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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,835 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1988/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,835 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/11/02

第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○串原委員 くどいようでありますが、大事なところですから伺いますが、米問題を議論いたしますということは私はわかると言っているのであります。参入問題ということになりますと事は変わるわけですよ。日本が米を買います、端的に言いますと、こういうことをも含めるということになるのであります。 米の参入問題ということは、そんなことはここで議論しなくてもよく御理解いただいているとおりであります。アメリカからいうならば、参入問題というのは、アメリカから日…

日本社会党・護憲共同1988/11/02

第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○串原委員 大臣の答弁でいささか明らかになりましたから、これは時間も経過するし、これ以上は申し上げませんが、大臣、御都合があるようですからもう一言だけちょっと伺って、そちらへ行ってください。 一言だけ伺いますが、今の議論をいたしておりまして考えますと、竹下親書、浜田発言ともに、どうもアメリカ側に期待感を持たせたな、私もそう思うし、大臣は今たまたま、希望的観測の立場からの発言もアメリカにあったんじゃないかという意味のお話がございましたが、…

日本社会党・護憲共同1988/11/02

第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○串原委員 ちょっと米問題で時間をとりましたけれども、以下、主題の法案二件について伺いたいと思います。 まず、畜産振興事業団の問題について伺いますが、畜産振興事業団の輸入牛肉の売買につきましては昨年不祥事件が起きた。これはまことにうまいことでなかった、うまいという表現はどうかと思うけれども、好ましいことではなかった。ところが、また最近談合疑惑が取りざたされております。これも好ましいことではなかったのでありますが、その談合問題に関する調査…

日本社会党・護憲共同1988/11/02

第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○串原委員 畜産事業団の理事長さんに伺うことにいたしますが、今農林省から、畜産事業団より談合の事実は考えられないという報告をいただいた、そう受けとめていると農林省は言ったのでありますが、そういたしますと理事長さん、これはどうしてこんな談合疑惑が起きたのでしょうか。つまり、そこに疑念を持たれるような根っこというものがどこかにあったのかどうか。一応、事業団の中で御検討、調査をされたのでございましょうが、なぜそんなところに火種があったのかとい…

日本社会党・護憲共同1988/11/02

第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○串原委員 疑惑の根っこがなかなか思い当たらないというお答えでございました。それから、今後諸種の改善策を講じて疑念が起こることのないようにしたい、こういうことでございましたが、その中で指定業者の取扱数量がほとんど変わらないというところにも、一つの疑念の点があったのだろうと思うのでございます。聞くところによりますと、この指定業者が三十六社に固定してずっと長いことやってきた、こういうことであります。その辺にも疑念が生ずる根っこがあったんじゃ…

日本社会党・護憲共同1988/11/02

第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○串原委員 今後の運営については、十二分に注意をしながらおやりを願うようにお願いをしておきたいわけでございます。 そこで、続いて伺っておきますけれども、この畜産二法について審議はこれから進むわけでありますが、結局不足払い制度は畜産振興事業団で担当するということになるわけであります。そこで理事長さん、今回の上程されました法律案で、長い間やってまいりました輸入牛肉の買い入れ、売り渡し及び保管の業務を廃止することになりますね。そのかわり、今回…

日本社会党・護憲共同1988/11/02

第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○串原委員 ちょっと理事長さん、くどいようですけれども、いささかも心配のないようにするということでありますが、つまり職員、働く者に犠牲を求めない、求めないで対処いたします、こういうことですね。

日本社会党・護憲共同1988/11/02

第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○串原委員 つまり、さっき御答弁いただきましたが、この疑念を抱くことは今後の行政にとって極めて遺憾なことでありますから、畜産振興事業団に対する監督強化、こういうことを考えるべきじゃないのかなと思うのでありますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/11/02

第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○串原委員 理事長さん、ありがとうございました。 これは大臣に伺うわけでありますが、牛肉につきましては、昭和六十九年度以降の関税水準や国境措置はウルグアイ・ラウンドの場に先送りされておるわけですね。その意味では、日米牛肉交渉は一〇〇%完結ということではないとも言えるわけでございますね。五〇%の関税率や緊急調整措置は私は十分だとは言えないと思っておりますが、我が国肉用牛生産を守る最後のとりでである、こう理解しておりますので、これは死守すべ…

日本社会党・護憲共同1988/11/02

第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○串原委員 ちょっと時間が詰まってきましたから端的に伺いますが、肉用子牛の不足払い、これは輸入牛肉の関税をもって充てるということでありますが、明確にしておきたいことは、関税で不足になるという事態も考えられないことはない、こういう場合だってあり得ますよ。万が一ということを考えなきゃいかぬ。不足になったらどうしますか。

