中馬辰猪
会議録に記録された「中馬辰猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,052 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 決算委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) 実は私の方の態度にもあると思うんですけれども、私は事務次官以下には、行政はもう一切任せる、そのかわり責任はぼくがとるから、大筋だけひとついつでも持ってきなさいと、こう言っているもんですから、その姿勢が少し強過ぎたとみえて、あるいは局長なんかが、大臣は細かい話は聞かない人だという誤解があったかもしれませんが、これは私が悪かったことですから、おわびします。 〔理事大塚喬君退席、委員長着席〕
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) 私の方が悪かったんですがね。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) よくわかりました。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) わかりました。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) 実は住宅問題は非常に私も頭痛の種でございまして、何とかうまい手はないものか、こう考えておるんですが、ちょうど住宅宅地審議会というのにお諮りして、家賃はどうあるべきかということの根本いま学識経験者の方々に審議をお願いしておる段階でございますが、それはそれとして、こっちはこっちで極力ひとつ来年度の施策の上で何か方法を講じたい、まあこういうことにいま考えておるわけです。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) 確かに公団の家賃その他を含めてかなり限界に来ている、あるいは限界を超えているということは私も思っておりますが、じゃどうするかということが実は問題でございまして、いま非常に頭を痛めておるわけです。認識は全く一緒だと思います。
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) 審議会の中身のことについては申し上げませんけれども、このままで住宅公団が抱えておるいろんな使えない土地といいますか、いまおっしゃったように農地転用なんかでできない場所、あるいは水道が引けない場所、結局住宅としては提供できない場所等ももしあるとすれば、これをずっと仕分けをしまして政府部内で検討さしてください。もうできないのを抱えておって、結局みんな公団もまいっておるし、入る人もまいるわけでございますから、それは仕…
第78回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) 私が調査すると言うと、いかにも逃げたみたいにおっしゃいますが、そうではありません。まず調査しなければ結論は出ないわけでございますから、任期中に必ず調べた結果を御報告いたします。また、前向きと言ってはちょっとまた抽象的ですけれども、私の在任中にできるだけの努力を傾けて御報告申し上げます。
第78回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(中馬辰猪君) 今回の内閣改造により建設大臣を命ぜられました中馬辰猪でございます。 交通事故による死傷者は、交通安全施設等の計画的かつ積極的整備を初めとする関係者の懸命の努力により、自動車輸送の増加にもかかわらず、昭和四十六年以降年々減少を続けております。しかしながら、昨年一年間でなお一万人余の死者と約六十二万人の負傷者の発生を見るという、いまだ憂慮すべき状況にあります。交通安全は全国民の願いであります。私は、人命は何よりもと…
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) まさにおっしゃるとおりだと思います。そこで、三全総をいま政府の方で検討し、策定の準備をいたしておりますが、そのためには都市計画はもちろんでありますが、新しい住宅政策をいかに立てるかということに実は非常に大きな関心を私ども持っておりまして、現在の都市計画の中で住宅の建設がなかなか容易でありませんので、特に団地等をつくる場合は自治体が団地を非常にきらっておるという点がありまして、きらわれる点もまた、幼稚園とか水道と…
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) ちょっと私は前国会の法案のいきさつはよく知りません。しかし、デパートだとかそういうところは人命に最も影響がございますから、多少ひとつ無理をしてでも思い切った案をつくりたい、こう考えております。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) 非常に忠実に提案をしたのですけれども、衆議院の方でこれはひとつもうやめろと、削除せよということになったものですから、衆議院という国会の一つで削除をされたものを参議院で御提案申し上げるということは非常に失礼に当たると思いまして、実は抜いたわけでございます。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) 大変まあ申しわけないと思います。ただ役人としては、これは来国会にやるのだということに大体頭で切りかえちゃったものですから、そういう錯誤があったものだと思います。私からおわびいたしておきます。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) 衆議院におけるいろいろいままでの審議の経過にかんがみ提案したわけでございます。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) はい、さようでございます。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) これは建設行政の貧困というのではなくて、高度経済成長で猛烈に突っ走ったということで、社会全体の無理があったと、こう考えております。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) 物には両面がありまして、高度経済で雇用政策も増大されたし給与も上がったし、いい点も確かにあったわけです。しかし、そのために行き過ぎた点がありましたから、こういう住宅その他の弊害も出てきた、こう考えております。それをいまからどういうふうにして是正していくかというのが私どもの大きな責任であろうというふうに考えております。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) 建設省としては、一たん決めたから何が何でも耳を傾けないというのではなくて、十分調査した結果決めて、大体いける、理解が得られると、こう思っておったところが、裁判があったわけでございますが、一審でございますから、しばらく様子を見てこの間方針をひとつ決めたいと、こういうふうに考えております。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) 行政というものは、法律と実態と両方マッチしないとうまくいかないことは当然であります。役所としては控訴審に持ち込んでいるわけですから、これはこれとして残しながら、中身については検討さしてください。
第78回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(中馬辰猪君) ごもっともな御要求でありますから、その方向で検討いたします。