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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,052
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1959/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,052 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1959/02/18

31参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(中馬辰猪君) ただいま議題となりました特定港湾施設整備特別措置法案につきましてその提案の理由について御説明申し上げます。 この法律案は、現下のわが国における躍進的な輸出貿易の伸長と工業生産の拡大の傾向にかんがみまして、すでにその隘路となっている主要港湾の重要な港湾施設を、これら経済発展の速度に対応して緊急に整備いたすことにより、わが国経済基盤の強化に資することをその目的といたしております。このため、今回、次のような特別の措置…

自由民主党運輸政務次官1959/02/17

31衆議院 決算委員会 第4号

○中馬政府委員 昭和三十二年度日本国有鉄道決算書を会計検査院の決算検査報告とともに本国会に提出いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十二年度における日本国有鉄道の収入は、運賃改訂後、年度当初は順調な歩みを見せましたが、下半期に入りましてからはこの傾向が鈍化し始め、ことに年末ごろからは経済界不況の影響が貨物輸送面に顕著に現われましたので、年間を通じましては前年度に比べて輸送量は若干の増加を示したにとどまり、予算で予定しま…

自由民主党運輸政務次官1959/02/13

31衆議院 運輸委員会 第7号

○中馬政府委員 ただいま議題となりました特定港湾施設整備特別措置法案につきまして、その提案の理由について御説明申し上げます。 この法律案は、現下のわが国における躍進的な輸出貿易の伸長と工業生産の拡大の傾向にかんがみまして、すでにその隘路となっている主要港湾の重要な港湾施設を、これら経済発展の速度に対応して緊急に整備いたすことにより、わが国経済基盤の強化に資することをその目的といたしております。このため、今回次のような特別の措置を講じた次…

自由民主党運輸政務次官1959/02/13

31参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(中馬辰猪君) 昭和三十二年度日本国有鉄道決算書を会計検査院の決算検査報告とともに本国会に提出いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十二年度における日本国有鉄道の収入は、運賃改訂後、年度当初は順調な歩みを見せましたが、下半期に入りましてからはこの傾向が鈍化し始め、ことに年末ごろからは経済界不況の影響が貨物輸送面に顕著に現われましたので、年間を通じましては前年度に比べて輸送量は若干の増加を示したにとどまり、予算…

自由民主党運輸政務次官1959/02/05

31参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(中馬辰猪君) ただいま議題となりました港域法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 この法律案は、港湾事情の変化に伴い港の区域が実情に沿わなくなったものを改める等の必要が生じておりますので、港域法の別表を改正しようとするものであります。改正を必要とするおもな事情を述べますと、第一に、背後地の産業活動の発展による港内の船舶交通量の増加等に伴い、伊達港外八港について港則法を施行する等のため新たに港域を定める…

自由民主党運輸政務次官1959/02/05

31参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(中馬辰猪君) 昭和三十四年度の運輸省関係予算について御説明申し上げます。 初めに今回の予算の規模につきまして申し上げたいと存じます。 まず、一般会計予算について申し上げますと、歳入予算総額は十五億三千四百七十七万二千円、歳出予算総額は三百六十三億二千七百五十三万六千円であります。今、三十四年度歳出予算総額を前年度のそれと比較いたしますと、七十億七千五百四十七万一千円の増額であり、二四%を越えるという画期的な増加を示しておりま…

自由民主党運輸政務次官1959/02/03

31衆議院 運輸委員会 第4号

○中馬政府委員 ただいま議題となりました国内旅客船公団法案の提案理由について御説明申し上げます。 本土周辺の離島や本土沿岸の各地を連絡しております国内旅客船は、現在約二千百隻、十一万総トンでありまして、これらが千二百八十三の旅客定期航路に就航し、年間七千五百万人の旅客のほか、郵便物二百二十万個、手小荷物千三百五十万個、貨物三百十万トンを輸送しておりますが、いずれも島民の交通手段の確保、生活必需物資の輸送等の見地から、また人命の安全に直接…

自由民主党運輸政務次官1959/02/03

31衆議院 内閣委員会 第4号

○中馬政府委員 ただいま議題となりました運輸省設置法等の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 この法律案は、航空保安行政組織の整備に関する運輸省設置法の一部改正と、これに伴う航空法の一部改正とが骨子となっております。 今回の改正の要点、まず第一には、本省の付属機関である航空保安事務所及び航空標識所を本省の地方支分部局に改め、航空局の所掌事務の一部をこれに分掌させることとしたことであります。従来航空保安事務所は、もつ…