日本社会党・護憲共同1988/11/02

第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○串原委員 畜産局長、これは箇条書き的に重点的にお答えください。 この法案は子牛対策、つまり不足払い制度にかかわる法案改正ですね。ところが、肉牛の肥育農家全体対策は今度の法案には載っていないわけですね。これは子牛対策ではあるけれども、肥育農家経営に対する対策というものはこれからの問題ですね。非常に多くの畜産農家が心配している。今後どういう影響があるんだろうか、これが一つ。どう対応するのか、これが二つ目。お答えください。

日本社会党・護憲共同1988/11/02

第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○串原委員 時間が参ったのですけれども、厚生省に端的に二つだけ伺います。 これから牛肉自由化になりまして輸入肉がどんどんふえてくる。そういたしますと、検査体制が貧弱で私は心配であります。今二十カ所しかない。聞くところによると、検査官は七十五人ぐらいしかおらぬ。そんなことで、検査はできないではないかということで心配する。これはどうするのか、強化をどうするのか、これが一つ。 それから、このところ大分WHOあたりでも問題になっておるし、私は昨…

日本社会党・護憲共同1988/11/02

第113回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○串原委員 時間が参りましたから、終わりま す。

日本社会党・護憲共同1988/10/25

第113回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 参考人の先生方、きょうは大変にお忙しいところをありがとうございました。大変勉強させていただきました。そこで、何点か伺いたいと思います。 最初に救仁郷参考人に伺いたいのでございますが、牛肉の自由化が進んでくるわけだから国内の牛肉生産コストを下げよ、あるいはそのためには規模拡大が必要だというような意見があるわけでございますけれども、いやいや、それはそう簡単ではないことなんだ、我が国の地理的、自然的条件から見て、簡単に生産コストを…

日本社会党・護憲共同1988/10/25

第113回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 並木参考人に伺いたいのでございますが、先生先ほど、後継者が激減をしている、大変後継者というのは少なくて心配だという意味のお話をいただきました。私もその辺がとても苦になるところなんでございます。そこで、酪農の場合は一戸当たり百頭、肉用牛肥育の場合は三百頭、こういう数字的なお話もいただいたのでございますが、この後継者がないということが基本的には我が国の肉牛生産の基盤が崩れることにつながっていくわけでありまして、これはもうまことに…

日本社会党・護憲共同1988/10/25

第113回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 横田参考人に伺いたいのでございますが、町長さん、大変熱意を持って育年振興に努力されていることに敬意を表したいと思うのでございますけれども、お話をいただく中で、不足払い制度、一口できょうは不足払いと言いますが、子牛の不足払い制度、これは見通しのつくまでというような表現をお使いになって、できるだけ長くやれ、こういうことでございました。私もそうは思いますけれども、この辺が実は大変に難しいところだというふうに思うのでございます。これ…

日本社会党・護憲共同1988/10/25

第113回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 最後になったのですけれども、朝倉参考人に伺いたいのでございます。 自由化をした場合には国内の牛肉価格は大幅に下がるであろう、こういう先生方の御意見もきょうも伺ったわけでございますが、そこで、牛肉の貿易自由化に対応いたしまして、特に乳雄子牛の取り扱いを含め乳牡の肥育ですね、このことに対しては、特にこの点について配慮をしなければいかぬ、配慮すべきだというようなことを、お考えがございましたらお教えを願えるとありがたいのでございます…

日本社会党・護憲共同1988/10/25

第113回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○串原委員 ありがとうございました。時間が参りましたので終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1988/07/06

第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○串原委員 私は、まず質問に入るに当たって、今回の米価審議会に対する諮問案はまことに遺憾である、このことを前提にして大臣に私は伺ってまいりたいと思います。 私がまず伺いたいと思いますことは、昨年度五・九%米価が下がった、ことしはいろいろな経過の中で四・六%下げる、二年合わせますとともかく一〇・五%であります。諸物価が高騰してまいります中で、この引き下げ率というものは大変なものであると私は実は考えているのであります。今、今回の四・六%引き…

日本社会党・護憲共同1988/07/06

第112回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○串原委員 若い担い手諸君、非常な落胆をしていると私は思う。 そこで、具体的な問題について伺いますが、生産者米価決定時になりますと常に大きな問題になってまいりましたのは、算定方式に対する論議でございました。まさしく今年もまた同様でございました。政府は当初作付面積一・五ヘクタール以上の稲作農家の生産費をもって算定するというものであったようでございますが、この一・五ヘクタール以上の農家というのは統計によりますと全体の八・八%である、したがっ…