中馬辰猪
会議録に記録された「中馬辰猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,052 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 決算委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中馬辰猪君) 私もそういたします。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中馬辰猪君) 私もたまたま選ばれて建設大臣という重職を仰せつかっておりますから、悔いを千載に残すことはしないと、こういう決意を持っております。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中馬辰猪君) 人員の問題は内閣全体の問題ですので、ちょっと御勘弁くださいませ。
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中馬辰猪君) ただいまの委員長の御発言でございますが、すでに経過については皆さん御承知のとおりであります。遡及適用の条項が前回削除されましたので、新たにまたこれを基準法に入れるのか入れないのかという議論がございましたが、私どもとしては、この際修正削除を機にさらに内容に検討を加えまして、建築基準法とは別に既存特殊建築物等の避難施設等の強化のための法律案をまとめまして、次の国会に必ず提案いたしたいと考えております。 なお、それま…
第78回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(中馬辰猪君) ただいまの五億円の御要求につきましては、その趣旨が実現できますように事務当局に検討させるつもりであります。
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○中馬国務大臣 さきの当委員会において福岡議員及び非上議員から強く要請のありました本四架橋に伴う港湾及び関係労働者の雇用に関する問題については、すでに関係省庁と総評との間で本州四国連絡架橋に伴う港湾・陸上運送関係雇用問題等協議会を設置して協議しているところでございますが、今後ともこの協議会及び今回設置した本州四国連絡橋旅客船問題等対策協議会において最重要課題の一つとして取り組み、問題の処理に遺憾のないようにいたしたいと思います。また、旅…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○中馬国務大臣 予算は確かにそういう実態だと思いますが、いまのところすぐ予算編成に取っ組むという段階ではなくて、ただいま私の頭の中には治水と災害復旧ということが非常に大きなウエートを占めておりまして、遺憾ながらまだ建設省全体のバランスを考えた予算編成というところまで実は頭がいっていないのです。しかし、おっしゃるように道路の問題はまだ欧米に比べて非常におくれておるということは事実でありますから、今後ひとつ当局ともよく相談しながら進めてまい…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○中馬国務大臣 おっしゃるとおりです。ただ、私の現段階では、任期もあることだし、災害復旧と治水計画が非常に大きな問題で、私も一〇〇%能力があるわけじゃないから、この二つだけでも実は大変な大事業でございまして、日夜頭を痛め、努力をしているのです。おっしゃることはよくわかりますから検討させてください。
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○中馬国務大臣 私の所信表明でどういう点が御不満であるかちょっと理解ができないのです。私は実は実行によってこれを証明しようと思っておるわけであります。たとえば先般道路公団の総裁が参りまして、十億円以上の工事については大臣と協議をするというので、書類をたくさん持ってまいりました。私は、そういう書類を見る必要はない、それは道路公団総裁の権限と良識によって入札工事をやってほしい、一切私に見せる必要はないと申しました。 また、首都高速道路公団の…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○中馬国務大臣 私は、建設省が過去にどうであったかということは知りません、今度初めて来たわけでございますから。ただ、とかく疑惑を持たれては、役所としては大変信用に関することであります。私は、問題は二つあると思うのです。一つは大臣というものの政治姿勢、もう一つはおっしゃるような制度の問題、二つあると思います。そのうちたとえば全国の道路公団の入札等について、私がとやかく検討したり口を出すということは、逆に大臣の政治姿勢に傷がつく、こう私は考…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○中馬国務大臣 政令ではないと思います。それは慣例だと聞いております。大臣が入札を一々チェックをしたりすることはないですよ。それは公団の権限なんです。道路公団の総裁の責任と権限でやっているのですよ。それを従来、いつからかわかりませんけれども、入札は大臣のところへ持ってこいということになったからそうなっているのであって、持ってくることは私はおかしいと思うのです。