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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,052
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1957/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,052 20 を表示
自由民主党1957/08/12

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第1号

○中馬小委員 そうすると、まだ向うに残っておる人もありますか。

自由民主党1957/05/08

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○中馬委員 これより留守家族及び遺家族等援護に関する小委員会における審査経過の中間報告をいたしたいと思います。 去る二月十四日本小委員会が設置され、かねてより懸案でありました未帰還者留守家族及び遺家族等援護に関する恩給法、未帰還者留守家族等援護法並びに戦傷病者戦没者遺族等援護法関係の問題点の改正立案につき検討を進めることとなり、直ちにこれが審査を開始いたしまして、今日まで四回にわたり小委員会を開会し、恩給法等三法関係の問題点につきそれぞ…

自由民主党1957/05/08

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○中馬委員 あなたはもう一ぺん速記録を見て下さい。大臣がおっしゃったのは、向うからいうて、国会の方面でこれだけ切り離して出しても、他の団体との関係がうまくいくならば、私の方ではすぐ出します、こういうことだったのですよ。遡及の問題だけを取り上げてやっても、他に未帰還の公務員の問題もあるし、いろいろな問題が今度の国会ではたくさんありましたから、そういう問題と関連があって、政府がこれだけ切り離すとあとで文句が出る可能性がある、もしそういう文句…

自由民主党1957/05/08

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○中馬委員 大へんけっこうなことで、お帰りになるということは喜ばしいと思いますが、今度の帰国が終ったあと、どれくらいまだお残りなのですか。

自由民主党1957/05/08

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○中馬委員 残りの方々は、今度の場合帰国をソ連政府に対して何らかの形で意思表示されたのですか。それとも、帰国したいけれども、船の都合その他で帰れなかったのか。あるいは、その中には永住の人もおると思いますが、その点はどうですか。帰りたいという人は全部帰ってくるわけですか。

自由民主党1957/05/08

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○中馬委員 今度の帰国者の方々は家財道具を持ってきてもいいということなんですが、その点はどうですか。

自由民主党1957/05/08

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○中馬委員 自動車以外なら何でもよろしいということは大へんけっこうなことですが、相当な家財道具を持ってきた場合に、問題は、日本の港に潜いてから、それをどういうふうにして帰国者が希望する地点まで安全に運んでやるか。列車に積み込むといっても、自動車以外というと相当なものがあると思いますので、・そういうものをどういう手段で運ぶかということに相当苦心を要すると思いますから、その点についてのあなたの方の対策を承わっておきます。

自由民主党1957/05/08

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○中馬委員 今度の場合は、ソ連本土と違って、一般の事業に従事したような人々が向うにっかまったわけですから、兵隊が持って帰る荷物とある程度違うのじゃないかと思いますので、そういう点は、何個までは無料だということではなくて、持ってきたものは全部政府の方で親切に届けてやる、列車に積み込む場合は貨物列車にでも積み込んで持ってきてやるという、あたたかい配慮が願わしいと思いますからして、そういう点、あとでごたごたして、港でどこか埠頭の辺に預けておく…

自由民主党1957/05/08

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○中馬委員 何個持ってきてもただで運んでやるわけですか。たとえば、終戦直後ですが、台湾からの場合は、これは生活の程度も違うし、非常に豊かなところですから、大へんな荷物を持ってきました。今度の場合は、ソ連本土と違って、戦争前から樺太に在住しておった人々も多数おる。そういう人はやはり持ってくると思います。それは、終戦後集めた品物でなく、終戦前から持っていた机とかいすとか、われわれが想像する以上に集積がありましょうから、そういうものを相当持っ…

自由民主党1957/05/06

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号

○中馬委員 一点伺いますが、この金額はどのくらいですか。

自由民主党1957/04/10

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○中馬委員 私は恩給法改正の問題で、両大臣にお伺いをいたします。 実は、松浦労働大臣、神田厚生大臣も御承知の通り、遺族の方々の恩給是正の問題あるいは傷痍軍人の方々の倍率の問題等、いろいろこの国会の最初から問題がございまして、国民的な一つの運動とまでなったということは皆様が御承知の通りであります。ところが、いろいろこの問題が進展するにつれまして、こそく的な手段ではなくて、この際思い切って一ぺんに解決をしようではないかというような議論が、政…

