中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1978/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬(弘)委員 先ほど来、大臣の強い御決意並びに反省等がありまして、それなりに心強くまた評価している次第でございますが、これも将来に向けて生かしていかなければ何にもならないと思っておるのです。ところで、その点について将来どういう形で進められるか、このことについてお伺いしたいと思います。 まず、新東京国際空港の建設候補地に初めは海上案あるいは内陸案といったのがございまして、それが最終的に内陸の三里塚に決定した経緯、これはもろもろの理由が…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬(弘)委員 特に海上案、これがいまから考えればよかったのではないかというような議論も出ております。 それよりもここで御指摘申し上げたいと思いますのは、その政治的な側面でございます。政治ないし政党が介入したことが事態を一層混乱させたことを知るべきであろうと思います。建設地の決定に際しまして、自民党の某実力者が海上案を、あるいは某実力者は内陸案をと、いずれにしましても、そういう形で実力者がかなり介在したことは世上言われておることでござ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬(弘)委員 成田は現在滑走路が一本でございます。横風用も補助滑走路もない。もちろんアクセスも不完全な、国際空港としてはまだまだ欠陥空港でございます。しかも、今後も農民や過激派の抵抗が考えられますが、横風用のC滑走路の完成はいつなのか、あるいはB滑走路の完成はいつなのか、アクセスも含めた全容が完成するのは、こういう過激派の抵抗があるということが前提でございますが、いまのところいつごろを予想されておられますか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬(弘)委員 アクセスも含めた全容が完成するのはいつですか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬(弘)委員 次に、過激派が十数年も成田に住みついておるわけですね、そして農民と一緒になって援農といいますか、農家を手伝ったり、あるいは農民と結婚したのもいるように聞いております。こういった長期の反対闘争を続けられた背景、原因といったものをどう認識されておるのか。こうして農民と手を結んでやり始めますと、これは歴史的に見ましても、たとえば八路軍であったり、あるいはベトコンの例に見るごとく、これは力をもって制することは、ある意味じゃ不可…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬(弘)委員 日本民族の良識はあっても政府の方の良識が欠けておる場合に問題がおかしくなる、結果的にそういうようなことを私は危惧しておるわけでございます。 それとの関連で申し上げますが、国際航空旅客、貨物が最近非常に伸びてきております。今後の見通しをお伺いしたいわけでございますが、わが国が置かれた状況からいたしますと、国際交流の必要性と同時に、それは空港の必要性ということになってまいりますが、現実の問題としまして空港の制約から潜在需要…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬(弘)委員 いまの問題でございますけれども、成田がそういった状況でおくれる可能性がかなり危惧されるわけでございますね。そうしたときの第二空港の問題でございますけれども、関西新空港というのがいま話題に上っておりますが、これは今後の国際需要の伸びと旅客なり貨物の伸びと照らし合わせまして、いつごろをめどに完成すればよいとお考えになっているのか。たとえばパリのドゴール空港、非常に新しい空港でございますが、これもオルリー空港が完成したときに…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬(弘)委員 その考えておられる規模、能力、立地条件、そういったものをどう考えておられるか、また、それらの諸元がどのような部署で検討、調査されているか。これはあくまで成田の反省から申しておるわけでございますが、その点について少し詳しく航空局長からでもお答え願いたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬(弘)委員 今後の進め方でございますけれども、その場合もやはり運輸省が中心でやっていかれるおつもりでございますか。関西空港調査会の構成あたりを含めてお答え願いたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬(弘)委員 国際交流が一つの生命線でもあるわが国におきまして、世界一級の国際空港の必要性、これは言うまでもございませんが、成田においてその進め方に手抜かりがあったという気がいたします。これはいろいろなことが先ほどから出ておりますけれども、国民や県民に対してこの新空港の必要性、有用性を理解させる努力が薄かったのではないか、空港立地の決定の仕方に問題があったのではないか、あるいは周辺整備や土地買い上げ等の場において農民、地元民の不信を…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬(弘)委員 そこで、一つの御提言も含めて申し上げますが、関西の地は、歴史的に見まして市民の力で物事を進めてきた土地柄なんです。いまのテレビの堺の自由都市ではございませんが、それよりも、現代になりましてもほとんどの施設は市民がつくった施設になっております。大阪港、これは横浜や神戸のような国営港ではございません。市民法でございます。それから博物館や美術館あるいは公会堂また中央市場、こういったものすべてが国立じゃないのです。市民が民間と…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中馬(弘)委員 終わります。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 本法案の審議は一年近く論議されてまいりました。そこで問題になっておりますのは、日本のいまの経済官庁に原子力の安全という問題を一部渡すことについての危惧が非常に大きかったと思うのです。そのことを十分おくみ取りいただいたことと思います。私は、きょうは特に質問はいたすつもりはございません。その中にあって意図をおくみ取りいただきたい。 私も第八十二国会でも質問しましたように、安全という問題には、いろいろな観点からの安全が考えら…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 自信と責任をもって進められんことを要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 長時間どうも御苦労さまでございます。大体問題も出尽くしたようでございますが、二、三質問させていただきたいと思います。 地震の予知は、これこそ防災という観点からなされるわけでございますけれども、そういう点からしますと、大きな地震をいかに予知するかということでございます。しかし学問的な点から言いますと、もちろん小さな地震でも予知できなければならないと思うのですが、最近確かに小さい地震は多く起こっております。これの予知はやは…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 そこら辺までも予知できるのかと思っておったのですが、全然そういう体制もないようでございますが、しかし学問的なことはわかりませんが、地震計とか何かには調べれば前兆現象とかそういうのはもちろんあるわけでございますね。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 十億、二十億というのは確かに大変なお金でございますが、しかし逆に言えば非常に安いお金かもしれません。基礎的なものの積み上げで初めて大きなこともできるのじゃないかという気がするのですが、そこら辺はどうですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 これも素人的な質問でございますが、震源地とそれから実際に震度で揺れるところが違いますですね。これで、どこで地震が起きたらどこではどういう揺れ方をするかというのは、大体はっきり地質学的にもわかっているわけですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 それから地震の大きさでございますが、いままで歴史的なものを調べてみますと、大体マグニチュードで八かそこら辺が限度になっているんじゃないかと思うのですが、都市の防災という観点からしますと、どこまで、どの限度の震度を予想しているのか私も知りませんが、これは地質学的にこれ以上はもう揺れないだろうといったような、何か一つのあれがあるのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 先ほどの何か小さい地震といいますか、これは少し性格が違って予知をする努力もしていないといいますか、する必要もないんだというようなこともございましたが、直下型の地震も同じような形になるわけですか。直下型の地震というのは、やはり予知ができないんだということですか。