総裁の良心と責任で厳正、公正にすべきものである。またそうあるべき人が総裁になっ…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○中馬国務大臣 ちょっと私にも言わせてください。おっしゃることの意味がよくわかりかねるのですが、三木総理がおっしゃったのは、君はクリーンな政治家である。それから週刊誌、新聞等にも一回も――私は、自民党に航空対策特別委員会ができて、初代からずっと今日まで副委員長を務めたものでありますが、それにもかかわらず週刊誌、新聞等に一つも私の名前が出なかったということを総理はお感じになったのだろう、こう考えております。ロッキード事件と私の関係、そうい…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○中馬国務大臣 私は、建設省に灰色とか黒とかそれがあるということは考えておりません。全く白紙の状態で大臣として就任してきたわけです。全く灰色ではない、黒でもない、公正にいっておると思いますけれども、念には念を入れて、大臣みずから公団等の入札に関与するということは世間の疑惑をこうむるから、それぞれの学識のある方々、経験のある方が総裁に任命されておるわけです、りっぱな方々が。この方々を信用するということが一番いいことであって、おっしゃるよう…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○中馬国務大臣 真剣に検討させてください。ただ、どうも先生は私を初めから、あれは自分だけクリーンで逃げているんだという先入観がありますが、私はそれが一番侮辱だと思うのですよ。私はまじめな人間なんですよ。やりますよ、いろいろなことは。やります。やります。だから部下に聞いてみなさい。非常に私をいま信用して仕事がしやすいと言っていますよ。新聞記者もあそこにたくさんおりますがね。私はなって一カ月目ですよ。それを、あれもせぬ、これもせぬというよう…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○中馬国務大臣 行動で示す以外にないと思いますがね。おっしゃるように、どんなうまいことを言ってもやらぬ人もおるわけですよ。いろんなことがある、世の中にはね。私は公約どおり厳正に行政をやっておるつもりですがね。どこが悪いですか、ちょっと教えてくれませんか。本当に私はぴんとこないのですよ。
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○中馬国務大臣 これは建設省のことじゃなくて、従来やはりいろんな問題がありました。その都度内閣や政府は厳正な予算執行をやるとか汚職を防止するとかいろんなことを言いましたよね。しかしそう言ってもなかなか、建設省じゃありませんよ、ほかの役所の場合、各地方団体でもとにかく厳粛にやると言いますけれども、やはり次から次へいろんな事件があるわけですよ。しかしそれには、そういう厳粛にやるという声明とか制度よりも、長たる者がまず姿勢を示すということだと…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○中馬国務大臣 どんな時代が来てもそういう事件がないことを当然考えなければいかぬです。私もいまからひとつ勉強して考えます。しかし地方自治体のことまで私を責め立てることはちょっと私としては残念ですが、私がいま建設省でやっておることは、公団と直轄の工事は確かに責任がありますけれども、地方自治体のことまで私にそう言われても、もちろん政府だからもとはつくりますよ、つくりますけれども、府県の汚職まで私に言われたんじゃ、私は死にきれぬですわね、実際…
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○中馬国務大臣 制度の中身は、AとかBとかということは私はよく知りません。ただ、事故がないように法律とか制度とか指導方針とか、それをやることは当然なんですよ。就任早々の私を、あっちこっちの事故まで私の責任みたいにおっしゃいますが、私を信用してくれませんか、井上先生。私みたいな実行力のある清潔な政治家はいないと私は思っております。一〇〇%私は偉くないわけですが、私を信用して助けてください、本当にお願いしますから。
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○中馬国務大臣 私はどんな制度をつくっても、さっき言ったように人を得なければ運営はうまくいかないと思うのです。恐らく日本の偉い連中がつくった法律でしょう、制度においても。それを正していくのが大臣であり局長であり、知事とか市町村長なんですから、ですから私としては、いまここでどうつくれとか、そういうことはなかなか制度の根幹の問題でありますから、いま即答はできませんけれども、検討さしてください。
第78回 衆議院 建設委員会 第3号
○中馬国務大臣 実は、この間東海地方の直下型地震というショッキングな記事が出たものですから、衆議院の災害委員会で社会党の山本幸一先生から御質問がありまして、早速私の方でも対策を講じたいということで、国土地理院というのが建設省の所管になっておりまして、ここに各大学、それから役所の予知連というのがあるんだそうです。そして、予知したものを今度は科学技術庁の方に持っていって、そこで対策を講ずる。いろいろ名前は違っても実際は地震予防のための研究機…