中馬辰猪
会議録に記録された「中馬辰猪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,052 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 決算委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中馬政府委員 先ほどの振興局長の答弁の中で多少誤解を生ずる点もあると思いますから申し上げますが、行政出局としては、その過程においてはもちろん与党の御意見を承りましたけれども、最終的には農林省の責任としてこれを決定あるいは内定をいたしたのであります。なおただいま、今すでに内定いたしておるという問題について、これを解消してやり直せという御意見でございますけれども、これは農林省独自の見解で決定いたしたものでなくて、他の関係各省との間において…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中馬政府委員 恐縮ですが、もう一回……。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中馬政府委員 正確に判断ができておるかどうかはわかりませんけれども、多分二つあるのじゃないかと思います。一つは、決定の仕方について、与党の決定をそのまま政府が認めて、それを県の方に天下りに流した事実はないかどうか。もう一つは、地区の問題でございますけれども、高知県、徳島県等に片寄っておって、愛媛県あるいは香川県等においても同様の問題があるのに、あるいは条件があるのに、これが入っていないのは穏当ではないという意味であると思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中馬政府委員 その点は、はっきりわかりませんけれども、決定の仕方あるいは地区の選定等について、もし穏当を欠き、あるいは片寄った決定をするならば、同和対策上好ましくないということではないかと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中馬政府委員 先ほども申し上げましたように、農林省独自で決定したのではなくて、関係各省との間で話し合いの結果、決定いたしたことは、先ほど振興局長からも申し上げましたので、その点、ただいま八木先生の方からの強い御発言もありましたから、省に帰って検討はいたしますけれども、必ずこれがどうなるということの確約は今できませんが、一つよく検討はさしてもらいたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中馬政府委員 一見すれば、なるほど全国四十三都道府県の中で十二、三の府県だけが指定されているということは、おかしいように思いますけれども、ただ地元負担とかあるいは県の助成とかという問題もございますので、あるいはこういう県はその点において熱意がなかったのではなかろうかという感じはいたします。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中馬政府委員 昨年の国会における部落解放同盟中央本部その他からの請願につきましては、大体四つの項目が掲げてございます。第一は開墾可能な山林、原野、沼沢を部落農民に無償払い下げること、第二は開墾住宅費を含む営農資金を大幅助成すること、第三は、協同作業化のための設備資金を助成し、特に養豚、養鶏、果樹園芸に対し指導助成すること、第四は、国、公有林の入会権を解放すること、以上の要旨のうちで、国会におきましては第一及び第四の項目を除いて、二及び…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中馬政府委員 国費四千八百万でございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中馬政府委員 公有林の入会権を開放することにつきましては、そういう関係の部落以外でも、山林あるいは私有林というものを持っていないところがかなりあるのでごいざまして、部落だけに対して公有林を開放するということは、ただいまのところ農林省としては考えておりません。 それから融資の問題は、旧地主の解放連盟に対する二十億の融資の問題は、実は農林省の所管ではございませんで、総理府において総務長官のもとにおいて決定をした予算でありますので、ただいま…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中馬政府委員 先ほどの局長の答弁と私の答弁とは内容が同様であります。政府全体としての意見については、農林省としてはあくまでもモデル地区を中心として考えていきたい、その他については一般の農林行政の中で、農林全体としての予算あるいは行政の指導をやって参りたい、こう考えております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中馬政府委員 先ほどから明らかにいたしましたように、一見すれば地区が片寄っておるようでありますけれども、先ほども申し上げましたように、府県の方からの申請に基づいて内閣としては内定をいたしておるものでありまして、その間申請のない地区については、内閣としてはいかようにも裁定のしようがないことは御承知願いたいと思います。ただし、予算がまだ決定をいたしておりませんから……(発言する者あり)ちょっと聞きなさい、話をするから。