中馬辰猪
会議録に記録された「中馬辰猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,052 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1961/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 決算委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○中馬説明員 ただいまの小林先生の御質問にお答えをいたしたいと思いますが、私ども農林省におきましては、いかなる場合がございましても、伊勢湾台風と差別を設けるようなことは断じて考えておりませんし、特に天災融資法の個人のワクの引き上げ等につきましては、むしろ伊勢湾台風を必ず上回るという腹がまえでもってただいま農林省と相談をいたし、できればきょうの委員会に皆様方に御報告を申し上げたいと考えて先ほどまで相談を続けておりましたが、大蔵省とまだ最後…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○中馬説明員 農地あるいは農業施設の災害復旧につきましては、伊勢湾台風以上ということは、私がただいまお約束はなかなかできないわけでありますが、少なくとも伊勢湾と同様に、大蔵省と相談しておきめするようにいたしたいと考えております。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○中馬説明員 今初めてお聞きをいたしたケースでございまして、即答ができませんので、よく省内で検討を加えてから、あらためて御報告を申し上げたいと思います。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○中馬説明員 ただいまのカモの問題でございますけれども、もし委員会が五時までに終わるとすれば、きょうじゅうに御返答申し上げたいと思います。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○中馬説明員 まず、救農土木でありますけれども、ただいま査定その他事情を調査いたしておりますから、その調査の結果、場所あるいは条件、いろいろございますから、それらを勘案いたしまして、極力実行いたしたいと考えております。なお、その時期等については、よく地元の方とも相談をしてから決定いたしたいと考えております。 また、天災融資法の繰り延べの問題でございますけれども、昭和三十一年度に融資した分はことし償還することになっておりますけれども、この…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○中馬説明員 これは大へんむずかしい問題で、まだ省内において大臣あるいは局長等とも十分相談すべき問題でありますから、きょうは不用意でありますから、おわびをいたしたいと思います。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第9号
○中馬説明員 自作農創設資金あるいは天災融資法等の資金のワク、あるいは個人に対する貸付の限度、金利等、いろいろ農村金融等についての総合的な検討をただいま加えております。従って、ただいまの四十万を五十万にせよというような議論等については、十分に農林省と大蔵省で相談をして、また、さらに国会の皆さんとも相談をいたしたいと考えております。ここですぐ五十万にするとかしないとかいうことは、まだ少し早いような気がいたしますから、お許しを願いたいと思い…
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○中馬説明員 ただいま官房長から概括については御説明いたしましたが、特に天竜社の問題で一言申し上げておきたいと思います。 先般の協議会でも御説明申し上げたのですが、天竜社の被害及びこれが復旧ということは、実は、今までにないような大きな問題でありますので、当局においても非常に心配いたしております。特に、最近に至りましては、地元の天竜社を構成いたしておる農民の間においても、復旧いたしましてもどの程度の助成あるいは融資等があるのか、それによっ…
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○中馬説明員 緊急の場合と一般の場合がございますが、要するに、極力促進をいたして、急いで完成することは当然でございますけれども、従来の例等にかんがみましても、緊急災害の場合は、三・五・二という関係、一般の場合は二・二・三・三という順序で参りたいと考えております。
第38回 衆議院 災害対策協議会農林水産小委員会 第1号
○中馬説明員 ただいま官房長からお答えをいたしたように、再建し得るという方向で研究さしてもらいたいと思っております。 なお、農林漁業組合連合会整備促進法の内容につきましては、天竜社が該当するかどうかということは、専門的な法律上の見解もございますから、一つよく検討をいたしたいと考えております。 なお、先ほど、小災害の場合、伊勢湾台風などの場合に比べて地元負担がふえるのではないかという御心配でありましたが、私どもとしては、少なくとも伊勢湾台…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(中馬辰猪君) 今回農林省の政務次官を仰せつかりましたので、万事よろしく御指導をお願い申し上げたいと思います。(拍手) —————————————
