串原義直
会議録に記録された「串原義直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,835 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 アメリカ軍機のニアミスはなかったということですけれども、報道によりますというと、このヘリと百メートル、これは大変なニアミスだと私は思っているのでございますが、この問題についてはきょう質問を深めることを保留しておきましょう、そういうことであれば。 しかしいずれにしても、長野県の、つまり長野県議会が八九年十月、意見書をまとめているわけでありますが、これは御承知だと思う。相当な低空飛行、それから相当な高音、騒音であった、こういうこ…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 今お答えいただきましたが、先ほど申し上げたように、八九年十月の長野県議会の意見書によりますというと、確認できたものは、最高騒音値が百ホン、最低高度が百五十メートルであった、こう言われています。これは確認できたというふうに言われております。これは私は大変なことだというふうに思うわけであります。 そこで伺いますが、航空法八十一条及び航空法施行規則百七十四条に規定する最低高度、今百五十メートルというふうに言われましたが、アメリカ軍…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 つまり、航空特例法によりまして適用除外となっている、こういうことですね。 そこで、私触れたいわけですけれども、八八年十二月に私はこの種の質問主意書を当時の竹下総理に提出をいたしました。ところが、その答弁書によりますというと、政府は、航空法の適用除外の現状においても、アメリカ軍は「我が国の公共の安全に妥当な考慮を払って活動すべきものであることは言うまでもなく、」と言い、アメリカ軍もこの点は「十分に留意して、安全面の配慮を払うと…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 限定していない、つまり全部いい、こういうことなんですね。 施設、区域上空など特定の空域にのみ限定されている飛行訓練というのはどのようなものですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 つまり、こういうことですか。実弾射撃等を伴う飛行訓練は、施設、区域上空など特定の空域のみに限定される飛行訓練、こういうことなんですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 今の答弁で明らかになってまいったのですけれども、実弾射撃等を伴わない通常の飛行訓練については、日米地位協定というのは、施設、区域の上空外においてこれを行うことは認められる、こういうことですね。アメリカ軍の訓練運用に関する基本的立場をとっておりますために、この航空特例法は、空域を限定することの、我が国領空の全域において低空飛行訓練等の障害となる、つまり、安全飛行に関する法規のアメリカ軍への適用を除外している、こういうことになる…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 詳細は結構でしょう。つまり、お答えのように、西ドイツの国内法規によるということになっているということが明確になれば、私は結構だと思うわけであります。 そこで、低空飛行に関する規制というのはどうなっているでしょう。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 私は、同協定の四十六条三項によって、「許可されている高度より低い高度で飛行しうる地域に関して協定を結ぶことができる。」こうなっていると承知をするわけです。これは国会図書館から資料をいただいた協定の内容であります。そうでしょう、いかがですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 西独政府は、低空飛行訓練のための空域を設定しておりますか。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 そこで私が調査をしたところによりますと、西独政府は高度四百五十メートルから百五十メートルの通常の低空飛行訓練空域、そのほかに七十五メートルまでの超低空飛行訓練空域を七カ所設定している。これは朝日、読売、産経等々報道をされていること、これも御承知のとおりだと思うわけであります。 ここでそれほど時間をとるわけにはまいりませんけれども、申し上げたいことは、これで明らかになりましたように、一般論といたしまして、我が国領空空域において…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 そこで私は総理、外務大臣に伺うのでございますけれども、私はいささか時間をかけ過ぎたかなと思いますほどに事実関係を踏まえて、今まで白馬村スキー場におけるアメリカ軍機による物品の落下、この問題等々に触れながら事実関係を確認をしてきたところであります。 