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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,835 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,835 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 最後に局長が言われたけれども、常識的な意味で、そう言っているんですよ、私は常識的な意味で。武力行使だ、それは確かに。けれども、戦争じゃありませんか。今局長が言われたように、常識的には武力行使、戦争でしょう。外務大臣、これは戦争でしょう。武力行使という戦争でしょう。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 そういたしますと、毎日毎日テレビ、新聞を見ている、湾岸戦争というニュースと活字を見ている素朴な国民、これは九九・九%戦争だと思っています。戦争と表現をしております。それは活字の上では、法律の上では今局長のような答弁もあるかもしれませんよ。常識的にはということを最後に局長言われたけれども、武力行使は通常我々の常識では戦争なんですね。紛れもない事実なんですよ、このことは。だから、戦争であるということを否定するとするならば、私は、…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 大臣、そうだなでは済まないんですよ。つまり、子供たちにそういうふうに教えますかと聞いたんだ、私は。そうかなではないんです。あの戦い、毎日大変なことをやっているよ、よろしくない、けれども戦争じゃないんですよ、あれは武力行使というものなんですよ、こんなことを教えますか。あの戦争はよろしくないですな、一刻も早くやめなければいかぬ、こう言うべきじゃありませんか。そういうふうに子供には教えませんか、こう聞いているのです。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 まさに私は、戦争だと国民の九九・九%考え、それから毎日毎日テレビ、新聞は報道している、外国もそう言っている、それは言いたくなくて日本の政府だけが否定をしている、まことに変な現象だという理解にきょうはしておきましょう。つまり、どういうふうに解説をいたしましても、武力行使は戦争です。常識的に戦争です。最後に一言局長が触れたように戦争です。したがって、この戦いの諸経費は戦費なんですね。残念ながら戦費です。これを否定するわけにはいか…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 総理は私の立場、日本の立場で考えた、考えていると言うわけですけれども、私の言いたいのは、この報道が毎日テレビを通じて行われている。新聞でも報道されているわけですね。率直に言って日本の国民、また九九%なんという数字を使って悪いけれども、ほとんどの人たちが、アメリカはあれだけの戦争をやって、ほかの報道にもよりますというと、国防予算を一%減らしている。国防予算は来年度減らそうとしている。今度の湾岸戦争による増税はアメリカはしない。…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 わかりませんね、やっぱり私には。 これは大蔵大臣、答弁要りませんよ。あなた答弁要らない。答弁されちゃいかぬから答弁要らないと言っているんだけれども、きのう同僚の戸田議員に答えて、アメリカも増税しておりますという意味の答弁なさった。――五十嵐さんでしたかな。それは訂正します。あれはどう判断しても、あれからずっと私は関係書類見たり検討してみた。確かに増税をしている。けれども、あれは一口に言うアメリカの双子の赤字克服のために増税を…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 私は、日本だけ都合よろしくやっておればいい、そんなことを一言も言った覚えはないし、つゆほども考えていない。国際協力が大事なことはよく承知しているつもりであります。国際連帯の重要性もよく認識しているつもりであります。だから、金をお互いに出せるような、理解できるようなことをしようではありませんかという立場で言っているのであります。理解されないような言い方では、やり方では、国民の皆さん理解してくれませんよ、こういうことを言っている…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 これはここで大蔵大臣とやりとりしたいと私は思いませんけれども、あなたはそうおっしゃるけれども、これはアメリカの双子の赤字と言われる財政再建のための増税なんですよ。大体去年この増税の方向が出た。その準備は、もっと数カ月前から始まっていたのですよ。そして、事実戦争状態に入ったのはことしなんですよ。クウェートがイラクに侵略されたというのは八月二日、それ前にこの増税計画はちゃんと準備されているわけですよ。――数字は若干動いたかどうか…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 それ、総理、非軍事に使ってください、こういうことですということじゃないんですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 どうも非軍事という言葉を使いたくないようですな。 