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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,052
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1961/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,052 20 を表示
自由民主党農林政務次官1961/10/24

39衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○中馬政府委員 今まで地元から私どもが受けておりました要望のうちでは、天災融資法を適用するようにしてもらいたいということでありましたから、その点については、先ほどお答えをいたしましたところで御承知を願いたいと思います。 ただいま大きな石が落ちてきて、これに対する排除その他の措置はどうかということでございますけれども、これはただいま聞いたばかりでございまして、的確なお答えができないことを遺憾に存じますが、天災融資法の適用と同時に、その道の…

自由民主党農林政務次官1961/10/24

39衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○中馬政府委員 ただいまの附帯決議の五項目につきましては、農林省におきましても、真剣に検討を加えて善処いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林政務次官1961/10/24

39衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○中馬政府委員 個人が建造する場合においては、当然公庫の融資はあります。県の場合は、ただいま自治省と協議いたしておりますけれども、もし、県の方で御希望があれば、農林省としては応援をいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1961/10/24

39衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○中馬政府委員 ただいまの附帯決議につきましては、先ほど水産庁長官からの言明もありまして、いろいろいきさつ等もございますけれども、今後これが実現について努力をいたしたいと思います。 —————————————

自由民主党農林政務次官1961/10/23

39衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○中馬政府委員 ただいま提案となりました昭和三十六年九月の第二室戸台風による災害を受けた漁業者の共同利用に供する小型の漁船の建造に関する特別措置法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 去る九月、本邦に来襲いたしました第二室戸台風は、四国、近畿地方を中心に広範囲の地域に甚大な風水害をもたらしたのでありますが、これにより、水産業につきましても、漁船、漁港施設等八十億円をこえる被害をこうむったのであります。中でも、沿岸漁業者の…

自由民主党農林政務次官1961/10/23

39衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○中馬政府委員 ただいま御採決いただきました農林水産業施設の災害復旧事業等に関する特別措置法案に対しましては、大へんありがとうございました。 なお、ただいま附帯決議がございましたけれども、この附帯決議の実現に関しましては、十二分に検討いたしまして、実現するように努力いたしたいと思います。 なお、湛水排除の政令基準は、建設省と農林省の共管になっておりますけれども、私の方からお答えを申し上げたいと思います。極力実情に合うよう検討を進めたいと…

自由民主党農林政務次官1961/10/20

39衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○中馬政府委員 ただいま提案になりました昭和三十六年五月の風害若しくは水害、同年六月の水害、同年七月、八月及び九月の水害若しくは風水害又は同年八月の北美濃地震による災害を受けた農林水産業施設の災害復旧事業等に関する特別措置法案中修正の内容について御説明申し上げます。 この修正は、十月初旬北海道南部に発生した水害の状況にかんがみ、この水害を、この法律案に規定する農林水産業施設及び開拓地の入植施設の災害復旧事業並びに災害関連事業に関する特別…

自由民主党農林政務次官1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中馬政府委員 最高度の政策につきましては大臣からお答えがあると思いますけれども、落果した果樹についての補償の問題は、第一に農業共済制度等を拡充すれば別でございますけれども、現在においてはそこまでのことは、私どもの方としては考えておりません。 さらに、助成の道でございますけれども、従来も果樹の樹勢回復その他の名目をもちまして助成をいたしたことはございます。しかし、過去の実績によりますと、何分予算の幅が非常に狭くて、一戸当たりの補助金額と…

自由民主党農林政務次官1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中馬政府委員 これも共済制度の広範な一環だと思いますので、どこまでが共済制度に該当した方がいいか悪いかというような点につきましては、もう少し検討さしていただきたいと思います。

自由民主党農林政務次官1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中馬政府委員 御指摘の通り、今の農業の移り変わりと申しますか、米麦中心から果樹園芸という方向に非常な勢いで転換をいたしておりますので、極力この点に留意いたしまして、花卉栽培に対して、農林省としてもう少し科学的な統計をもとにした施策を講じてみたいと考えておりますが、今すぐとおっしゃいましてもなかなか容易な問題でございませんので、しばらく時間をかしてもらって、念を入れて調査検討を加えることを御了承願いたいと思うわけであります。

