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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,835 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1987/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,835 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 いま一つ大臣に伺っておきます。 今のところ、補助金カットは六十三年度までということですね。それが終わった場合に六十四年度からはもとに戻る、これは当然のことでありますが、こういうことであろうと思うのですけれども、大臣にそのことを伺っておきたいわけであります。

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 さらに質疑を深めたいのですが、時間が少のうございますから、あとは同僚議員に質疑を深めていただくということにいたしまして、この際、畜産のことを伺っておきたいわけです。 私は伺いたくなかったのですが、残された時間でちょっと伺うことにいたしますが、けさ食肉について畜審に諮問をされた。これはどんな提案をやったのですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 これは大臣から答弁願いたいのでありますが、今お話のあったように豚肉は一五・四%下げる、和牛は二・一%下げる、去勢牛が六・四%下げる、こういうことですね。まさに予想外の値下げ諮問である、私はこう言わざるを得ないのであります。とりわけ、若干えさの値段が下がったにいたしましても、豚の場合一五・四%、これは大変なことだというふうに思うのであります。こんな急速な、飛行機で言うならば急降下、こんな値下げ諮問の価格は私はそうですかと言うわ…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 いま一点大臣に伺いたいのですが、きょうは食肉部会ですね。あすは酪農部会が開かれて酪農関係、乳価を諮問することになるわけでありますが、肉と乳は違うよとはいいますけれども、しかしこの大臣の姿勢だとすると、あしたもこれまた乳価の大幅値下げ諮問ということになる危険性を感じるのであります。あしたの乳価なんか、そんなに下げるということで諮問してはいけない。まさに急速な価格変動になるようなことはやってはいけない、こう思います。その姿勢を、…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 時間がないのでもうこれ以上やりとりできませんけれども、先ほどから申しますように、畜産行政については重大な段階に来ていますので、改めて大臣等との質疑をやらせていただく機会を持たせていただきますが、きょうは食肉、あしたは酪農ということで大事なときにありますから、農林水産省としてはせっかく汗を流していただきますように、腹を据えていただきますように要請をして終わることにいたします。

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となっております森林法の一部を改正する等の法律案について反対の討論を行うものであります。 政府は、さきに昭和六十年度限りであることを表明し、二分の一を超える高率の補助率を引き下げました。ところが、その約束に違反して、さらに昭和六十一年度から三年間、地方自治体に対する補助金削減措置を実施いたしました。この国の負担割合引き下げの特別措置を審議するに当たり、そのたびごとに、今後はこ…

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 まず、私は大臣に伺いたいのでございますが、ここに私たちが強く関心を持たなければならぬ資料があります。これは農林省が作成してくださったものでありますが、「主要国の穀物自給率の推移」であります。この中で私が特に注目しておりますのはイギリスの推移でありますが、かつて第二次世界大戦中に食糧自給率、穀物自給率が四〇%前後に低下をして苦労したイギリスが、昭和五十年、つまり一九七五年の穀物自給率が六四%、それが八二年には一一一%に伸びた。…

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 つまり大臣、あなたは日本の現状の穀物自給率というものは低い、できるならば一%でも二%でも上げたい、こうお考えになっているというふうに受けとめたいのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 だれでもいいものを安くということを望んでいることは、これは大臣、当然のことだと私どもも受けとめているわけですね。しかしそれには限度があります。無理なことはできようはずがない。そこで、日本の穀物自給率、食糧自給率を高めてまいりますためには、そこで汗を流さなければならぬ重大な課題が存在をする。そういう意味で、私は今後一層大臣の御健闘を期待するわけでございますし、今御答弁のように、できる限り自給率を高めたいというその立場に立って一…

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 大臣、つまり今の御答弁を要約するならば、新ラウンドで協議をするというアメリカの姿勢については賛成いたしません、こういうことでしょう。

