中馬辰猪
会議録に記録された「中馬辰猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,052 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1960/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 決算委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中馬委員 町長から漁業権がないという証明書がいっていることは事実だと思いますけれども、漁業権があるかないかということは町長の権限ではなくて、知事かあるいは農林大臣でなければいけないと思います。証明権を持っていない町長の証明で処理したということに大きな誤りがあったと思います。私県の水産部で調査したところでは、歴然として漁業権は残っておりますし、抹殺をしたいきさつもない。従って漁業権は残っているが、漁業権の補償はない。それであるいは手続等…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中馬委員 来年度の予算でこれに対する補償をするように強く要求をいたしたいと思いますが、いいですか。
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(中馬辰猪君) お説の通り、近来しばしば交通に関する混乱や事故を起しておりますので、先般来、運輸省におきましては、真剣に委員会を作りまして対策を研究いたしておりますけれども、さらに今度の場合は、はからざる煤煙によるケースでございますからして、さらに一そう勉強をいたしたいと考えております。
第31回 衆議院 運輸委員会 第22号
○中馬政府委員 皇太子殿下の御成婚に関しまして、政府といたしましては、懲戒免除の措置をとる考えはただいま持っておりません。戦後の例を申し上げますと、国連加盟の場合においては実行いたしておりませんけれども、ただ講和条約締結の際におきましては、若干さような措置をとったことがございますが、今回におきましては、ただいまのところその考えは持っておりません。
第31回 衆議院 運輸委員会 第22号
○中馬政府委員 やる考えであります。
第31回 衆議院 運輸委員会 第22号
○中馬政府委員 ただいまの御質問に対しましては、政府全体の考えでございますので、特に国鉄だけやるとかやらないとかいう問題では、ただいまのところないように思われます。
第31回 衆議院 運輸委員会 第22号
○中馬政府委員 ただいまのところは、大臣も入院中でございまするし、特にこまかい問題等についてはまだ相談をいたしておりませんけれども、よく相談をいたして参りたいと思います。
第31回 衆議院 運輸委員会 第22号
○中馬政府委員 さきに本委員会において菅家先生からの御質問あるいは御要望があり、ただいままたいろいろ具体的な問題に関する御質問あるいは御要望等がございました。率直に申し上げまして、どなたでございましても新しく大臣となり、あるいは政務次官として役所に入ったならば、その行政の全般あるいは大綱について的確なる把握をするには大体一カ月くらいかかるのじゃなかろうかと思うのであります。従って、このような問題が生じましたからというわけではございません…
第31回 衆議院 運輸委員会 第22号
○中馬政府委員 先ほど競願の問題を申し上げたのは、たとえばということでございまして、そういう問題等についてもいろいろ大臣や政務次官でやっておるということでございます。 それから陸運局長の権限内のことは、当然局長の権限内で処置すべきであって、競願等の問題に関しましては、これは本省で決裁すべきでありますから、本省で従来通りやりたいと思っております。 なお、法制局の回答をわれわれの方でも促進いたしまして、法制局の回答いかんによって、まことに重…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(中馬辰猪君) 運輸大臣が昨日から発病いたしまして、ただいま静養中でございますので、政務次官がかわって御答弁を申し上げます。 ただいま二つの点についての御質問でございますけれども、運輸大臣の方針については私どもも異存はございません。
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(中馬辰猪君) 答申のありました中で、逐次成案を得たものについてはこれを実施に移しております。たとえば今国会において御可決をいただきました、日本国有鉄道法の一部改正案によって、支社制度を強化するような案はその一例でございます。ただ、予算及び決算あるいは運賃料金等については、これを国会の議決事項からはずして、国有鉄道で独自でやったらどうだろうか、こういう意見につきましては、この際、きわめて重大でありますから、目下運輸省におきまし…
第31回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(中馬辰猪君) さようでございます。
第31回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(中馬辰猪君) 東海道新幹線につきましては、政府の出資でやるべきであるという御質問でございますけれども、政府といたしましては、東海道新幹線は経営上もきわめて有利でございまして、当然独立採算がとれまするし、経営上の黒字が見込まれておりまするので、特別に政府の出資をする ○ということは考えておりません。
第31回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(中馬辰猪君) 東海道新幹線につきましては多大の経費が要りまするので、国内における資金調達のみでは不十分と考えられまするから、当然その一部を外債に仰ぎたいと考えております。
第31回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(中馬辰猪君) 今回の日鉄法の改正につきましては、ただちに国鉄が部外に投資するというための法律の改正ではなくて、国鉄輸送の本来の業務に関連し得るもののみに限定するわけでございまして、今後ともこの方針は堅持して参りたいと考えております。
第31回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(中馬辰猪君) ただいま大蔵大臣がお答えになったと同様の立場でございます。(「どういうことですか」と呼ぶ者あり)
第31回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(中馬辰猪君) 国鉄当局からこれだけの金は余裕があるから出してもよろしい、こういう申請があればもちろん認めなきゃならぬと思います。
第31回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(中馬辰猪君) ただいま国内旅客船公団法案につきまして本決議が採択されましたが、政府といたしましては、老朽旅客船の早期一掃と、本公団の業務の円滑化のため政府出資金を増額しますとともに、今後の資金運用部資金の融資を十分に確保できますよう、またその他の点につきましても関係当局と協議の上、御決議の趣旨に沿って努力いたしたいと存じます。 ━━━━━━━━━━━━━
第31回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(中馬辰猪君) 先ほどから運輸大臣に対する御質問という形もあったと思いますけれども、外航船舶の利子補給の問題が、むしろこういう国内の旅客船公団法案その他よりも優先する、というような御趣旨に受け取れたような御発言がございましたけれども、少くとも本年度大蔵省と予算折衝を私どもはいたしましたけれども、その際におきましては外航船舶の利子補給の問題よりもはるかに強い要望といいますか、重いウエイトをもって大蔵省に折衝いたしたことは事実であ…
第31回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(中馬辰猪君) ただいまの付帯決議に対しまして、政府も今後予算あるいは法律等の面におきましても特段の努力をいたしまして、付帯決議の本旨に沿うように努力したいと考えております。