いまだ予算が決定をし…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○中馬政府委員 先ほどの局長の答弁は、同和対策としてはモデル地区だけに限定をして、その他は絶対に今後もいたしませんという意味で発言したのではないと思います。今までの政策としては、昭和三十五年、六年、七年の三カ年にわたっては、内閣の方針に従って、同和対策を中心として政策を実行し、あわせ、その他については、一般の農政の中でこれを含めてやっていきたいという方針を述べたのであって、今後絶対に一般ではやらないとかいうようなことを申したようには聞こ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中馬政府委員 ただいま申されたように、わが国の開拓行政は、戦後政府においても非常な力を尽くしましたけれども、ただいまある種の転換期にさしあたっていることは事実であります。従って昨年出されました答申につきましては、その内容あるいは将来の方向等につきまして、農林省といたしましてもただいまのような転換期に差しかかっている開拓行政をいかにして進展せしめ、かつ開拓者の方々に対する経済的な進展というものを確保するためにいかにすればよろしいかという…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○中馬政府委員 ただいま議題になりました畜産物の価格安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 近年、国民生活水準の向上とそれに対応する農産物需要の変動に伴い、わが国の農業と国民生活において畜産の果たす役割がきわめて増大しつつありまして、今後畜産は、わが国農業発展の中心部門として、また国民の食生活の改善に資するものとして、ますます重要性を加えて参ることは疑いを入れないところであります。 この…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○中馬政府委員 農林省といたしましては、インド洋の調査のために、先般の予算編成におきまして七千八百万円を要求いたしましたけれども、査定においてこれが全額削除されたのであります。しかし、ただいま仰せの通り、水産資源その他においてきわめて重大な問題でありますから、ぜひとも一つ、七千八百万程度の予算ということは申しませんけれども、最小限度の予算といたしましては、大体一千万くらいあれば最小限度の調査ができるのではないか、こういう方針のもとに、た…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中馬政府委員 御承知の通り、共済組合または共済組合の事業を行なう市町村の職員の給与等の基幹事務については、昨年の七月から全額国庫負担といたしまして、また十月から補正予算による国家公務員の給与改善に準じて給与の単価を引き上げましたけれども、昭和三十七年度予算では、これらの措置を継続いたしまして、定員二万二十九人について、年間を通じ引き上げられた給与単価をもって機関事務費の全額を国庫負担とするといたしております。昨年十月のベース・アップの…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中馬政府委員 これは国の最も基本的な農業対策の根本でありますので、大臣からお答え願うのが至当であると思いますけれども、私どもとしては、決して零細な農民を残すということが目的ではなくて、漸次選択的拡大という農業基本法の精神に沿って、農地の造成あるいは集団化あるいは耕地整備等を行ないまして、できるだけ一つ自立経営のできるような農民を作りたいというのが目的でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中馬政府委員 ただいまおっしゃった通りでありますけれども、まだ固まった農林省の数字ではありませんけれども、畜産を中心とする農業という意味から、草地の改良、牧草地といいますか、それらの面積の拡大については、大体一年後には五十万町歩ぐらいということを、一応想定をいたしております。これはまだ具体的な、どこの町村が何町歩、どこの県が何方町歩という数字ではありませんけれども、大体の見通しとして五十万町歩ぐらいは可能だろうかということで、水田の面…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中馬政府委員 ただいまの御要求につきましては、おそらく今までも農林省におきましても真剣に対策を講じてお考えになったことと思いますし、本年度の予算編成におきましても、大臣を初め、事務当局はもちろん、各政党の方からも非常に強い御要求がありまして、国営から公団に移すとか、あるいは水資源公団との関係その他国営事業、県営事業あるいは農村構造改善事業の中の土地改良の部面の問題等、各方面からいろいろな議論がございまして、積極的に推進すべく努力をいた…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中馬政府委員 ただいま提案せられました森林法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 現行森林法が昭和二一六年に制定されて以来、すでに満十年余を経過いたしておりますが、この間において、わが国の林業ないし森林の状況は、相当大きく変化いたしております。 森林資源の状況について見ますと、造林事業は年々着実に推進されておりまして、人工造林地面積はすでに民有林総面積の三〇%以上に達しており、今後もなお確実に拡大して…