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 だから、そのルールづくりということになりますと別な話になるだろうと私は理解いたしますが、アメリカが米の問題を新ラウンドで現状の中でストレートに持ち上げていくということについてはちょっと賛成するわけにはいきません、こういうことなんでしょう。いかがですか、大臣。

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 そこで、大臣にもう一点、確認の意味も含めまして伺っておくわけでありますけれども、この十月の下旬、アメリカ通商代表部のヤイター代表は米市場開放につきましてこう言っているというのであります。それは、「日本政府が来年夏までにこの問題について「前向き」に対応しない場合は、「問題を再検討する」と述べ、再提訴受理もあり得るとの姿勢を示した。」こういうのでありまして、さらにこの報道を見ますると、「「米国のコメ政策も間接的補助金に依存し過ぎ…

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 それでは次に進みまして、食糧管理制度につきまして伺います。 私、まず初めに、基本的な問題でありますから大臣に一言お答えをいただいて進みますが、食管制度は、生産者はもちろん、むしろ消費者のために大きな役割を持っていると考えるのでありますが、食糧管理制度は今後とも堅持してまいる決意でございますか。

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 今お答えの中で、食糧管理制度の基本については堅持してまいります、こういう話でございましたが、時によりますとその基本ということにつきまして、言葉の上もありましょうが、人によって若干言い方が違う場合があります。でありますから、食糧管理制度の基本とは何か、大事な時期にありますだけに、私はここで改めてもう一度伺って確認しておきたいと思うのでございます。いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 言葉の若干の言い方、あやはございましょう。それは理解をいたしますが、つまり、食糧管理制度の根幹については守ってまいりますという従来の政府の答弁、その根幹については政府の直接管理が一つである、全量買い入れをやって間違いない管理をすることが一つでございます等々の根幹についての御意見がございましたが、従来から言われてまいりました食糧管理制度の根幹、基本、私は根幹でも基本でもそれほどのことはないと思っておるのでございますが、これは加…

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 大臣の言わんとすることはこれから私、詰めてまいりたいと思うのでございます。つまりは、従来この委員会で政府が答弁をされてきた食糧管理制度を守っていく根幹については同じレールでございます、同じことでございます、こういう理解の上に立っていいわけでしょう、大臣。

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 よく言われますところの枝葉という話がございますが、これはまさに枝葉の段階では若干の変更もあるでしょうし、修正もあるでございましょう。私が申し上げますのは、繰り返すようで恐縮ですけれども、幹は変えませんね、こういうことを言っているわけなんです。これは非常に大事なところなんです。葉っぱが一つや二つ落ちるとか、また新しく生えるとかという話もあるでしょうが、幹は変わりませんよ、このことを確認しているところです。

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 そのことを確認させていただいた上で、以下、具体的なことで伺ってまいります。 水田農業確立対策に関連をいたしまして、農林省は、食糧管理制度の運営改善につきまして公表をいたしました。今私ちょっと枝葉という話をいたしましたが、これはまさに葉っぱの部門というようなことでございましょうか、公表されました。これを見ると、葉っぱとはいってもなかなかこれは問題点が多い、心配点が多いと思いますので、以下伺ってまいります。 まず、「運営改善」の…

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 これは詳しく検討してみなければ私もわかりませんが、今の長官の御答弁によりますとなかなか難しいなという感じを持つわけですよ。政府の米と自主流通米、これとの関連の中で買い入れの調整、時によれば売却も、積極売却という言葉は別といたしまして今のような姿勢でやるとするならば、集荷団体等々との連絡協調を図るための何らかの話し合いの機関みたいなものがないとできないのではないか。その辺はどうお考えなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/11

第107回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○串原委員 今お話もありましたが、集荷団体等によりますところの自主流通米の調整保管ですね、今の御答弁をいただきました内容も含めて、このことについてはそれぞれの民間団体と、あなたの答弁をされたような方向で行きましょうということで今のところ話し合いがついているわけなんですか。ついているということであるならば、その場合の保管料、米の価格の問題等々はどういうことになるわけですか。