P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,052
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1959/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,052 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1959/03/10

31参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(中馬辰猪君) ただいまの付帯決議案につきましては、政府といたしましては、特に画期的な事業でありまするし、よく念には念を入れてやらないと、十分なる成果をおさめることが非常にむずかしいのではないかと思うのであります。従って、ただいまの付帯決議案の御趣旨は十二分にこれを尊重いたしまして、この法案の目的を十分に達成することができますように努力いたしたいと思います。 —————————————

自由民主党運輸政務次官1959/03/10

31参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(中馬辰猪君) 国鉄当局あるいは運輸省の事務当局においては、しばしば大蔵省に対して日本国有鉄道法の改正について折衝をされておったのであります。ところが、大蔵省事務当局においては、ただいま柴谷先生の方から御質問がありました通り、なかなか固い決意がございまして、この支社制度の強化については理事の人数をふやすということについては相当な難色を示しておったように思われます。そこで、私も大蔵大臣に対しまして、前後二回であったと思いますけれ…

自由民主党運輸政務次官1959/03/10

31参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(中馬辰猪君) ただいまの御質問は、運輸省といたしましてもまた国鉄といたしましても非常に大きな問題でございますし、政務次官一存で御答弁申し上げることは荷が重いように思いますので、大臣に一つまた御相談申し上げてから大臣なりあるいは私から御答弁申し上げたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1959/03/10

31参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(中馬辰猪君) さっそく山内監督局長を通じまして事態の真相を調査し、研究するように申しました。

自由民主党運輸政務次官1959/03/10

31参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(中馬辰猪君) これは当然のことでございまして鉄監局長の方からまたお答えがあると思います。

自由民主党運輸政務次官1959/03/06

31衆議院 運輸委員会 第14号

○中馬政府委員 予算につきましては二十万円計上いたしてございます。

自由民主党運輸政務次官1959/03/06

31衆議院 運輸委員会 第14号

○中馬政府委員 不足を生じた場合におきましては、予備費よりこれを支出することに話がついております。

自由民主党運輸政務次官1959/03/06

31衆議院 運輸委員会 第14号

○中馬政府委員 はい。

自由民主党運輸政務次官1959/03/06

31衆議院 運輸委員会 第14号

○中馬政府委員 海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律の一部改正法律案に関する政府の意見を申し上げます。 關谷勝利議員外八議員より御提出になりました海上保安官に協力援助した者等の災害給付に関する法律の一部改正法律案につきましては、政府といたしましても国会法第五十七条の三の規定によって異議のない旨を決定いたしております。予算措置につきましては、既定予算の範囲内で処理できるものと存じております。本改正法律案が成立いたしました暁に…

自由民主党運輸政務次官1959/03/05

31衆議院 運輸委員会 第13号

○中馬政府委員 ただいまの附帯決議の御趣旨につきましては、特にその内容における三つの措置についての御要望がございましたが、私どもといたしましても、本法案が今回初めて提案いたすものであるし、不備な点もあるように存じますから、今後十分に誠意を持って研究し、本決議の趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1959/03/05

31参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(中馬辰猪君) ただいまの御質問につきましては、実は、私どもも非常に心配いたしまして、この法律案を作成する場合においても、地方自治の方々の要求、その他を、いろいろしんしゃくいたしまして、こういう法案を出してもらえば、われわれとしても、ぜひ必要な存在であるから全面的に協力をしたい、こういう、いろいろな内部の話がございましたから、思い切って、こういう法案を出したわけで、十分やれる自信を持っております。

自由民主党運輸政務次官1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○中馬政府委員 国内旅客船公団法案につきまして、ただいま御決議が採択されましたが、本公団の業務の円滑化と老朽旅客船の早期一掃のため、政府出資金を増額いたしますとともに、今後資金運用部資金の融資を十分に確保できますよう、大蔵省当局とも協議の上、御決議の趣旨に沿って努力いたしたいと存じます。また、海外旅客運送事業の健全な発展を期しますためにも、ただいまの御決議の趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたしたいと存ずる次第であります。

自由民主党運輸政務次官1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○中馬政府委員 先に申された奨励の意味でございます。

自由民主党運輸政務次官1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○中馬政府委員 私どもは継続的にこれを要求いたしたいと考えておりましたけれども、大蔵省の方で世界の貿易の伸展の状況、海運界の景気、不景気いろいろございましたので、さしあたり三十四年度にいたしております。

自由民主党運輸政務次官1959/03/03

31衆議院 運輸委員会 第12号

○中馬政府委員 大蔵省といろいろ実は私自身が折衝をいたしたのでありますけれども、経済界の将来の見通しというものは、ことし景気が悪いから来年も悪いというのではなくて、毎年毎年景気の状態が変るから、一つの恒久立法を作ってやるということは、大蔵省としても望ましくない。またわれわれとしても、いつまでも今みたいに海運界の景気が悪いという現状においては、ただ単に三国間の助成費のみをもってして、海運界の立ち直りもできないということで、一応ことしは単年…

自由民主党運輸政務次官1959/02/26

31衆議院 運輸委員会 第10号

○中馬政府委員 ただいま日本国有鉄道法の一部を改正する法律案につきまして、当委員会において附帯決議がございました。政府といたしましては御決議の趣旨に沿いまして、日本国有鉄道の指導をいたしたいと考えております。

自由民主党運輸政務次官1959/02/25

31参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(中馬辰猪君) 先般の御質問は二点あったと思います。第一は、九州東南海岸には、細島、油津、鹿児島港以外に適当な避難港がないが、これら三港湾の拡張計画の進捗状況は、経済的利用度のほかに、地理的な関係も考慮して促進をはかる必要はないかというのが第一点でございます。 第二点は、延岡市方財島の海岸侵蝕の進行速度が意外に早く、住民は不安に襲われておる。実情を調査し、実施計画を再検討の上、完成を急ぐ必要はないかということでございます。 ま…

自由民主党運輸政務次官1959/02/18

31参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(中馬辰猪君) ただいま議題となりました日本観光協会法案の提案理由について御説明申し上げます。 外国人観光旅客のわが国への来訪が繁くなりこれら観光客が国内において消費する額の増加することは、わが国にとって国際収支の改善に資し、ひいては経済基盤の強化に資するところはなはだ大なるものがあると存ずるのであります。 そのため、政府は、従来、財団法人国際観光協会に補助金を交付し、外国人観光旅客のわが国への誘致宣伝、外国人観光旅客の接遇の…

自由民主党運輸政務次官1959/02/18

31参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(中馬辰猪君) ただいま議題となりました自動車ターミナル法案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 最近における自動車輸送の発展は、きわめて急速、かつ、顕著なものがありますが、なかんずく、路線バス事業及び路線トラック事業は、年々向上の一途をたどり、昭年三十二年度の実績より見ましても、その輸送量は、路線バスにおいて四十六億三千万人、路線トラックにおいて千四百三十万トンを示しているのでありまして、鉄道輸送のそれと比較した場…

自由民主党運輸政務次官1959/02/18

31参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(中馬辰猪君) ただいまから、日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の提案理由並びにその概要について御説明申し上げます。 日本国有鉄道が公共企業体として発足いたしまして以来九年余を経過し、本年六月一日に十周年の記念日を迎えることになりました。この間、管理組織の変更その他制度的に幾たびか改正が行われて参ったのでありますが、何分にも膨大な組織でもありますので、過去いろいろと各方面の御批判を受け、最近では公共企業体審議会の答申もあり、…