自由民主党運輸政務次官1958/12/12

31参議院 議院運営委員会 第2号

○政府委員(中馬辰猪君) 運輸審議会員有澤滋君は、六月十二日任期満了となりましたので、その後任として加藤閲男君を任命いたしたく、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は広い経験と高い識見とを有するものでありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されるようお願いい…

自由民主党運輸政務次官1958/11/04

30衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬政府委員 ただいま副総裁からお答えがあったように、長期の計画については若干ズレがあるのではなかろうかという心配から、むしろ思い切ってこの際五カ年計画といってももうすでに二カ年で二百億円の収入減を来たしておりますから、この際改定したらどうかという意見も一部にあるように思います。しかし五カ年計画の中で、わずかに二カ年を経過したのみで早くも五カ年計画の策定を変えるということは重大な問題でありますので、私どもはただいまのところ五カ年計画を…

自由民主党運輸政務次官1958/09/25

29衆議院 運輸委員会 第11号

○中馬説明員 大臣と同様でございます。

自由民主党運輸政務次官1958/08/18

29参議院 運輸委員会 閉会後第3号

○説明員(中馬辰猪君) ただいま御決議になられました件に関しましては、政府といたしましても、全力を傾けて航空の安全確保に努力いたし、また、今回遭難せられました犠牲者の方々の遺体の収容や、あるいはその御遺族に対する取扱い等に関しましては、遺憾なきを期したいと考えております。また、政府だけの力をもってしては、航空の安全強化ということがよほど困難であろうと思いまするので、委員会の皆様方の格別の御協力をお願いいたしたいと考えております。 ———…

自由民主党運輸政務次官1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○中馬説明員 ただいまのお説につきましては、航空業というものが、あるいは生産の面においても、あるいは運営の面におきましても、飛躍的に拡張されなければならぬという点については、全く同感であります。従って、これに対処する政府の機構等に関しましても、先ほど大臣が申したように、審議会の議を経ていろいろ研究さしてもらいたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1958/08/16

29衆議院 運輸委員会 第10号

○中馬説明員 ただいまの御決議につきましては、政府はあらゆる努力を傾けまして善処いたしたいと思っております。ただ、政府だけの力では十分でございませんので、委員会の皆様方の十分なる御協力を得まして本決議がすみやかに実行されるように努力いたしたいと考えております。

自由民主党運輸政務次官1958/07/07

29参議院 議院運営委員会 第13号

○政府委員(中馬辰猪君) 運輸審議会委員の任命についてお願いいたします。 運輸審議会委員青盛忠雄君は、六月十二日任期満了となりましたので再任し、同日、任期満了となりました同審議会委員有澤滋君の後任に川俣清音君を、また、三月三十一日、同審議会委員を辞任いたしました深水六郎君の後任として青柳一郎君を任命いたしたく、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 なお、両君の履歴につきましては、お手元に…

自由民主党運輸政務次官1958/07/07

29参議院 議院運営委員会 第13号

○政府委員(中馬辰猪君) お答えいたします。 本委員会委員というものは、ただ単に運輸行政のみでなく、広い国民的な立場に立って、あらゆる経験と識見を持っておるという意味において、両君を推薦したわけでございます。

自由民主党運輸政務次官1958/07/07

29参議院 議院運営委員会 第13号

○政府委員(中馬辰猪君) お答えします。 いかなる立場を代表するかという御質問でございますけれども、そういう特別の立場を代表するという意味ではなくて、先ほど申し上げたように、あらゆる問題等についての深い識見を持っているという意味で、御推薦を申し上げたわけでございます。

自由民主党運輸政務次官1958/07/07

29参議院 議院運営委員会 第13号

○政府委員(中馬辰猪君) 川俣清音君は、御指摘の通り、今回の総選挙で落選をされた方でございますけれども、青柳一郎君は落選をされた方ではございません。昭和二十四年から三十年まで、国会に席がございましたけれども、今回の選挙においては立候補をされておりません。第二に、政党についての下交渉があったかどうかということでありましたけれども、政党に対しては、そういう下交渉をいたしたことはございません。また、深水六郎君の後任としての青柳一郎君が、前任者…

自由民主党運輸政務次官1958/07/07

29参議院 議院運営委員会 第13号

○政府委員(中馬辰猪君) 官房長の方からお答えいたしたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1958/07/07

29参議院 議院運営委員会 第13号

○政府委員(中馬辰猪君) ただいま官房長の方からのお答えは、本人から履歴書をとって調査した結果では、政党の役員にはなっておらないということでございまして、調査がずさんであったということではないと思います。