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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,052
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1976/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,052 20 を表示
自由民主党建設大臣1976/10/15

78衆議院 建設委員会 第3号

○中馬国務大臣 三分割案というのは大蔵省等の方針でございまして、個々の場合はやはりケース・バイ・ケースだ、こう考えております。一つの方式で全国の基地を律せられるものじゃない。三分割がいいときもあるだろうし、二分割がいいかもしれぬ、あるいは一分割がいいかもしれぬ、私はケース・バイ・ケースだろう、こういうふうに考えております。

自由民主党建設大臣1976/10/15

78衆議院 建設委員会 第3号

○中馬国務大臣 さように思っております。

自由民主党建設大臣1976/10/15

78衆議院 建設委員会 第3号

○中馬国務大臣 先ほどもお答えいたしましたけれども、私どもは、あくまでも三分割というのは一定の大蔵省の方針でございまして、これが命令でもないし決定でもない、ケース・バイ・ケースで実情に応じてよく地元と相談しながら、また学識経験者の意見を聞きながら一これは国民の財産ですからね。ですから、国土利用からいっても最も有効適切な使用方法になるようにやりたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣1976/10/15

78衆議院 建設委員会 第3号

○中馬国務大臣 私は、地元の意向に従ってとは言っていないのですよ。地元の意見を尊重し、これは国民の財産でございますから、地元並びに全国民が有効適切に使える。特にまた地元ですから、それはもちろん尊重しなければいかぬですよ。しかし、地元の言うとおりというわけにいかぬですね。やはりこれは国民の財産ですから、だれが見ても納得のいく使い方という方向が当然だ、こう考えております。

自由民主党建設大臣1976/10/15

78衆議院 建設委員会 第3号

○中馬国務大臣 私は法学博士じゃありませんからそこまではわかりませんが、私どもとしては、国民の貴重な財産でございますから、これを一片の法律や政令で決めないで、よく納得ずくめで決めたい。だれが見てもいい案だなと地元も納得する、そういう線で最終に方針を決めたい、こう強く考えております。

自由民主党建設大臣1976/10/15

78衆議院 建設委員会 第3号

○中馬国務大臣 そこまでいろんなことありましょうけれども、要するに納得ずくめでやりたい、決して無理はしない、こう考えておるわけです。都市計画というのはなかなかむずかしい法律のようでして、私はここで、こうするああするということはちょっと越権行為でございますから、三分割だけをにしきの御旗にしてこれを強行するということは絶対にしない、こう考えております。

自由民主党建設大臣1976/10/15

78衆議院 建設委員会 第3号

○中馬国務大臣 大蔵省が三分割をにしきの御旗で来た場合でも、私どもは納得のいく場合は賛成するし、いかない場合は修正を求める、こう考えているわけです。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 政局に対する私のどういう見解であるかということでございますが、任期も十二月九日までが国会議員の任期でございますから、大臣としての任期も非常に短いと思います。しかし、与えられた任期中は文字どおり国務優先で政局に対処していきたい、こう考えておりまして、いまはひたすら、私の時代にもし可能な方針等があれば、仮に私が辞任いたしましてもその私の方針が少しでも建設省の中に残るように、こういうことでございまして、私としてはあくまでも国務…

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 拝見しました。ただ中身と見出しは少しオーバーに書いてあるようでございまして、私は大臣に就任した翌日に各新聞を拝見したところが、田中派が七代五年余続いておった、こう書いてあって、ああそうかなということで、そう深くそういうことは考えておりませんでした。なるほど名簿を見てみるとそうなっておる。しかし、中に入ってからの私の感じとしては、そういうことを感じたことは全然ありません。また、サンデー毎日に書いてあることの中で、一部は当た…

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 全然感じておりません。私は事務次官以下全面的に私に協力をしてくれるというふうに確信をいたしておりまして、私が自分で申すとなにでありますが、非常に省内から信頼されて、信用されておるというふうに考えておりまして、その記事は非常にオーバーだと思っております。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 私はそういうことを言った覚えはございません。建設省は私に対して非常に協力的でございまして、これは恐らくどの局長に聞かれても、あるいはどの職に聞かれても、私と事務当局の間は全く円満であるし非常に協力的である、お互い信頼し合っておる、こういうふうに考えております。毫も疑っておりません。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 談話ではありません。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 書いた記者を呼んで一応相談してみます。私はそういうことはしゃべったことはありません。建設省は、敵中でもなければ、日本国の役所でありまして、私にとっては非常にありがたいところであります。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 さしあたり私にできますことは、災害復旧の早期完成ということであります。ただ、これは抽象論であっては申しわけありませんので、その災害復旧費の財源をどこに求めるかということが、私にとりましては最も大きな仕事ではないかというふうに考えております。 すなわち、私は就任してすぐ翌々日、長良川に参ったのでありますけれども、いま建設省の内部で私どもが相談しておるのは、これは事務当局と相談したのでは全くございません、私個人の発案でござい…

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 私も実は全く先生のおっしゃるとおりの気持ちなんですけれども、ただ第一予備費については、ほかに緊急に使わなければならぬという金があるようでございます、たとえば医療費の問題とか。それまで食い込むということについては多少私どもも遠慮しまして、そのかわり災害復旧に出す金は極力少額に抑えてもらいたい、たとえば十月分とかあるいは十一月の半ばとか、残りについてはなるべくたくさん残してもらって使いたい、これは国土庁長官も私と全く同意見で…

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 私はいまの国土庁長官と全く同意見でございまして、閣内におきましても歩調を合わしていま同じような主張をいたしておるわけであります。でありますから、最初の大蔵省の方針が多少カーブを切ったというふうな印象を私どもは受け取っておりますから、しばらく激励をお願いいたしたいと考えております。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 救農土木の問題でございますけれども、先般の災害委員会で私の方も話をしたのですが、救農というとあたかも農林省の予算であるという印象がありますが、私どもはそうは思わない。救農というのは窮乏せる農民のための事業である、こう考えて、当然建設省においてもできるだけの協力をしなければいかぬ。 ただ、農民の冷害の状態、収穫がどれだけ減ったかということは私の方の役所ではつかめないものですから、これはやはり農林省が主体となってつかむ、あわ…

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 竹下前大臣からも引き継ぎがございまして、特にいままでやっている方は結構でございますが、問題点は因島の橋をどうするかが竹下さんから私に対する引き継ぎの一点でございました。 これに対しましては、御承知のとおりあそこには、瀬戸内は島が非常にたくさんございまして、特にカーフェリーという定期船等が走っておりますから、この方々あるいは関係の方々からこれらの意見を無視して着工することはないかという質問がございました。すでに私のところに…

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 今回のは閣議で了解してもらう公式の会議でございまして、建設大臣が長でございますから、これを今後進めて、まだ事務的なことは別としても、地元の意見はこれで十分吸収してまいりたい、こう考えております。

自由民主党建設大臣1976/10/13

78衆議院 建設委員会 第2号

○中馬国務大臣 私は、全体の問題についてはなかなかむずかしい問題がありまして、全体の解決ができなければ因島の着工はできないということでは困りますから、まず解決できるところ、地元の話ができるところからやりたい、こう考えておりまして、そのために、従来の協議会では地元の海員組合もあるいはカーフェリーの船会社等も信用できない、こうおっしゃるものですから、それならぼくが長になれば信用するかと言ったら、信用しましょうと言うので、それも非公式じゃ困り…