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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,052
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1957/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,052 20 を表示
自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中馬委員 去る一月二十五日、労働省におきましては、引揚者の就職のために非常な熱意を示されまして、引揚同胞雇用促進月間実施要領なるものを各関係各面に御配付になったそうでありますけれども、われわれも、この企てに対しましては、心から賛意を表し、感謝を申し上げているわけであります。つきましては、昭和三十三年二月一日から二月末日までがその期間に相なっておりますが、その問における引揚者の方々の就職の状況を具体的に一つお示しを願いたいと存じます。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中馬委員 三百八十一名のうちで、二百九十名程度が確定またはあっせん中というような見込みがあるわけでございますけれども、これは非常に成績がよくて、われわれも敬意を表しておるわけであります。重点事項として、引揚者で前職のあった者の就職あっせん等については、前職復帰を強く推進すると、こうなっておりますけれども、その決定した百五十名のうちで、前職に復帰した者は大体どの程度でありますか。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中馬委員 百五十人の、程度といいますか、その場限りの日雇いみたいなものであるのか、あるいはある程度恒久的な職業であるのか、その点はどうですか。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中馬委員 態度保留の九十名というのはどういうことなんですか。実家が割合いいからしばらくぶらぶら研究するとか、あるいは病気だから就職の希望が現在はないとか、その点はどうですか。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中馬委員 この九十名の方々はなおさら気の毒だと私思うのです。現在引揚雇用促進月間においては重点的に取り上げておりますから、非常に明るい見通しだと思います。しかし、そういう方々が、病気が全快したり、あるいはある程度仕事ができるというふうな場合においては、労働省において熱がさめないように、たとえば、そういう方々が今後安定所等に来られたような場合には、やはり最優先的に考慮してもらいたいと思います。われわれの方でも、この九十名という方々につい…

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中馬委員 民間がこれだけ協力をしておるのに、当の官庁に全然受け入れ態勢がないということは非常に不公平だと思うのです。聞くところによれば、たとえば、住宅公団等のごときは、そういう雇用促進の運動があるということすら知らなかったという話でありますけれども、住宅公団等においては、特に新しい役所でございますから、大量に人を採用するということは、他の今までの役所に比べて非常に差があると思います。従って、たとえば、住宅公団なり、あるいは農林省で考え…

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中馬委員 各官庁といってもいろいろ役所が違いますが、その中で、今まで引揚者に対して比較的好意を持つといいますか、受け入れておる役所と、全然冷淡といいますか、関心がないといいますか、そういう役所と、いろいろ色合いがあると思いますが、比較的受け入れておるところはどういうところがあるか、おわかりになりませんか。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中馬委員 警察、運輸、学校の先生、市役所、役場等なんですが、これは前歴ですか、新規ですか。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中馬委員 警察とか学校の先生すら一名とか二名とかしか採用していない。これだけ膨大な役所があるのですから——労働省はどうですか。あなたの力でも一つ垂範するという意味で何人か採用してもらいたいのですが、今までソ連引揚者で労働省に何名くらい採用されておりますか。

自由民主党1957/03/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○中馬委員 出先のことはわからぬから、ちょっとなんですけれども、本省においてはわずかに一名だけしか採用していないということは、それでは、他の官庁に対しても押しがきかないといいますか、他の官庁に対して、労働省自身がそれの促進運動をしておるのに、自分のところは一名も採用しないで、他の官庁には採用せよということは、実際問題として迫力もないし、言えないと思います。そこで、今後は、労働省自身が一つ重点的にある程度これを引き受けるという腹を示して、…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中馬委員 私は、恩給局長に、主として傷痍軍人の恩給の問題をお伺いいたします。 昭和二十八年初めて戦後の恩給が施行された当時の軍人普通恩給におきましては、御承知の通りその倍率が百十六倍でございます。戦没者の遺族扶助料におきましては七十七倍、しかるに、傷痍軍人であるところの傷病恩給につきましては、わずかに、各款項症等を平均いたしまして、五十五倍にすぎないのであります。それから、昭和三十年に恩給法が一部改正せられた際に、軍人普通恩給において…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中馬委員 傷病恩給については、普通恩給をもらっておるから、それにプラスして傷病増加恩給といいますか、増加恩給がついておるから低くてもいいというのですか。

自由民主党1957/03/05

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中馬委員 聞くところによれば、新しい案として、三億程度のものを二年計画で支給したいという案がございます。その際、不自由をなくするために、思い切って現在の五十五倍を百四十八倍にしてくれという切実な御要求が傷痍軍人の方々からあることは、あなたも御承知だと思います。これは金額にして大体四億円程度だという話です。百二十倍の案が二十二億ですから、それにあと四億円足せば遺族や普通軍人との均衡がとれるんだということを、傷病軍人の方々は主張されており…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中馬委員 私がさっき申したのは、この際軍人恩給、遺族扶助料、傷病恩給、この三つの方々に不平がないようにしなければならぬということであります。傷痍軍人の方々の御要求は、決して金をよけいにしてくれということでなくして、他の人々に比べて均衡がとれるような法律を作ってもらいたい、こういうことだと思うのです。その際に、ただいま局長がおっしゃったような第一項症の柱をどう立てるかとか、あるいは傷の軽い者をもう少し重くするとかしないとかいう技術的なこ…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中馬委員 大へんけっこうな御意向を聞いたのです。百五十五号のときは傷病恩給について優遇をしたというのであるならば、今度改正しようというときも、当然その思想が優先しなければならぬと思います。終戦直後は優遇したけれども今日は優遇されないということは非常におかしいのです。あなたが今おっしゃったように、終戦直後の百五十五号時代において、他の部門に比べて決してひけをとらなかったのであるならば、今度新しく恩給問題もすべて清算して解決をしようという…

自由民主党1957/03/05

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第6号

○中馬委員 今の山下先生の御質問と同じなんですが、今盛んに裁定をしておるというものがたくさんきますね。今のお話では、事後重症と申しますか、あとから病気が重くなった分のお話が出ましたけれども、私どもの方に参ります陳情書というものは、まず最初からの裁定がないというのが非常に多いのです。だから、私がお願いしたいことは、たとえば腕がないとか足がないとかいうようなものは、優先的にどんどん簡単に裁定してもらって、たとえば胸が痛いとか足が痛いとかいう…

自由民主党1957/02/06

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号

○中馬委員 この際、動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1956/08/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○中馬委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長にやむを得ない差しつかえがございまして御出席できませんので、私が委員長の職務を行います。 これより海外同胞引揚に関する件について調査を進めますが、本日は、特に本件に関し、先般中共地区よりの引き揚げに際し、抑留同胞とともに帰国いたしました一時帰国者の問題について審査いたし、早急に本問題を解決いたしたいと存じます。本問題について事情並びに意見を聴取するため、一時帰国者の代表高木千代子君…

自由民主党1956/08/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○中馬委員長代理 御異議なきものと認め、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1956/08/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○中馬委員長代理 なお、本問題に入るに先だち、先般中共地区残留同胞の引き揚げ状況及び受け入れ援護状況調査のため舞鶴に派遣いたしました委員より、その調査報告を求めることといしたします。眞崎勝次君。