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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
1,052
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1962/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,052 20 を表示
自由民主党農林政務次官1962/05/08

40衆議院 農林水産委員会 第41号

○中馬説明員 今回の特に北九州方面の果樹の被害につきましては、写真あるいは文書等で十分に私どもも承知をいたしております。特にただいま申されたように、被害の面積はいかんともあれ、その質の問題におきましては未曾有の被害があるように思われますので、ただいまの天災融資法を適用し得るような方向で検討を進めて参りたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1962/05/08

40衆議院 農林水産委員会 第41号

○中馬説明員 先般来、河野大塩においても、この問題についてはなるべく早く結論を出すようにということでありますが、ただ技術的に見ましても麦とかあるいはその他のただいまの共済物に比べて値段の変動が非常に多いということ、それからそのときどきの生産の数量というものにも他の農作物に比べて非常に変動が多いということ等にかんがみて、事務的にこれを詰めるということに多少難点もあるように事務当局からは聞いておりますが、しかしこれは非常に必要な問題であるし…

自由民主党農林政務次官1962/05/08

40衆議院 農林水産委員会 第41号

○中馬説明員 先ほども申し上げましたように、いつ、どういう正確な数字を発表するということのお約束はできませんけれども、必ず近いうちあるいは非公式にでも皆様方には一つ御発表申し上げて御相談をいたしますし、次の予算編成期においては必ず農林省としての正確な態度を発表いたしたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1962/05/08

40衆議院 農林水産委員会 第41号

○中馬説明員 先ほど数字と申し上げましたのは、数字を含めての具体的な農林省の方針という意味に御解釈を願うことにいたしまして、大へん申しわけありませんけれども、この次の委員会までに必ず農林省としての大筋の意見といいますか、方針もお示しができると思いますから、お許しを願いたいと思います。

自由民主党農林政務次官1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○中馬政府委員 漁業法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 わが国の漁業は、総じて申しますと、戦後漁場の拡大と技術の進歩によりまして目ざましい発展を遂げておりますが、漁業経営体の大部分を占めます沿岸漁業は、一部の養殖業を除き不振であり、また、沖合い、遠洋漁業は、漁業種類により、経営規模によりまして生産性の格差が著しく、その経営は必ずしも健全とは言いがたい状況であります。これに加えて近年遠洋漁場における国…

自由民主党農林政務次官1962/04/27

40衆議院 農林水産委員会 第38号

○中馬政府委員 ただいま提案されました沿岸漁業等振興法案につきまして、その提案の理由を御説明いたします。 わが国の漁業は、その漁獲高において世界最大であり、動物蛋白質食糧の重要な補給源として、国民経済上重要な役割を果たして参りましたが、その生産の態様は多様であり、大きく分けますと、大規模漁業、中小漁業及び零細な沿岸漁業の三つの類型になると考えられるのであります。このうち、漁業経営体の九割以上を占めている沿岸漁業は、一部の養殖業を除き、他…

自由民主党農林政務次官1962/04/26

40衆議院 決算委員会 第24号

○中馬政府委員 昭和三十五年度の農林省所管決算の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りしてございますので、それによって御承知いただきたいと存じます。 何とぞ御審議のほど、よろしくお願いいたします。

自由民主党農林政務次官1962/04/18

40衆議院 商工委員会 第31号

○中馬政府委員 先ほど総理あるいは通産大臣の方からもお答えがあったように、農林省におきましても、過大なる広告については農民の立場においていろいろ支障がございます。そこで従来は御承知の通り肥料とか農薬等については相当以上の厳格な法律を作っておりますけれども、今回農機具についても、従来はある程度役所の行政指導にまかしておって、やや野放しの状態にありましたのを、特に農機具についての法律案を制定いたしたいと考えて、先般衆議院においても通過をいた…

