P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,052
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1961/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,052 20 を表示
自由民主党農林政務次官1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中馬政府委員 私どもは、従来の建前が必ずしも正しいものとは思いませんし、この際改めるべき点は改めた方がいいと思いますけれども、ただ、技術的にいろいろ相談をいたしたのでありますが、個人災害の場合、たとえば果樹だなとかさくとかいうものの一々の被害の査定ということが、実際問題としてはおそらく不可能に近いのではなからうか。農地の場合にも、三万円以下の小災害をいろいろ対象にしたいということもあったのでありますが、今の役所の機構その他では、なかな…

自由民主党農林政務次官1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中馬政府委員 ただいままでのところでは、査定というものは、農業団体その他にまかせるというところまで国の方針がいっていないように思います。従って、個々の農舎その他について本省の辺から一々査定に行くということは、言うべくしてほとんど不可能に近いのではないかというように考えております。 なお、ただいま大臣とも相談せよということでありますから、よくこの点については御相談を申し上げたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1961/10/17

39衆議院 農林水産委員会 第8号

○中馬政府委員 ただいまの御決議につきましては、政府といたしましては、十分に検討いたして、御要望に沿うように努力いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中馬政府委員 ただいま申されましたように、今回の小型漁船に対する措置といたしましては、チリ津波の際の方式によりたいと考えております。従って、国が三分の一、県が三分の一、本人が三分の一でございますけれども、本人の分につきましては、ただいま申された通り、負担能力がきわめて乏しいと思われますので、これに対しましては、農林漁業金融公庫の融資を予定いたしております。

自由民主党農林政務次官1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中馬政府委員 漁業協同組合の事務所の場合でございますけれども、これは従来も農業協同組合の事務所あるいは中小組合等の事務所と同様に、ぜひ補助の対象にしてもらいたいという要求がございましたので、農林省におきましては、そのつど継続的に大蔵省と相談をいたしておりますけれども、まだその了解を得ておりません。

自由民主党農林政務次官1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中馬政府委員 ただいま御指摘がございましたように、今回の台風の特色といたしましては、果樹園に対する被害が非常に多かったように観察をせられます。そこで、基本的には、伊勢湾台風あるいは五月、六月の集中豪雨の際にとりました対策と大体同様に考えまして、次のような措置をとることにいたしております。 第一は、天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法でございますけれども、これの特例法を設けましてその復旧に要する苗木、肥料、農薬…

自由民主党農林政務次官1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中馬政府委員 しごくごもっともな御意見でございまして、果樹園が農地法に基づく農地の登記がございますれば、当然農地の災害復旧と同様であることはもちろんでありますし、特に今回のごときは小さい災害が多うございますからして、小災害の適用もいたしまして、起債の特例も当然認めることに相なっております。

自由民主党農林政務次官1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中馬政府委員 従来、大体昭和二十八年ごろまでだったと思いますけれども、終戦後から継続的に、果樹の災害につきましては、苗木補助あるいは改植の補助をいたしたのでありますけれども、そのつど大蔵省との予算折衝等の結果におきましては、きわめて零細なる補助ということが大体それまでの通例となっております。そこで、果樹の零細な補助をやっても、これを受ける農民から見れば大したことはないという世論が出て参りまして、その後零細なる補助金というものは整理いた…

自由民主党農林政務次官1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中馬政府委員 ただいまの御意見に対しましては、農林省におきましてもさっそく真剣に再検討を加えて、努力をいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中馬政府委員 詳しい法案の内容については、水産庁の専門家の方からお答えがあると思いますけれども、御指摘の通りに、木材の沈没につきましては、いろいろな規則がございまして、その量、それから泥土の量あるいは堆積等の平均その他の基準があるようでございますが、もしその基準に該当するものがあれば、当然高率に適用されるものと考えております。

