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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,052
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1976/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,052 20 を表示
自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 今回、建設大臣を仰せつかりました。微力ですけれども全力を尽くして御期待にこたえたいと思いますから、皆様方の御支援をお願いいたします。 ただいまの改良工事につきましては、国土庁長官と全く同様でございます。

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、当然補助を考えております。また、補助以外の分については特交といいますか、それを充てたいということで、いま自治省と話をいたしております。

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 私も先般各地の被害地を調査いたしたわけでありますが、激特についてはもう非常に大きな期待と希望があるようでございます。建設省におきましては、極力幅を広げた解釈をしてまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 私も実は香川県の小豆島に参ったところが、あそこは土砂が流出して大変被害の大きいところでありますが、あの小豆島におきましても、ダムのあるところは全然決壊していないという著しい差異があるわけでありますから、ダムについては積極的に考えなければいかぬと思います。 また、下流の土砂の掘削等につきましては、どっちかというと、従来建設省は乱掘削をしてはいけないということで、許可についてはいろんな権利が錯綜しておりまして、しばしば訴訟が…

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 昨日の参議院予算委員会で御答弁申し上げたのですが、救農というのは、結局農民を救うということであって、決して農林省専属の土木事業だけではない、こういうふうに考えております。したがって、いま農林省が実態調査を進めておりまして、各市町村、府県あるいは北海道、そういう地方団体でどういう仕事が適当であるか、災害の規模はどれぐらいであるかということについての調査ができ次第、農林省と協議して並行的に進めてまいりたい、こういうふうに考え…

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 もちろんそういう方向でやるつもりです。

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 非常に組織の根幹に触れる問題でございますから、いま即答ができませんので、しばらくひとつ御猶予願いたいと思います。対大蔵省との関係もあるし、いろいろ過去のいきさつもございますから、いますぐ即答はできかねます。検討いたします。

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 ある一定規模以上のものについては、たとえばがけ下とか急傾斜地区の家屋については集団移転の制度ができておりまして、かなり全国的に先年から実行されております。ところが、戸数が非常に少なくて移転についての地元負担、受益者負担というものが困難であるという地区が実は問題でございまして、大変心配をいたしております。 現在のところは、大体地元の市町村がこれを負担するというふうに一種の慣例が各地でできておるようでございまして、その分につ…

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 実は先年からそういう考えがあったのでありますが、従来では河川の砂を使うと堤防が決壊をするという消極的な姿勢の方が多くございましたけれども、もうすでにこういう時期になってまいりましたから積極的に方向転換すべきであろう、こういうふうに考えます。早速検討いたします。

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 ただいまおっしゃるとおり、検討の時期が来ておりますから検討さしておりますが、詳しい専門的なことは河川局長から答弁いたします。

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 私も先般現地に参りまして、一宮町と赤穂市を視察さしてもらったわけであります。 一宮の場合は、全く油断大敵といいますか、想像もできない山が崩れてまいったわけでございまして、その点の対策は後で申し上げます。 千種川の場合は、ゼロメートルの地帯でございまして、川自体の排水も非常に悪いのじゃないかと思います。それにいまおっしゃるように、川の合流点がございましたけれども、あの付近の改修が全くおくれておるということが大きな原因ではな…

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 九千というのはちょっと多いのじゃないですか。九百ですね。日本に九千も川があるはずないですからね。 しかし、それにしても二十というのは少ないですよ。そこで、この間から問題にしておるのですが、五十二年度から始まる治水五カ年計画、これをどうしても八兆円の計画に乗せたい。これはしかし非常に容易でない金額なんですけれども、これでもやっと一級河川が、いま五二%改修ができておるそうですから、六〇%になる。さらに、あと五年たつと九〇%に…

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 御要望につきましては、私どもも全く同感でございまして、すでにその準備をいたしております。 また、財源につきましては、十分これにこたえる用意がございます。

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 個々の具体的な個所づけにつきましては、いまここでお約束できませんけれども、全国大変な数でございますから、御指摘の点につきましてはよく検討させてください。

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 大村先生の御質問が七つあったと思いますから、私が四つか五つ答えます。 第一の査定の早期実施でございますけれども、目下建設省としては第一線の諸君が昼夜兼行で準備努力をいたしてくれておりまして、大体年内には完了すると考えております。 第二の改良工事の問題でございますが、これは国土庁長官から参議院、衆議院の予算委員会並びに本日の災害委員会でも言明があったし、また私もその点については十分考慮いたしておりますから、極力改良工事が加…

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 その前に、先ほどの地震のことについて私の方からちょっと意見を申し上げてみたいと思います。 国土地理院の中に地震予知連というのができておりまして、これは専門家の方々の準備研究のための連絡会議でございまして、行政の実体ではございません。地震を研究するという東大とか各大学、あるいは地理院とか地震研究所だとか、いろいろな役所、学校がございますから、そこの専門家の方々が集まって地震についての研究をまとめるというのが予知連だと思って…

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 実は、私の選挙区等におきましても一級河川がございまして、御指摘のような、そういう桑が植えてあったりしております。私は素人ですが、しかし非常に心配しまして、これはない方がいいなという感じはいたしております。 いまの長良川の問題につきましても、恐らく堤防を幾ら強化しても、そういう邪魔者といいますか、少なくともその水の流れについてはプラスにならないという存在であることは事実でありますから、もしおっしゃるようなことが、地建の方で…

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 私は、南九州という毎年災害のある場所なものですから、非常に心配しているのです。 それで、早速この間事務当局に対して、さしあたり全国の一級河川の健康診断をしなさい。全面的な改修は、口で言っては簡単だけれども、そう言うべくして簡単ではない。だからして、ここでは二千万使ったらどうだ、ここは五千万あれば大丈夫だという、完全なものはなかなかできませんから、そういう一つの川の中で一番危ないところが何カ所かあると思うのです。そういうと…

自由民主党建設大臣1976/10/06

78衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○中馬国務大臣 お答えします。 私は素人ですけれども、堤防の改修と河口ぜきと二者択一ではなくて、やはり改修はしながら、強化しながら同時に河口ぜきの方も進めていきたい。 そこで、この間も知事と二人、記者会見に応じまして、最終的には、いま裁判中でございますけれども、裁判中だから絶対に手をつけないとか、あるいは裁判が済んだら翌日やるとか、そういうしゃくし定規ではなくて、知事が判断を下して河口ぜきにゴーというサインをくだされば直ちに建設省として…

自由民主党建設大臣1976/10/05

78参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中馬辰猪君) ただいまの御質問と御要求については私も全く賛成でございまして、全国の一級河川を初めとして総点検をいたしたいということで、すでに各地建等に対しましてはその準備をするように要求をいたしております。その結果については、必ず近くまとまり次第皆さんの方にも御報告を申し上げたいと考えております。 なお、岐阜県下の問題でございますが、激特法の採用という点につきましてはいま最後の詰めをいたしておりまして、被害の大きい場所につき…