自由民主党農林政務次官1962/04/18

40衆議院 商工委員会 第31号

○中馬政府委員 それは大臣の方からいずれお答えがあると思います。

自由民主党農林政務次官1962/04/18

40衆議院 商工委員会 第31号

○中馬政府委員 きょうは参りません。

自由民主党農林政務次官1962/04/18

40衆議院 商工委員会 第31号

○中馬政府委員 従来農林大臣におきましても、主として農村団体である農協等を中心として、常に団体の方々は呼びかけて、過大広告についての不当なる流通等についての規制を加える。あるいはまた都道府県特に農業改良普及員あるいは生活改善普及員等を通じて、農民に対しては過大広告に惑うことがないように指導を加えております。

自由民主党農林政務次官1962/04/10

40衆議院 農林水産委員会 第28号

○中馬政府委員 これは今回の法律案を提案する際においても、大臣が関係方面とも相談いたして、ぜひともガソリン税の問題を機械化促進法にいうように使いたい、こういうことでありましたけれども、本年は初年度でありまして、そこまでの意見調整ができなかったわけでございますけれども、来年度は、ぜひ一つ農林省の正式の省議として大蔵省方面とも相談をいたしたい、かように考えております。

自由民主党農林政務次官1962/04/10

40衆議院 農林水産委員会 第28号

○中馬政府委員 ただいまの御決議につきましては、六項目とも、いずれも当然農林省としても検討して実現すべき問題であると思っておりますので、今後真剣に検討を加えて御趣旨の線に沿うように努力をいたしたいと考えております。 —————————————

自由民主党農林政務次官1962/03/27

40衆議院 農林水産委員会 第24号

○中馬政府委員 ただいまの附帯決議に対しましては、十分にこれを尊重して検討いたしたいと好じます。 —————————————

自由民主党農林政務次官1962/03/08

40衆議院 農林水産委員会 第16号

○中馬政府委員 ただいまの附帯決議につきましては、政府においては十分に検討を加えたいと思います。 なお、第六項については、特に今まで直営を減らしたという方針をとったつもりはなくて、今後も御趣旨の線に沿って参りたいと思っております。 第七項については、長官の方からお答えがあると思います。

自由民主党農林政務次官1962/03/08

40衆議院 農林水産委員会 第16号

○中馬政府委員 ただいま提案せられました競馬法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 さきに内閣に設けられました公営競技調査会は、昨年七月競馬を含む各種公営競技を現状以上に奨励しないことを基本的態度とし、その弊害を除去するための改善方策について答申を提出いたしたのであります。 一方施行以来すでに十数年を経過した現行競馬制度につきましては、その後の社会情勢の変遷及び最近の施行状況から見ますと、種々の改善すべ…

自由民主党農林政務次官1962/03/03

40衆議院 決算委員会 第12号

○中馬政府委員 農林省といたしましても、十分に調査をいたしたつもりではありますけれども、結果を見れば、多少遺憾の点もありますので、今後は十分に気をつけて、移住行政については、農林省として、今後再びかような間違いがないように十二分に研究をいたし、勉強をいたさなければならぬと考えております。

自由民主党農林政務次官1962/03/02

40衆議院 農林水産委員会 第13号

○中馬政府委員 ただいまの各派共同の附帯決議につきましては、政府におきましても慎重に検討をいたし、十分にこれが実現し得るように努力をいたしたいと考えます。 —————————————

自由民主党農林政務次官1962/03/02

40衆議院 農林水産委員会 第13号

○中馬政府委員 ただいまの各派共同附帯決議につきましては、先般来農林大臣も、農林漁業金融については根本的な検討を加えたいという強い意思表示をいたしておりますし、当面最も必要なことであると思いますので、ただいまの附帯決議の趣旨については十分に検討をいたし、尊重して実現に努めるように努力をいたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林政務次官1962/03/02

40衆議院 農林水産委員会 第13号

○中馬政府委員 先ほど来御質問があったように、北海道のビートは昭和三十六年度面積の減少あり、また他の作物との競合関係もあるし、ことしの値段のきめ方というものは、政府におきましてもよほど慎重に考えなければ、面積の維持あるいは拡大ということは容易でないという事態にあることは、私どもも十分承知をいたしております。従って、大臣におかれても、新しい工場の許可等についても、この点はよほど御心配になってお考えになった結果おきめになったことと思いますの…