串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 今お答えがあったのですけれども、できるだけ早く厚生省と相談をして対処したいと言われましたけれども、できるだけ早くという表現も幅が広いわけですね。いつごろまでに処理いたしますか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 その今後の問題についてはきちっとしてもらわなければいけませんけれども、輸入済みのものがあるはずでありますから、それに対しても間違いない処理の仕方をしてもらわなければならぬ。したがって、私の言っているのは、できるだけ早くという表現には幅がありますよ、だから輸入されている部分について、該当するような、検討しなければならないような肉があるとするならば、いつごろまでに結論を出しますか、こういうことを聞いているわけです。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 この際厚生省に伺いますけれども、アメリカの言われるように五月二十五日以前のものは輸入禁止、五月二十五日以降はちょっと別であるというのは私はよくわかりませんが、それはそれとして、オーストラリア産の肉の輸入量を増加することは大体見当がつきますね。さっきの大臣等々の御答弁を踏まえて見当がつく。オーストラリアだけでなくてほかの肉も入ってくる、ほかの国からも入ってくる。そうなりますと、この種の問題を踏まえて考えなければいけませんことは…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 次の問題に移りまして、公正取引委員会に伺いますが、食品の表示問題についてでございます。 かつて私は牛乳・乳製品の表示のあり方について当委員会や特別委員会等で質疑を行いました。公正取引委員会、関係団体等々の間で一定のルールを決められまして今日に至っている経過がございます。ところが、近ごろハム、ソーセージの手づくり表示につきましての意見をよく耳にするようになりました。手づくりでないのにもっともらしく手づくりの表示をすることは不当…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 そうすると、ソーセージは、八月十九日に、好ましくないということで取引委員会としては加工協会に是正方要望をした、業界も了承をほぼしているということでありますね。そういたしますと、ハムにつきまして検討中だと言われましたが、これもできるだけ早く答えを出してきちっとした姿勢を示すべきではないか、こう思うのであります。できるだけ早くという時期はいつですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 そういたしますと、ハムについてもソーセージと同じように好ましい商品表示ではない、こういう判断に立っているわけですか、お答えを願います。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 確かに期限を切ることはなかなか難しいとは思いまするけれども、可及的速やかにという判断は、私の方から申し上げますならば今月中くらいと判断してよろしゅうございますか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 それでは食糧管理法の一部を改正する法律案について伺ってまいることにいたしますが、まず私、初めに大臣にこの基本的なことについてお答えを願いたいと思うわけであります。 この算定方式についてでありますが、現在の算定方式はパリティ価格を基準としておるものでありますけれども、それを今回、麦の生産費その他の生産条件、二つ目は、麦の需要及び供給の動向、三つ目は、物価その他の経済事情一この三つを参酌要素とし、あわせて麦作の生産性の向上、麦の…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 したがって大臣、小委員会をつくってもらって検討する、小委員会というのは米価審議会に小委員会をつくってもらって検討する、こういうことでありますが、私の伺いたいのは、この新算定方式ができて、それが余り短い期間に変動をする、こういうことであってはならない、こう考えているのですけれども、この考え方について大臣の考え方をまず聞きたかったのであります。いかがですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 そこで伺いますけれども、算定に用いられますところのさきに申し上げました五つの要素、見方によると幅が広いということになるわけでありますが、五つの要素によって考えていくのだけれども、基本的な方針はこういうふうに考えております、このことをひとつ御答弁を願いたい。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 この新しい算定方式にパリティ指数というものをどのように、どの程度関連させようと考えていらっしゃるか、お答えを願います。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 慎重な御答弁であったのですけれども、つまりお話がありましたように、米審の小委員会で具体的には検討するのだけれども、物価指数、経済事情等々を勘案するということになるわけであるから、パリティ指数というものも結論としては参酌するということになるであろう。パーセントはわからぬけれども、ある部分はパリティ指数も配慮するということになるでございましょう、こういう御答弁であったというふうに解してよろしゅうございますか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 生産者麦価は改正法案に「麦ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ走ム」、こう明記されておるのでありますが、再生産が図られる麦価については基本的にどんな認識をお持ちであるのか。 過日の本案審査のため参考人として出席されました山田孝夫さん、これは自分で麦作農家として頑張っておられる北海道の方でありますけれども、この答弁を議事録に基づいてここで読み上げる余裕はちょっとありませんけれども、これ以上麦価を下げられると私ども農家はやってい…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 次に伺いますけれども、現在の生産者麦価はパリティ指数プラス生産振興奨励金ということで決められているわけでありますね。新算定方式によりますところの算定の場合に、パリティ価格ということを配慮することがちょっと従来と変わってくるわけでありますから、その意味で伺うわけですけれども、この調整金の取り扱いはどうなるわけですか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 前回の参考人の皆さんのお話のときにも出ましたけれども、国内産の麦の品種、まことに良好だとは言えないということでありますが、時間がありませんから端的に申し上げますけれども、この品種改良、いささか研究がゆっくりし過ぎていたのではないかというような感じすら持つ昨今でございます。急いで外国産に負けないような品種の改良、研究を進めなければいかぬ、どう対応いたしますか。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 麦の自給は全体で見て、六十二年の場合、まことに自給率が低い。数字を申し上げる時間がありませんから申し上げませんが、自給率がまことに低い。この自給率では何ともお寒い限りですね。将来を展望する場合、心配です。政府は、今後、中長期的に見て国内産麦の自給率をどの程度まで高めようと考えているのか、基本的な考え方をこの際伺っておきます。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 時間が参ったようですから、最後に大臣、一言伺いたいと思っております。 今御答弁をいただいてまいりまして、そのとおりであろうと受けとめるわけでありますが、具体的なことは米価審議会の小委員会で検討してもらうということでありますから、それはそうでございましょう。したがって、大臣に伺っておきたいと思いますことは、そうであればあるほど米審の小委員会の任務、責任は非常に大きい、重いと考えておりますので、この小委員会の審議は慎重の上にも慎…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○串原委員 終わります。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○串原委員 参考人の皆さんにはきょうは大変お忙しいところを御出席をいただいて、大変参考になるお話をいただきまして感謝にたえない次第でございます。時間が余りないものですから詳しい質問はできないかと思いますけれども、それぞれの参考人の皆さんに伺いたいと思うのでございます。 最初に、松本参考人に伺いたいのでございますが、それぞれの皆さんからも、これからの麦価算定に当たって重要なことは算定方式であろうという意味のお話がございました。実は私もそう…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○串原委員 そこで、いま一つ松本参考人に教えてもらいたいのですけれども、それぞれの参考人の先生方四人の皆さんが品種改良という点についてお触れになりました。重要な点だろうというふうに思っています。 そこで、品種改良のため、試験研究機関の充実等々を含めてやることは大変あると思いますが、とりわけこれとこれだけは何としても急いでやってもらわなければ困りますよ、あるいはやってもらいたいというお考えがありましたら、この際教えてもらいたいと思うのです…