自由民主党農林政務次官1961/10/13

39衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○中馬政府委員 これは非常に大きな政府全体の政策でございますので、私から申し上げるよりも、むしろ農林大臣からお答えがあってしかるべきだと思いますけれども、ただいま水産庁におきましては現地で詳細な調査をいたしております。その調査の結果、もし許されるならば、建設省あるいは運輸省、三省共同してその方向に省内の意見をまとめるように努力をいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○中馬政府委員 ただいま提案となりました大麦及びはだか麦の生産及び政府買入れに関する特別措置法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 最近の大麦及びはだか麦の需給事情を見まするに、米穀の生産の増大と国民消費水準の上昇等により、その食糧用としての需要は逐年大幅に減少しており、今後ともさらに減少するものと見込まれております。これに対して、その生産は、昨年まではほぼ従来の水準で推移しており、本年はかなりの減少が見られますが、なおそ…

自由民主党農林政務次官1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○中馬政府委員 ごもっともな御注意でございますから、そのように検討いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1961/10/12

39衆議院 農林水産委員会 第7号

○中馬政府委員 突然のことでございまして、にわかにお答えが的確にできませんけれども、学校給食等学校の保健といいますか、そういう関係においては、文部術関係においては実行いたしておるようでございますからして、十分研究いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1961/10/11

39衆議院 農林水産委員会 第6号

○中馬政府委員 ただいまの山田委員の御発言はごもっともでございますから、講習の課程において、たとえば全講習科目を終了しなくても、その中の八割とかあるいは七割とかいうことを具体的にきめまして、戦前試験を受けた方は、戦後免許や取った人に比べて講習の内容を減らす、あるいは少なくするということで運用して参りたいと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党農林政務次官1961/10/11

39衆議院 農林水産委員会 第6号

○中馬政府委員 この講習会は一回きりのものでございますから、すでに試験を受けた方に対する講習会というのは、この法律が施行されてから一回だけあるわけでございますからして、あとで試験がむずかしくなるとかあるいは筆記試験があるとかいう心配は全然要らないと思います。従って、今後数年にわたって講習会があれば、これはいろいろ変化もありましょうけれども、さしあたりの講習会におきましては、必ずただいまお約束いたした通り運用の面で講習の日数を減らすとかあ…

自由民主党農林政務次官1961/10/11

39衆議院 農林水産委員会 第6号

○中馬政府委員 私もこの法律をいろいろ検討いたしましたところが、ただいま御指摘のあるような問題点が出てきましたので、実は先般来調査いたしております。すなわち、従来の供託等によりますと、現金を供託する場合は二分四毛という利率がつきます。ところが、昭和三十四年だと思いますければも、全国の旅行あっせん者の団体から当時の政府に陳情がございまして、現金以外で国債または政府の保証する公債等を供託する場合は、そのまま公債に利子がつきませんからして、そ…

自由民主党農林政務次官1961/10/11

39衆議院 農林水産委員会 第6号

○中馬政府委員 それは、そういう団体または個人が相集まって民主的にそれを運用して使いたいというときには、いろいろ案がございましょうから、農林省としてはそれに一つ御協力を申し上げたいというわけでございまして、あくまでもその利息というものは個人に返るのが当然であります。

自由民主党農林政務次官1961/10/11

39衆議院 農林水産委員会 第6号

○中馬政府委員 畜産の現在の発展の状況から考えると、当然講習会を受けてもらった方がいいと思いますし、また、戦前に免許を取っておった人に限ってはむしろ講習会を受けたい人が多いんじゃないかと思います。しかし、先ほど山田先生の御質問あるいは御要望等もございますし、面子とか誇りとかいうものもあるから、戦後五百円の手数料を納めて免許を取った者と、戦前しっかりした試験や受けた者と一緒ではおかしいじゃないか、こういう議論がございましたので、そこに多少…

自由民主党農林政務次官1961/10/11

39衆議院 農林水産委員会 第6号

○中馬政府委員 先ほど局長がお答えいたしたように、一部物的保証という点もございます。たとえば、今御指摘のあった、損害を与えて、もし供託金を返還を求めて免許を取り上げられた場合においては、その家畜商はあとの生活に困るでしょうからして、そこで、そういうことがないように、他に金融の道を講ずるとか、あるいはそういう損害を相手に与えないとかという工夫をすることによって、家畜商の地位が向上するものと思っております。