自由民主党1957/04/10

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○中馬委員 ただいまの労働大臣のお答えの中で言葉がはっきりしないところがあったし、非常に簡単でございましたからもう一ぺんお尋ねをいたしますけれども、未帰還公務員が死亡した場合についてであります。現在の恩給法におきましては、死亡の翌月から扶助料が支給されておりますが、しかるに未帰還公務員の場合におきましては、死亡が判明した翌月から支給するということに相なっておりますけれども、この死亡が判明するということが実は非常な問題でございまして、終戦…

自由民主党1957/04/10

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○中馬委員 ただいまの労働大臣のお答えは、この国会中に解決するとおっしゃるのか、それともただ何となく話が一致したから、若年停止よりも若干話が進んでいるという意味でございますか、いずれでございましょうか。

自由民主党1957/04/10

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○中馬委員 その諸般の事情を考慮してなんということは、われわれはもうこの委員会で何十回となく聞いており答弁はわれわれ納得できないのでありまして、この国会中に、政府提案においてこの問題を解決される意思はございませんか。

自由民主党1957/04/10

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○中馬委員 諸般の事情が許すならばこれらの大きな問題と切り離してやりたいということですが、その諸般の事情というのは、主として財政当局の考え方でありますか。それともこれらの引揚者の団体やあるいは戦死者の遺族の団体あるいは傷痍軍人の団体等がこれだけを切り離してやってもらっては困る、あくまでも臨時恩給等調査会で一括して審議をした結果を次の国会等において財政的裏づけをする、裏づけをしてもらわなければ困るというふうな事情でありますか。私どもの考え…

自由民主党1957/04/10

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○中馬委員 その諸般の状況は御心配は要りません。党の内閣部会や政調会等におきましても、これはきわめて金額も小さいし、他に波及すべき問題でないということになっておりますから、御安心を願いたいと思います。もし党内のそういういろいろな情勢等についての御懸念があるならば、委員長が政調会長あるいはその他の方々といろいろ折衝されておりますから、切り離してもよろしいという委員長からの御言明を一つ御信頼願いたいと思います。

自由民主党1957/04/10

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○中馬委員 ただいま委員長からも御言明がございました通りに、内閣部会におきましては切り離してもよろしいというふうに相なっておりますから、一つ早急に法案を準備提案されるように願いたいと思います。 もう一つの未帰還公務員の若年停止の問題でございますけれども、なぜこの問題は切り離しておられるのか、今の扶助料遡及支給の問題と全く同様な内容のものであると私どもは思いますが、これだけを取り残して遡及の方だけは先にやるという意味がよくわかりませんけれ…

自由民主党1957/04/10

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○中馬委員 あなたの方からは再々さような御説明がございますけれども、本人の一身上の問題によって云々とおっしゃいます。これはちょうど傷痍軍人の場合に、本人の一身上の支障がある、たとえば手がないとか足がないとかいうことを言っておりますけれども、未帰還公務員の場合におきましても、抑留されておるということは、やはりできるならば早く内地に帰って公務員としての仕事をしたい、そうして労働力を発揮したいということでありますけれども、抑留という公務によっ…

自由民主党1957/04/10

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○中馬委員 ただいま遡及の問題と関連してお答えがあったし、またお考えがあったわけでございますけれども、それならば、前からずっと問題になっておりましたところの昭和二十年九月二日以前に死亡した人は、今おっしゃった意味では二重に支給を受けているわけであります。これはいわゆる調整分と称しておりますけれども、この調整分に対するあなたのお考えはどうなっておりますか。

自由民主党1957/04/10

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○中馬委員 その調整の関係については、現に二重所得というような関係で、会計検査院等におきましてもいろいろ議論があるようでございますけれども、あなたの方においてもお認めになるのであるならば、早急に一つこれが解決を願いたいと思います。一方においては全然支給を受けていないという人もあるし、一方においては二重に受けているという人もあるわけでございますから、そういう点については、最もすみやかな機会に一つ御調整が願いたいと思います。