それでは、このGCCにおける交換公文ですね。交換公文、公の公文、つまりこれは、ずっとゆうべも繰り返し読んでみましたけれども、公の手紙である。一番最初に「書簡をもって啓上いたします。」なるほどそういうものかな、こういうふうに感じましたが、お互いに交換する公文ではあるけれども、こちらからは、文書である、手紙である、したがいまして、私たちの日本の立場、意思を伝えることをこれに書ける…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 その意思を、交換公文の「資金協力」、この下に括弧をして記入すべきではないんですか。日本の意思がそれで通るじゃありませんか。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 総理、そういう意味も、かつて局長から答弁があった。今聞いてもやはり同じ答弁ですね。私は、日本の立場を明確にしていくことこそが大事だとこの際思いますね。特に、今度の九十億ドル、賛成ではないけれども、出すとする場合に、本当に理解して出さざるを得ない、金額は別ですよ、非軍事で必要だ、難民救援も含めて、そういうことも含めて出すことが必要だということになるならば、この交換公文の中に「資金協力」、括弧して出すべきじゃありませんか。書くべ…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 ちょっとチェックできると思いませんね、私は。 しかし、時間が参りましたからちょっと進めますけれども、きのうですか、これは朝日ですけれども、この記事を見て私はショックを受けた。ある意味でショックを受けました。「イスラム圏高まる「反日」民衆の見方は参戦国」、こう出ているのですね。こんなことにならなければいいがということを考えておりましたけれども、こういう報道がされたことも私はショックです。つまり、いろんな報道をこのごろ聞きますと…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 実は外務大臣、私は、まさかこんなことになるとは思わなかったのでありますけれども、だから申し上げるのでありますが、昨年の九月、社会党日中特別委員会訪中団に参加をいたしまして、この予算委員会の中での和田静夫議員も一緒でありました。国会議員七名行きました。その際に、中国におられる日本全権大使、橋本さんですか、日本の、この橋本さんと話し合う機会を得まして、長時間御指導をいただきました。大使は率直にこう言いました。外務省はイラク、イラ…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 もう一つ伺うことにいたしますが、パレスチナ問題を含む非常に難しい情勢にある中東湾岸地域に対する総括的な話し合い、この話し合いをすべきではないかと今こそ日本はアメリカに提言すべきときではないのかな、それが真の同盟国じゃないのかと思います。大臣、どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 先ほどから申し上げておりますように、我が党は、平和を一日も早く招来させなければいかぬ、そういう意味でむしろ戦後の、この戦争は一日も早く終わらなければいかぬが、必ず終わるであろうこの戦争、戦後の復興に対して貢献することが日本の唯一無二の貢献策ではないか、協力ではないか、こう思っているわけです。我が党は、難民の輸送について具体的に昨日も同僚議員から指摘をいたしました。軍隊の飛行機でない輸送方法を全力で準備をする、対応していく、医…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 検討しなければならない、こういう答弁でありましたが、私が今、時間の関係でちょっと急ぎましたけれども、指摘をいたしました作業は一週間や十日でできるものじゃありませんね。例えばという表現をいたしましたが、連絡会議等々、対策本部でも結構でしょう、名前はどうでもいい。真剣に取り組んで、なるほど日本は戦後復興のために汗を流す、そういう考え方でいてくれるんだな、国民の皆さんも、そういうことであるならばということで理解をするでございましょ…

日本社会党・護憲共同1991/02/08

第120回 衆議院 予算委員会 第9号

○串原委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 加藤委員の質疑に関連をいたしまして、私は、日本社会党を代表して、ガットのウル グアイ・ラウンド閣僚会議について伺いたいと思います。 外務大臣、それから通産大臣、農林水産大臣を初め関係する皆さん、大変にこの際、このごろは御苦労さまでございました。本日、私は、主として農業交渉を中心に伺いたいと思います。ここではニューラウンドと言わせてもらいますけれども、結果は合意を見るに至らず継続交渉となったわけでございます。交渉の経過を含めま…

日本社会党・護憲共同1990/12/12

第120回 衆議院 予算委員会 第2号

○串原委員 先ほど申し上げるように、閣僚会議が合意ができなくて継続になったこと、この要因は何であったか、これは通産大臣に伺いますが、どう思いますか。