そこで、これまでの論議で明らかになったと思いますけれども、在日米軍機の飛行については、大別して、通常の飛行による基地間の移動あるいは低空飛行などの危険性のある訓練を伴う移動、基地間…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 私はただいまの答弁、まことに不満ですね。安全面に注意しなきゃならぬ、これは当然ですね。当然のことですけれども、それがなかなか地域住民、国民の皆さんの意見にかかわらず、繰り返し繰り返し申し入れにもかかわらず、アメリカ軍の低空飛行が行われてきた。これは安全面に注意しなきゃならぬことは当然のことですよね。ところが、それがなかなか具体的に表にあらわれてこない。さらにまた、先ほど触れましたけれども、安全に飛行訓練やってくださいよ、こう…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 今外務大臣が、政府としても検討してまいりましょう、こういう御答弁をちょうだいしたのでありますが、重要な点でありますから、総理からいま一言。検討するということでありましたが、ただいままで触れてまいりましたアメリカ軍の訓練、野放しではいけないなというふうに私は強く強く考えますだけに、やはり限定したものにしよう、限定した地域、限定した方法で低空飛行訓練をやるようにしよう、両国で話し合いを始めたい、こういう立場で検討するということ、…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 ぜひひとつ、ぜひひとつ今御答弁のように検討をされる、その検討も一足前に足を踏み込んだ検討を強く求めたいわけであります。私は、この問題は機会を得るごとに取り上げて議論を深めていきたい、こう考えておりますことを申し添えて、次の質問をいたします。 低空飛行問題について触れてきたのですけれども、これは大事なことですから、大臣に伺いますか、どなたが御答弁をされるかわかりませんけれども、警察庁長官ですかね、伺いますけれども、二月二日のA…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 そういたしますと、やはり私が指摘したように、刑特法ではそういう規定はないというふうに申し上げましたが、ないことは確認できたわけですね。したがって、防衛施設庁からの要請もあり、米軍側からの要請もあり遠慮してもらった、こういうことなんですね。そういたしますと、取材拒否ということではないわけですね。ちょっと待ってください、こういう程度なんですね。 それにしてはどうも話が大分違うんですね、現場の様子を聞きますと。つまり、写真を撮らせ…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 それでは次の質問に移りますが、プロ野球の桑田問題でありますが、このプロ野球の桑田問題は大きな社会的な関心を呼んでおります。今リクルートに関係をいたしまして国会でもそれぞれ政治責任の問題等が議論されているところでありますけれども、登板日の疑惑問題に関連をいたしまして後援者からの金銭の授受等につきまして虚偽の発言が明らかとなって、プロ野球ファンの心、特に青少年の野球ファンの心を傷つけているわけであります。 まあこれ、百万円という…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 御答弁をいただきましたが、これは二度とあっては困るなと、私も野球ファンの一人としてそう思うのでございますが、これからの防止策、二度とあってはいけませんけれども、今後の防止策というようなことについて、大臣、どうお考えでございますか。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 それでは、次に山の問題に移ります。 国有林というのは国土の二割を占めております。しかも、日本列島の脊髄、脊梁地帯を持っておりまして、国有であるからこそ国の施策をダイレクトに反映できる経営形態にあります。しかし、このことが戦中戦後過大な伐採を国有林に押しつけたり、戦後四十一万ヘクタールの森林を開拓用地に解放したり、政治の後始末をさせた嫌いもあるのでございますが、しかし、この長所というものを生かした経営を今後強めていくべきではな…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 お答えを願いましたが、つまり国有林であるからこそこういうことはできる、こういうことは将来ともに楽しみなんです、国のためにこれが保証できるのです、こういうことになるわけですね。だから、国有林の長所を将来ともに本当に生かさなければいかぬ、これが一番大事なポイントだと私は思う。 それを踏まえて伺いますが、国有林の経営の目的、これは何なんでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○串原委員 そこで、前から私、痛感をしているわけでありますが、国有林の重要性ですね。国有林でなければならないということは明確にわかっているのですけれども、法律で規定をしていないわけでありますから、資源の保全、こういうことに関係のないような乱伐がやられたり、時によりますと、町村合併や開拓奨励などの時の政権に国有林が利用される。これはそのときどきの経済情勢等でよかったこともありますよとは思う。思うけれども、町村合併や開拓奨励などの時の政権に…