自由民主党農林政務次官1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中馬政府委員 先ほどの私の答弁で、淡谷先生の方にやや誤解があるのではないかと思いますことは、果樹の共済制度はやらないという意味ではなくて、ただいまの段階では、今すぐやるということについてはふん切りがつかないということでございまして、三十五年度及び三十六年度でその件に関する調査費が出ておりますからしてその調査の結果を待って、もし、適切なる運用が今後できるものであるし、また果樹栽培者の方でもそれを希望されるという確たる見通しがつけば、当然…

自由民主党農林政務次官1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中馬政府委員 仰せの通り、終戦後、特に最近の果樹あるいは花奔の育成栽培ということが、非常な勢いで伸展をいたしておりますけれども、行政の面においてややこれに追いつかないということは、私もそのように考えております。だからといって、今の国会で、統計調査あるいは資料等もないという状況でありますので、今すぐ適切な措置をとることはなかなか困難ではあろうかと思いますけれども、果樹園芸局を作りたいということも、実は今までの行政が、そういう点に関しまし…

自由民主党農林政務次官1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中馬政府委員 ただいまのとところは、特別法を作るという方針は持っておりません。

自由民主党農林政務次官1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中馬政府委員 果樹の重要性につきましては、すでに農業基本法その他において、政府が強く申し上げておるところでありまして、今や果樹は、ぜいたく品ではなくて、嗜好品であるといいますか、必需品であると思います。ただ、農政の上においてどの程度に位置をつけておるかという点につきましては、農林大臣から直接お答えをお願いいたしたいと考えます。

自由民主党農林政務次官1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中馬政府委員 議員提案で提案されたならば、これを政府としては受け入れる用意があるかどうかという御質問でございますけれども、議員提案を、よく政府としては内容等も調査研究して、態度をきめたいと思います。

自由民主党農林政務次官1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中馬政府委員 カキや真珠について補助金が出る、その根本的な理由は何かということでございますけれども、先ほど水産庁の方からお答えをいたしましたように、零細なる企業であって、立ち直りがなかなか困難であるということのほかに、私は、生産手段が一切台風によって失われて、ほとんどどろ海だけが残ってしまうということが、一つの考え方ではないかと考えておるわけであります。果樹の場合は、カキに比べて、生産手段たる畑そのものは多少残るし、それがもし災害を受…

自由民主党農林政務次官1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中馬政府委員 開拓地の転職あるいは移動のことにつきましては、事がきわめて敏感に開拓行政に反映をいたしますし、私がただいまここで申し上げることが、とかくまた誤解を生じてはいけませんので、慎重に申し上げたいと思います。御指摘の通り、連年災害を受けて、極度に貧困な状態にあって、しかも、将来の見通しがどうしても立たないというような、集団的な移動を必要とする地帯につきましては、ただいま自治省の方で、特にこれは伊那谷の集団災害を基準としてお考えに…

自由民主党農林政務次官1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中馬政府委員 土地改良区の運営につきまして、いろいろ資金的に難渋いたしているところがかなりあるかと思いますので、よく個々のケースで調査をいたしまして、もしどうしても特別の金融措置を講ずるような必要があるならば、あらためて農地局内において検討させていただきたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中馬政府委員 ただいま仰せの通り、ヘリコプターが農業の近代化に非常な貢献をするということにかんがみまして、先般来それぞれのヘリコプターの会社の方から、個別に農林省に対しまして、いろいろ助成その他についての陳情があったのであります。それに対して農林大臣は、個々ばらばらの陳情やあるいは競争では困るし、農林省としても取り扱いが非常に困難であると思うから、ある種の協定といいますか、団体といいますか、そういう式のものを作ってもらって、窓口を一本…

自由民主党農林政務次官1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○中馬政府委員 先ほど振興局長からお答えがあったように、ただいま農林省としては大蔵省と鋭意交渉をいたしておりますが、あらためて、私の方からも、各局長、係官を督励して、実現するように努めたいと思います。