中馬辰猪
会議録に記録された「中馬辰猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,052 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 決算委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○中馬政府委員 ただいま議題となりました農地開発機械公団法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 農地開発機械公団は、国際復興開発銀行等から資金の融資を受けて、高能率の機械を保有し、主として北海道根釧地区、青森県上北地区等の大規模開墾作業を初めとして農地の造成改良または農地の災害復旧事業を機械力で早期に完成することを目途として昭和三十年設立され、これらの事業を国・地方公共団体等から委託を受けて実施し、またその保有する機械…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中馬政府委員 稲のはざ木の流失等につきましては、はざ木は、経営資金にいうところの、その他の農林漁業経営に必要な資金という範疇に入れるものといたしまして、取得並びに復旧を認め、融資の対象といたしております。 ノリの養殖施設の被害並びにその対策につきましては、台風第二十四号で約二億七千万円、二十六号で十三億六千万円、合計十六億三千万円となっており、被害が非常に激甚でありましたので、第二室戸台風の際にとった特別の措置と同様の措置をとりたいと…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中馬政府委員 ただいま農林省におきましても準備をいたしておりますので、法律が施行されたならば直ちに実行できるような態勢に相なっておりますから、御安心をいただきたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中馬政府委員 ただいま提案となりました開拓融資保証法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明いたします。 戦後開拓地に入植した開拓農家は約十五万戸ございますが、全般的に見まして、開拓農家の経営状況は、一般農家と比べてなおかなりの開きがあり、立地条件の劣悪、資本装備の不足等の事情によって、営農の基盤がいまだに確立できず、不安定な経営を続けている農家も相当数あります。 政府といたしましても、開拓農家の経営を極力早期に安定させたいと考え、…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○中馬政府委員 昭和三十七年度農林関係予算案についてその概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計における農林関係予算案の総体について申し上げます。 農林省所管合計といたしましては、二千二百二十九億円となっておりますが、これに総理府、大蔵省、文部省、労働省及び建設省所管を加えた農林関係予算合計は二千四百五十九億円となり、これを昭和三十六年度補正後の予算二千二百十八億円に比較すると二千四十一億円の増加、また昭和一二十六年度当初予算千八百七…
第40回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○中馬政府委員 ただいま議題となりました昭和三十六年五月の風害若しくは水害、同年六月及び十月の水害、同年七月、八月及び九月の水害若しくは風水害又は同年八月の北美濃地震による災害を受けた農林水産業施設の災害復旧事業等に関する特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 御承知の通り、昨年五月以降、集中豪雨、台風等による災害が全国的に相次いで発生し、農林水産業施設の受けた被害もきわめて大きく、現行制度による国庫補助をもっ…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○中馬政府委員 昭和二十三年でございますか、それ以前の県営の方に移すということは全然考えておりませんし、いわゆる河野構想による食管制度の改善案の中におきましても、検査の問題については従来と全然変わることはないという方針で参っておりますし、今後も県営の方向に移すということは毛頭考えておりません。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中馬政府委員 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして、十分に検討をいたしたいと存じます。 —————————————
第39回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○中馬政府委員 ただいまの附帯決議につきましては政府といたしましては、十分にその趣旨を尊重して検討を加えたいと存じます。 —————————————
第39回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中馬政府委員 ただいまの足鹿先先の御意見はきわめて適切でございますからして、農林省といたしましても、慎重に検討いたして、善処するように努力して参りたいと思います。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○中馬政府委員 国会はおっしゃる通り与党及び野党から成立をいたしておりますから、農林省としては、先般も大臣から強い御指示がございまして、野党並びに与党に対しては事前に少なくとも問題点に関しては納得がいただけるように十二分に勉強しなさい、こういう強い達しがございまして、最近におきましては芳賀先生おっしゃるようなことは全然ないと考えておりますけれども、今後とも大臣の御方針で進んで参りたいと考えております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬政府委員 私ども、最近に至りまして、佐賀県、特に北部の塩害が非常にひどかったということを、現地からの報告その他で承知いたしまして、深くお悔やみを申し上げておるところであります。ただいま激甚地の指定のお話が出ましたけれども、政府としては、実情をよく調査いたしまして、もし該当するならば、すみやかに激甚地に指定をいたしたいと思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬政府委員 農林省の方からは、共済関係、振興局関係の係官を派遣いたして、また、現場の食糧事務所あるいは統計事務所等に対しましても、すみやかに事情を調査した上、大至急本省の方に資料その他を報告するように申し渡しをいたしてあります。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬政府委員 農林漁業公庫の融資につきましては、もちろん、ただいまおっしゃったように、延納を認めたいと思います。また、天災融資法によって融資を受けておる分につきましては、新しい本年度の融資をする場合に、今までの分を含めて計算をいたしますから、一種の延納ということになろうかと思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬政府委員 被害の実情を調査した上でないとはっきり申し上げられませんけれども、もしただいま私どもの聞いた範囲の被害であるならば、当然、今まで実行いたしました、来年の新しい米ができますまでの間の飯米というものは、従来の例にならって、生産者価格で、卸売業者への売却価格で売却をいたしたいと考えます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬政府委員 お答えいたします。 すでに三十一年度の北海道の冷害の場合、及び先年の伊勢湾台風の際においてとりました措置と同様の措置をとりたいと考えております。 また、利子の予算化については、当然のことでございますから、実行するようにいたしたいと思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬政府委員 お答えいたします。 ただいま福岡県及び佐賀県に対して、等外米の品質その他いかなるものであるかということを試験するように、食糧庁としては指示をしておりまして、その試験の結果を待って、潮風害による米を等外上もしくは規格外の米として、できるだけの買い入れをいたしたいと考えます。佐賀県の東松浦郡地方におきましては、特に塩害がひどいように聞いておりますので、食糧庁としては、最大限にこれを買うように努めたいと考えております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬政府委員 仰せのごとく、食糧庁が買わない米は、ことごとく農業共済の対象になるかどうかという点については、いろいろ議論もあるようでありますけれども、今回の災害は特異な現象でもございますから、政府としては、極力食糧庁を通じてあらゆる米を買うように努力いたします。もしどうしても食糧庁の買い上げの対象にならないものは、ことごとく農業共済の対象になるかどうかというと、法律上は必ずしもさようにはいかないと思いますけれども、しかし、今回は、特に…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬政府委員 完全に空間がないかどうかということは、技術的な問題でございまして、なんですけれども、極力今回の場合は買い上げる、買い上げの対象にならないものは、災害補償の対象にできるだけこれをしたい、こういうふうに考えております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○中馬政府委員 桜島の降灰によって果樹園、蔬菜等が非常な被害を受けておりますので、農林省といたしましては、今までの天災融資法の法律の解釈からいきますと、国民経済に重大な影響を及ぼすことであるという建前をとって、従来はこれを指定の範囲内に入れておりません。しかし、今回の降灰は、非常な被害があるように承知をいたしておりますので、浅間山の噴火による長野県の一部あるいは群馬県の一部の地方における被害等の実情も勘案いたしまして、これを被害の対象の…