串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○串原委員 時間が来ましたから終わります。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 初めに、農産物の長期需給見通しに関連して伺いますが、これは基本的な問題ですから、この問題は大臣からひとつお答えをちょうだいしたいと思っているわけであります。 まず最初に、来年度から始めて平成十二年を目標とする長期見通しは、大臣、いつごろ確定したいと考えておりますか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 そういたしますと、その答えが出て国民に公表するのはそんなに時間がない、こういうことになるわけでございます。 そこで、基本的な問題でありますからまず大臣に、独立国といたしまして自給率問題がいろいろ議論になっておりますけれども、私はこの際あえて基本である穀物自給率に絞って伺うわけでありますが、大臣は、我が国としてはどの程度が望ましいと考えておるのか。先進諸国、アメリカは当然ですけれども、イギリス、フランス、西独等々、ほとんど一〇…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 大臣、我が国の諸条件が難しい立場にあることは私も承知をしているつもりです。その点は大臣と私も同感ですよ。 ところが、できれば上げたいけれども難しいと大臣言われた、その答えにもう一度踏み込んでもらって伺うわけでありますけれども、よく言われますところのイギリスの例ですね。戦前イギリスは四〇%近くに穀物自給率が下がった。これは大変だというので、以来自給率を高めることに随分と努力をしてきた。とりわけイギリスが戦後EC諸国に加盟すると…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 やはり国の方針として穀物自給率を上げていこう、政府が腹を据えて国民にその同意を得ていく、コンセンサスを得ていく、この姿勢がまず最初になければならぬ。難しいなと言っていればいつまでも後退する以外にない、こう私は思う。前進していくために何をすべきか、どう腹を据えるべきか、ここがまず第一ページだと思うのですよ。ということを私はここで強調したいというのは、これから平成十二年に向かって長期計画を立てようとする時期でありますだけに、特に…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 次期の長期見通し、平成十二年に至る長期見通し、これは二%でも三%でも高めていく努力をするであろう、私は実は期待をしているわけなのですよ。そういうものを策定するであろう、こう期待をしているわけです。 ところが、まだこれは検討の過程ですから結論ということにはなっていないでございましょうが、ある新聞の報道されるところによりますと、穀物自給率は現在より、今大臣が答弁された立場よりさらに後退する、自給率二八%程度になるのではないか、こ…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 私はよくその辺は承知しているつもりですよ。例えば今、えさ、飼料の話があった。安い飼料を安定的に輸入していくという話があったが、できなかった場合を想定しなければいかぬということを私は裏返して言っているわけです。いつまでも、どんな時代になっても安いえさが、飼料が、あるいは食糧が安定的に輸入できるという保証はない、世界情勢は。そんな甘っちょろいも のではない。特に、食糧に関する限り将来は常に心配を伴っていかなければいかぬ、こう考え…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 まだその長期見通しの結論が出ていないようでございますから、せっかく努力を願って、次期長期見通し、悔いのないものを立派なものを樹立されて国民の前に示してもらいたい、強く要請を申し上げておきたいと思います。 そこで、これと関連して伺っておきますが、この現在の長期見通し、計画と実績を比べてみますと、いろいろな感慨を持つわけでございます。その質疑は他日に譲ることにいたしますが、特にこの中で、この際一言触れておきたいと思うのですけれど…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 そこで具体的に伺いましょう。 今トン数で言いますと年間およそ二万八千トンぐらいでしょうか。当面どのくらいに生産量、増産をするために目標を高めていこうと考えていますか。