第38回 衆議院 災害対策協議会 第7号
○中馬説明員 昨日付をもちまして農林省の政務次官を仰せつかりました。微力短才ではございますけれども、皆様方の御協力を得まして、大過なく仕事をさしてもらいたいと考えております。万事よろしくお願いをいたします。(拍手)
第38回 衆議院 災害対策協議会 第7号
○中馬説明員 ただいまの大森委員の御質問にお答えをいたします。 農地等の小災害と申しますのは、ただいままでのところでは、三万円以上十万円以下ということに予定をいたしております。なお、これらについての災害復旧等に対する国の助成でございますけれども、今回は、地元負担を軽減するために地方公共団体が行なう農地等の小規模災害復旧事業のうち、農地に関するものは当該経費の百分の五十、それから、農林水産業施設にかかわるものは百分の六十五に相当する地方起…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第7号
○中馬説明員 ただいまの中島先生の御質問につきましては、先般官房長官が、もし必要あれば特別立法を講ずるというお答えをいたしておりますし、ただいま農林省におきましても鋭意関係者が努力いたしまして、個々の災害の規模、内容等について査定、調査をいたしておる最中であります。大体、農地につきましては、八月の上旬には査定が終わろうかと思っております。林野関係につきましては、若干不便なところが多うございまして、山の中に入っていかなければなりませんので…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第7号
○中馬説明員 ただいまの御質問あるいは御要望等につきましては、私どもも全く同様でありまして、準備至り次第、政府部内の意見をまとめるように努力いたしたいと考えております。 なお、大臣は、東久邇さんの葬式のために欠席をいたしておりますが、ただいまの御質問等につきましては、十分に事務当局や大臣とも相談をいたしまして、早急に結論を出すようにいたしたいと考えております。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第7号
○中馬説明員 ただいま、御承知の通り、建設省関係の場合はいわゆる公共施設でありますが、これが農林省の場合は、私物といいますか、個人の施設、農地等でございますので、若干趣を異にいたすことはやむを得ないと思いますが、ただ、農林省の場合は、起債のかわりに公庫の融資というものを認めております。この公庫融資を八 〇%程度認めることにいたしております。しかし、これは利率が年五分五厘でございまして、起債よりも利子としては安いのではないかと考えておりま…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第7号
○中馬説明員 先ほどから御質問がございました天龍社の問題でございますけれども、これは特に被害が甚大でございまして、少々の国の援助等ではなかなか復旧、立ち上がりが困難かと思われます。そこで、農林省におきましては、先ほど来事務当局がお答えいたしておりましたけれども、私どももまた、二割とか、そういう率にこだわらずに、一応災害復旧についてはできるだけのことをする、さらにまた、これが再建につきましては、承れば、繭を仕入れておいてそのまま製品化する…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第7号
○中馬説明員 御指摘のございます通り、今回の愛知用水公団の堤防破壊等に関しましては、まことに私ども残念しごくに考えております。これを完成しておったのか、あるいは完成していないのかという法律上のいろいろの取り扱いについては疑義がございますけれども、要するに、一応完成して、通水式を待つ段階にあったことは事実であります。従って、今後再びかようなことがないように、極力、大臣と相談いたしまして、検討を加えたいと考えております。もし再びかようなこと…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第7号
○中馬説明員 たとえば西日本水害の昭和二十八年の際のときの苗の運搬代に対する補助、あるいは農機具が流失した場合に対する補助、そういう点については、前例もございますし、また、当然のことでありますから、目下省内で各部局においてまとめております。まとまり次第、大蔵省に対しては交渉いたしたいと考えております。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中馬委員 鹿児島県国分第二代行干拓について、漁業権があるにかかわらず農林省においては一円の漁業補償もいたしていないのであります。これについてはどういう措置をされたのか。漁業権がないということでされたのか、漁業権があったけれども、漁業権者の同意を得てやったのか、どうですか。