串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○串原委員 今の集荷団体等によりますところの調整保管については、関連する問題も若干出てくるでございましょうが、それを含めて関係団体で協議中であります、こういう答弁でございましたが、あなた方の方では関係団体に対して、その協議をいただいて答えをいただくのはこのころまでにお願いできませんかという意味の話をされていらっしゃると思う。この答えが出ることをいつごろとめどをつけているわけですか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○串原委員 今御答弁の中にもたびたび出てまいりましたが、過剰在庫というお話がありました。この過剰在庫という判断については私とあなたの見解も随分開きがあると思う。時間がかかりますからここでは数字を挙げて論議はいたしませんが、実はあるんです。今農林省、食糧庁で考えている過剰在庫の限界、この程度から上は過剰在庫でありますというのはどんな程度に考えていらっしゃるのですか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○串原委員 実はこの問題は重要な課題だと思っております。ここで時間があればいささか質疑をしたいのでありますが、きょうはありませんからやめますけれども、今長官は百五十万トンという数字を挙げられました。私はそれでは少ないと考えております。安心できる数字ではない、こう考えています。この点については関係団体、政府部内においてももちろんですが、より御論議をいただきますように。私はその限度は少ないと思う。非常に安心できる数字ではない、こう考えますだ…
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○串原委員 なるほど、固定的な比率を考えないという話もわかりますが、それでは、政府管理米は何百万トンやはり管理してまいります、米の全生産量が一千万トンであるならば、政府の管理米はこれだけは管理していかなければならぬと考えておりますということはお考えでございますか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○串原委員 時間が参りましたから次に伺うわけでございますが、この転作面積、転作目標とあえて申し上げます。この配分について今回は生産者団体もともにこの作業に参画をする、こう書かれているわけでございますが、これはやり方によりますとなかなか問題を起こすのではないかという危惧を持ちます。現場の例えば農協等々の生産者団体が、いや、それは私のところでやる仕事ではありません、とてもできません、お手上げというような格好になったらどういたしますか。
第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○串原委員 時間が参りましたものですからこれでやめることにいたしますけれども、学校給食にできるだけ米を使うようにすべきではないかという立場で質疑をしようと考えまして、文部省の方にいらっしゃっていただいていると思うが、時間になってしまってお伺いすることができませんで済みませんでした。あえて申し上げておきますが、こういう事態になっただけに学校給食は順次米食に移行すべきである、私はより強くそういう考え方と期待を持っているわけです。それは日本国…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○串原委員 農産物の日米十二品目交渉についてでありますが、時間が余りございませんから端的に伺います。 これは去る四月二十二日に二年間の期限が切れているわけでありますけれども、その後、現在までどのような交渉をなさってきたか、また今後の見通しにつきましてどうお考えでございますか、伺います。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○串原委員 今御答弁のように、なかなかにアメリカ側の姿勢は強いようであるし、それから、アメリカは自由化の時期を明示すべきだというので迫っていると聞いているわけでございます。話せばわかるというふうに私は考えているのでございますが、我が国に対してアメリカがこれだけ強い姿勢をとるという理由、それからその背景はどこにあるのでしょうか。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○串原委員 そこで大臣に伺いたいのでございますが、今局長から御答弁をいただいた中にも触れておりましたけれども、スペイン、ポルトガルのEC加盟に伴いますところのアメリカ、EC間の農産物貿易紛争というのは、双方ともとても激しくやりとりをやっているようでございます。それはやはりアメリカはアメリカの立場に立って強く主張をしているというふうに私は受けとめておりますし、その意味でも今局長からも御答弁がございました。 それを比較するということはいかが…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○串原委員 より一層農林省の決意を求め、今答弁をいただいたのでございますが、日本の国益のために腹を据えてもらうことを強く要請しておきたいと思います。 そこで、ソ連が、不幸なことでございましたが、ウクライナにおける原子力発電所事故を起こしてしまった。これは実は困ったことだというふうに思うのでございますが、この地方は、聞くところによりますと、大変な穀倉地帯であるということであります。したがって、この原発事故は世界の穀物市場に大きな影響を与え…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○串原委員 次の問題でありますが、報じられるところによりますと、韓国から絹糸の輸入を行う、こういうことだそうでございますが、これはどの程度輸入しようとお考えになっておるのか、輸入するとするならば時期はどんなことをお考えになっておるのですか。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○串原委員 今のようなことになりますと、国内の養蚕農家、製糸業界に与える影響が大きいのではないかということでとても心配している向きがある、その辺についてはどうですか。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○串原委員 終わりますで
第104回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○串原委員 まず初めに大臣に伺いたいのでございますけれども、このたびの法改正によりまして、農林中央金庫の民間法人化を図るために政府の出資資格を廃止するとともに、総務庁の特殊法人に関する審査、調査等の規定の適用対象から除外する等々といたしておりまして、そうなりますと、農林水産業者の組織する協同組合などに対し金融上の便益を与えることを柱とする基本的政策を維持しながらも、今後は民間法人として民間金融機関とほぼ同様の機関、ほとんど変わりない、こ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○串原委員 私、ちょっと大臣の答弁を明確に理解をできないのでございます。つまり、今回の法律が可決、施行となった場合、一般の金融機関とどことどこが異なるのか教えてください。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○串原委員 つまり、大事なところですから改めて伺いますが、専門金融機関としての機能は保持するけれども、他の問題については民間金融機関と同じであります、ずばり申し上げますならばそういうことですね。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○串原委員 つまり、専門金融機関としての役割、機能は当然であるけれども、つまりは民間金融機関として特別に政府、監督官庁からの規制、監督を受けることはない、こういうことですね。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○串原委員 つまり専門金融機関としての任務、これに対する規制はあるけれども、その他は民間金融機関としての考え方でよろしい、こういうことですね。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○串原委員 それでは次に進みますけれども、国の委任または補助に係る業務の実施状況については総務庁が権限行使をなお留保するというのですけれども、これはどういうことなんでしょう。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○串原委員 これは、私ここで余り時間をとりたくないのですけれども、ほかの機関と横並びでこの権限はまだ存在をするのでございます、言うならばそういう御答弁ですね。 私は、大蔵、農林の主務大臣の監督だけで十分だというふうに考えているのですよ。このごろ、行政改革ということをよく言うでしょう。いろいろな行政の簡素化ということを言うわけでしょう。そうであるならばこそ、この辺はやはり整理をしていくべきこれからの課題ではないか。それは今御答弁にはなりま…