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 四万トン生産目標、結構。努力してください。 ところが、これもなかなか、数字を出せば簡単ですけれども、二万八千トンを四万トンに生産量を高めるのはそう簡単ではないと私も思う。そのためには、いささかの施策も伴わなければならぬ。そこで、これこれという細かい施策は別といたしまして、まず養蚕意欲を高めていくためには、価格問題をいま一度点検しなければいかぬと思います。 私は何としてもこの際、ひところの一万四千円から順次下げていって九千八百…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 だから、実勢価格がそこまでいっているわけですから、政府の保証する価格というものは、ここまでは大丈夫だというきちっとした保証を与えるために、政策価格は一万二千円にすべきではないのか。実勢価格は今御答弁をいただいたとおり。したがって政府の保証価格は、もう少し上げることによって初めて養蚕家もそれではということで腰を上げるであろう、私はこう思うのです。だから、それをやりませんかと言っているのですよ。実勢価格はもうお話のとおりですよ。…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 ここで時間をとるわけにいきませんけれども、養蚕家がいま少し畑づくりに熱意を持てるような施策を講じていくべきだということを強く申し上げておきます。 次に、中山間地域農業振興対策について触れます。 私は、自給率を高めるべきであるという立場に立って大臣に強調いたしました。この食糧自給率を高めてまいりますためには、つまり日本農業を守って国土保全を図っていくということになるわけでございますが、そのためには中山間地域農業振興対策が今後ま…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 それでは大いにその具体的な内容について期待されるものを出してもらうことを待っているわけでございますが、しかるべき時期にまた内容をお示し願えると思う。 そこで大臣に伺いますが、今の御答弁、来年あたりは予算化して積極的にこの問題に取り組む、こういう御答弁をちょうだいをいたしましたが、私は今お答えをいただいたことに加えて先ほど申し上げましたように——今お答えを願ったこと、ぜひ具体的なものに思い切った予算を計上して進めてもらいたいが…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 次に、肉牛振興策について伺います。 中山間地域農業振興について国も積極的に来年度から考えていくということですから期待をいたしますが、その具体的な事業の中で、肉牛振興というのはとても重要な課題だというふうに私は思っているわけであります。ところが、これも報じられるところの資料によりますと、次期長期見通しを見ますならば、畜産の中で肉牛振興、牛肉生産は、平成十二年度の長期見通しの数字を見ますと、牛肉は現在の消費のおよそ二倍余にふえる…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 したがいまして、長期見通しを今立てているところであるだけに、あえて私たちはこ こで強調しておきたいのですけれども、従来、日本の牛肉というのは高級肉生産志向であったと思う。輸入肉がふえてきて需要がふえるということは、これは言葉が適当かどうかわかりませんけれども、つまり大衆肉、従来の高級肉でない大衆肉ですね、赤肉と言ったらいいでしょうか、そういうものの需要がふえるということになるわけですね、そう思われます。そうじゃありませんか。…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 新しい立場で肉牛生産振興計画は立てるべき時期に来ていると思う。ぜひ検討をいただくことを強く要請しておきたいと思う次第であります。 この畜産問題とちょっと関連しまして伺いますが、かねて私、この委員会で岡山の場外馬券売場のことを伺いました。そのときに、地元に大変な反対が強い、地元の合意を得られない限り地元の事業も進めません、こういう答弁がありました。しかし、このごろ話を聞きますと、大変な勢いで日隈が仕事をやる。建物は三階建ての千…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 これは最後の質問になりますが、水田転作について伺います。 時間が参りましたから端的に伺いますが、水田転作後期対策、これは報道によりますと、減反面積はほぼ現状に据え置くということで政府も腹を据えつつあるようでございますから、ぜひそれで決めてもらいたい。これ以上減反をふやしてもらいたくない、ふやすべきではない、強く要請をしておきますが、この後期対策の中で、私二つ伺っておくわけでありますけれども、水田転作作目をいま少し広めて考える…
第116回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○串原委員 時間が来ましたからこれで終わりますけれども、重ねて申し上げておきますが、食糧の自給率は高めるということを全力を挙げて努力する、骨が折れるけれども努力していく、このことをより一層心を配っていただきますように大臣に重ねて要請をして終わることにいたします。 どうもありがとうございました。
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○串原委員 本日、当農林水産委員会は、長時間にわたりまして平成元年産生産者米価決定と関連する食糧政策等について審議を行いました。 まず、生産者米価は昭和六十二、六十三年と二年続いて合計一〇%余の引き下げが行われたところであり、それに続く今年の二・五五%の引き下げは絶対に賛成できない。さらに、この点は昨年の米価決定の際当委員会でも強く論議が行われたところでありますが、作付面積一・五ヘクタール以上の農家を対象にする新算定方式は、全く米づくり…
第114回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○串原委員 終わります。