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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,052
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1976/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,052 20 を表示
自由民主党建設大臣1976/10/21

78参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(中馬辰猪君) 先般の当委員会で、東北地方その他の冷害対策の救農土木事業というものが、従来農林省専管でございまして建設省は全くタッチしていなかった。こういうことでありまして、私はとかく建設省というところは建設業者のための役所であるというような悪い印象が一部国民にございますから、この際ひとつ東北の冷害にも建設省は手を出したいというかたい決心を持っておりまして、予算委員会でも聞かれもせぬのにみずから進んで救農土木は建設省もやります…

自由民主党建設大臣1976/10/19

78衆議院 決算委員会 第1号

○中馬国務大臣 ただいま御決議のありました多目的ダム建設事業の費用負担の件につきましては、すでに費用負担方法の基本となる関係各省庁の申し合わせ事項の改正を行ったところでありますが、今後とも適正な運営を図って一層厳正を期する所存であります。 また、日本道路公団の高速自動車国道の工事契約に関する件につきましては、従来から工事計画の策定及び事前調査を慎重に行うよう指導してまいったところでありますが、今後とも決議の趣旨に沿って公団を指導してまい…

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) ただいまの坂野委員の御質問、御要望は、私も実はしばしば委員会等において言明をいたしておるわけでありますが、あなたも御承知のとおり、従来治水計画についてはなかなか予算が取れないという悩みをあなた自身が痛感されたと思うんですよ。そこで、三木総理も、思い切ってひとつ治水計画を練り直して抜本的な対策を講じてほしい、こういう強い指示が私にもありまして、いま当局と鋭意詰めておる段階でございまして、なかなか容易ではないと思い…

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) この間の予算委員会で天野長官からも、治水事業については特に特別の公債を発行したらどうだという御意見が出まして、いま二人で相談をいたしておる最中でございまして、極力財政当局ともこの点で折衝してみたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) 一応八兆円ということで内部の意見を調整いたしておりますが、まだ最終的に決まったわけじゃございません。まだ現在個々別の問題もありますから内容を詰めておる段階でございます。

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) 長良川の河口ぜきについては、私も現場で知事と会見をしたわけでありますが、知事の話次第で私としてはいつでも本体工事に着工したいということを強く言明をいたしておるし、知事自体も、一人反対があったからもう絶対にしないとかというのじゃなくて、県内の大勢を見て大体これでいけるというときは建設省に対して上申したいと、こう言っておりますから、知事だけに責任をかぶしたようで恐縮なんですけれども、知事が腹を決めればこっちは間髪を…

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) 全くおっしゃるとおりでございまして、三つの川は日本でも最も大きな川でもあるし、また今回の災害を見ても危険な状態があると思います。そこで、建設省におきましても、以前からも心配いたしておりましたが、今回の災害にかんがみ、いろいろ工夫して、いま検討を加えておる最中でございまして、たとえばダムをつくるとか、遊水地をつくるとか、あるいは堤防を築くとか、また河口ぜきの問題もありまして、河口ぜきがもし完成すればかなりの水位の…

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) 具体的なことのお答えはなかなか困難でございますけれども、木曽川が重大な川であることばよくわかっておりますから、その方向でひとつ検討さしてください。

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) いまと関連いたしますけれども、私も就任早々直ちに、あり余った金があるわけじゃないものですから、限定された予算を全国の川に重点的に配分しなきゃいかぬ。しかし、その中でもちょっとした工夫があれば災害は多少防げるという地区があるような気がするものですから、直ちに総点検を命じまして、限定された予算を重点的、かつ効率的に使うにはどうすればいいかということで、いま局長が申したとおり総点検を命じたわけであります。

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) 私は、建設省のことは全くいままで関係ありませんでしたので、実は任命されたときはそういう感じは持っておりませんでした。翌朝の新聞見たら一斉にそういう記事が載っておるものだから、ああそうかなと、私も実は元佐藤派だったものですから、別段そう田中派とか佐藤派とかそういう感じは持っておりませんでした。そう言えばみんなそうだったなという、新聞見てからの感じでございまして、特に就任直後はそういうことは全然感じておりませんでし…

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) 敵中横断というのは、私は言った覚えはありません。いま全く安住しているわけですから、それは全くありません。ただ、末端の方からはいろんな具体的な投書その他が来ておるものですから、私としてはできるだけ調べております。

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) それは、いま軽々にじゃなくて、もうちょっと待ってください。

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) 立候補者のことは党の問題でございますから、役所の方で私があれこれ言うことはちょっとないと思います。みんな良識を持った日本人でありますから、良識の線で進んでおるものだというふうに思います。

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) いま初めて実は聞きました。

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) 実は本当に知りません、その新聞というのは。前のやつは見ました。山田秘書が何回も会ったというのは、後のやつは全然……。

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) はい。

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) 聞くところでは、不正な行為ではないけれども、もし事実であれば多少行き過ぎであるという感じがいたしますから、直ちに公団に対しましては調査を要求します。

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) 全く引き継ぎもないし、聞いておりません。

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) 私は、就任以来災害その件非常に多忙なものですから、まだこの問題については検討したことありません。ただ、こういう感じは持っております。本来行政庁が専決処分すべき問題、また専決処分できる問題を衆議院の予算委員会にわざわざ小委員会を設けられた、また参議院におきましても、決算委員会が満場一致、新建設大臣に対して慎重に対処せられたいという文書による申し込みを受けておるわけであります。でありますから、事はきわめて重大であり…

自由民主党建設大臣1976/10/19

78参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) いまの治水五カ年計画災害復旧がありまして、検討する時間が果たしてあるかどうかという気持ちでございます。時間的になかなか多忙でございます。