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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,052
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,052 20 を表示
自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 もちろん全体のことですけれども、さしあたりここ一カ月、二カ月議論するのは因島に限りたいと考えております。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 それだけじゃございません。「等」というふうに「等」も入れますから、それはいずれまた御説明いたします。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 理想論はそうですけれども、さしあたりどの路線を着工するかということを重点に考えた場合は、もう各論の時代だと思っております、因島の場合は。それはやはり全体を含めると、また閣内で議論が出てくるし、まとまらないですよ、なかなか簡単には。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 ですから旅客船等というのを入れておるわけですから、「等」の中身についてはいずれまた御相談いたします。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 高橋委員会ではもうにっちもさっちも進まないから、その中で、因島については旅客船等が一番大きな問題である、これを解決してもらえれば百歩前進する可能性があるとわれわわは判断したわけであります。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 環境についてはもう十一月いっぱいで最終結論が出そうなんですよ。出そうなやつをまた引っこ抜いて新しくそれを協議会に入れて議論するということは——あともう一カ月もたたぬうちに結論が出そうなんですよ、環境の方は。ですから、それをまた対策協議会に入れて議論し直すということはどんなものでしょうか、こういうふうに考えておるわけです。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 私は別段こだわっているわけじゃないのですよ。また意地を張っているわけじゃないのですよ。この方が一番簡明率直に議論ができていけそうだ。橋をかけることが目的でございますから、環境は還境、これはこれというふうに分けてやった方が一番簡単であるというふうに私としては判定をしたわけであります。私は別段意地を張っているわけじゃなくて、これが一番突破口になり得る、重点を決めてひとつここで決めてもらったらどうかというふうに考えたわけです。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 御趣旨はよくわかりましたから検討さしてください、お願いします。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 きょう、あした、よく勉強を詰めて御返事いたします。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 見切り発車は絶対いたしません。よく相談してから申し上げます。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 今回の台風十七号の災害その他を通じまして、いまさらのごとく治水計画がおくれておるということを痛感いたしております。特に総理からも、君の大きな仕事は治水計画の練り直しであるという御下命がありまして、鋭意努力をいたしておる最中であります。単なる数字とかあるいは工法等だけではなくて、新しい発想も入れてやりたい、こう考えておりまして、いま事務当局で検討を加えておる段階であります。 おっしゃるように、だんだん都市化が進み宅地化が進…

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 これは物価の問題、経済状態の変化等でありますから、必ずしも一概に答弁できませんけれども、こういう問題があるから第五次五ヵ年計画はひとつ思い切って拡張したい、こう考えております。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 いま国土庁長官が申されたとおり、相協力し合ってその線を確保したい、こういうかたい決心を持っております。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中馬国務大臣 今回の内閣改造によりまして、建設大臣を仰せつかりました中馬辰猪でございます。 交通事故による死傷者は、交通安全施設等の計画的かつ積極的な整備を初めとする関係者の懸命な努力により、自動車輸送の増加にもかかわらず、昭和四十六年以降、年々減少を続けております。しかしながら、昨年一年間で、なお、一万人余の死者と約六十二万人の負傷者の発生を見るといういまだに憂慮すべき状況にあります。 交通安全は全国民の願いであります。私は、人命は…

自由民主党建設大臣1976/10/08

78衆議院 建設委員会 第1号

○中馬国務大臣 今回の内閣改造により建設大臣を命ぜられました中馬辰猪でございます。 建設省が所管いたしております行政は、住宅、宅地対策、治水対策、都市対策、道路整備等、いずれをとりましても国民生活と密接不可分のものばかりでございます。私は、常に国民の要望を十分に反映しつつ、これらの行政を計画的かつ着実に実施し、国民福祉の向上に努めてまいる所存であります。 特に台風第十七号による災害被害の実情にかんがみまして、国民の生命財産の安全を確保す…

自由民主党建設大臣1976/10/08

78衆議院 建設委員会 第1号

○中馬国務大臣 今次台風第十七号の災害につきまして、その概要を御報告申し上げます。 台風第十七号は、全国各地に大きな被害をもたらし、死者・行方不明者百六十七人、被災者約四十万人を出し、公共土木施設等にも甚大な損失を与えました。これはまことに遺憾なことであり、被災者の皆様方に対しまして御同情申し上げるとともに、亡くなられた方々に対し深く哀悼の意を表する次第であります。 建設省所管の公共土木施設の被害額は、直轄災害約一千カ所、四百五億円、補…

自由民主党建設大臣1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) ただいまの上條先生の御質問、御要求でありますけれども、私も実は就任早々でありましたけれども、各地の災害を見ても意外な場所に発生をしておる、従来予想もしなかったところに大きな災害があるという現象が明らかにございます。そこで早速さしあたり一級河川につきましては健康診断をひとつし直そうじゃないかと。健康診断というのは、従来の計画の中では安全であったけれども、非常に危ないと、逆に従来危ないと思ったけれども、案外危なくな…

自由民主党建設大臣1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) ただいまの御質問、御要求につきましては、実は私も就任以来、ほかのことを考えないといっては少し言葉が過ぎますけれども、まあ災害とそのことだけを実は朝晩考えているわけです。というのは、総理からも、君の今度の任務は治水対策の根本的見直しと住宅対策であるからよく勉強せよということで、文字どおり実は取っ組んでおるわけです。おっしゃるとおり、まあほかの、道路が伸びたからどうということは別にしても、治水が不備であることはもう…

自由民主党建設大臣1976/10/08

78参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) ちょっと私いまぐあい悪いので、ひとつ……。 そこで、限られた予算なものですから、いまでもですね。それで、どこにどう金を使えばどれぐらい災害が防げるかという効率がなかなかむずかしいわけです。というのは、私どもは経験があるんですが、一級河川であっても、この川下のここを五十メートルちょっと高くしたらいいなあというところは確かにあります。そこで直ちに、まあ先々週でしたかしら、就任直後、河川局長に対して一級河川の健康診断…

自由民主党建設大臣1976/10/07

78参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(中馬辰猪君) ごあいさつ申し上げます。 今回の内閣改造によりまして建設大臣を仰せつかりました。その任きわめて多く、また重く、私の力足らざるを心配をいたしております。しかし、誠心誠意努力を傾けて建設行政を推進いたしたいと考えておりますから、皆様方の格別の御後援と御指導をお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)