ、そういうことを踏まえてやむを得ず緊急避難的にこの措置を講じた、こう言うのでありまするけれども、そうであるならば、やり方、手法はほかにあったはずだと私は思う。補助率を下げるという手法でなくとも、他に政府全体の中で考えて、この際内需拡大とは何か、内需拡大の柱は何か、そのためにはどうすべきかということをこの手法以外に考えるべきであったと私は思うのであ…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 大蔵省に伺うのですけれども、今私は大臣に御都合主義ではないか、こういう表現で伺ったのでありまするけれども、あなた今まで私の質問を聞いていて、私の言わんとするところはおよそ御理解をいただいたと思うのでございますが、ともかく最初昭和六十年度一年限りの補助率カットである。にもかかわらず、先ほど質疑をしましたように、六十一年度からまた三年の補助率カットをやった。その補助率カットの際にも、大蔵、自治両大臣の合意が質疑の中で申し上げたよ…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 私は、きょうは時間がないからこの機会では余りやりとりできないのは残念に思うけれども、それでは一つだけ伺っておこう。 財政再建路線の中で内需拡大のために公共事業等をふやしていくためには万やむを得なかったという御答弁であったけれども、そうであるとするならば、私は一つ確認しておきますが、これから国会の大問題になるであろう内需拡大策、公共事業も随分大きくしなければならぬ。内需拡大策を思い切ってやらなければ大変なことになるのですよ。時…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 時間がないからこれ以上言いませんが、ここで線を引いて、この前までは、ここの時点以前は内需拡大、公共事業費拡大のためには補助金カットの方法しかなかった、この日以降はほかの方法がありますという理屈は通らぬじゃないかと私は言うのですよ。そんなものじゃないじゃないか、一貫性を持った政治でなければいかぬじゃないか、財政運営でなければいかぬじゃないかということを私は言っているのですよ。でありますから、この補助金カットによって公共事業費を…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 それではもう一回大蔵省に伺いますけれども、先ほど申し上げましたように、今回の措置は衆議院大蔵委員会の附帯決議に見られる国、地方の間の財政関係の変更、大蔵、自治両大臣の合意に見られる国、地方間の財政関係についての変更、こういうことには当たらないということですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 これも確かに理屈を重ねていけばいろいろあるでしはう。基本的には触れないということもあるでしょう。しかし、衆議院の大蔵委員会では補助金の引き下げはやらない、こういうふうに附帯決議の中で言っていますね。もう一回申し上げますが、衆議院の大蔵委員会では補助金の引き下げ等はこれ以上行わないこと、こう言っているわけですね。そういうことにも関係しない、心配ありませんよ、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 ではもう一度確認をさせていただきます。地方自治体には全然財政的には迷惑をかけません、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 自治省お見えになっていますか。――今の質問に関連をして、あなた方の方で計算をして、今回の法改正によって地方自治体は全然負担増にならないのか、なるのか、明確に御答弁願います。

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 自治省にいま一つ伺います。その補助率カットによって生じる自治体の負担は、将来において交付税等で心配いたしまして迷惑をかけません、こういうことでありますが、資金の運営等につきましては若干の影響が出てくるだろうという懸念もいたしますと同時に、ここで伺いたいことは、財政力が順次低下していくような過疎町村、第一次産業を主体とした自治体は今非常に財政が苦しい。したがいまして、補助率が順次低下をしていくということになりますならば、あなた…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 もう時間が参りますからこれ以上やりとりできませんが、自治省に強く要請しておきますけれども、私はこの種の措置によって財政力の弱い自治体、小さな団体に影響はじりじりと出てくるだろうという懸念を持っておるわけです。影響の出ないような措置を地方行政全体の計画の中で真剣に検討してもらうことを強く要請しておきたいと思っております。 そこで大臣、この補助金カットは、さらに加えて来年度また下げるみたいなことは絶対ないでしょうな。