P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
1978/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中馬(弘)分科員 いま、先買いにも一つの目的がなければ先買いができないような決まりになっておりますね。これは無目的で先買いができる形はできないものですか。

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中馬(弘)分科員 仕組みはわかっておりますけれども、そういう一つの考えがおありになるのかどうか、いまの法律をそのとおり守っていかれるのかどうか、少なくともそれを前向きに検討されていくのかのお答えをひとつお願いします。

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中馬(弘)分科員 そういうことで、結局いまのところは、そういう時期であるにもかかわらず公有地がふやせない。公有地がふやせないから思い切った都市計画も何もできない。このような状況になっておるわけでございまして、そこに何らかのはっきりした十年後、二十年後を見た施策が必要じゃないかという気がいたすわけでございます。 それに関連しますが、都市の再開発ということが行われます。その都市の再開発にしましても、やはりいまでは、その地区の住民の盛り上が…

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中馬(弘)分科員 大臣にお聞きいたしますが、政府委員からの御答弁では、はっきり言いまして、十年後、二十年後、場合によっては百年後すばらしい日本の都市にしていくという方策は少なくとも出てこないわけでございます。これは政治家としてお答え願いたいと思うのですが、そういった市街地における私権というものでございます。公共の利益のためにはある程度は私権は制限せざるを得ない。多くの人間が集まって住む場合に、そこにおいては自分の権利だけを主張しておっ…

新自由クラブ1978/02/28

84衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中馬(弘)分科員 時間が参りましたので終わりますが、そういった機運も盛り上がってきておる状況でございますから、過去の法律なり制度にこだわらずに新しい観点から進めていただきたいということを要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。

新自由クラブ1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○中馬(弘)委員 昨年来の総理の強気の発言とはうらはらに、この不況はますます深刻化してきております。企業倒産件数は期末を迎えるに従って増加傾向にございますし、しかも負債額が大型化してきております。また、完全失業者数は月を追って増加し、新卒者の就職決定状況は非常にはかばかしくございません。そしてこれらの青年は、投げやりな気持にすらなり始めております。特にこの新卒者の、大学は出たけれども仕事がないという人たちに対して、政府はどう対処をされて…

新自由クラブ1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○中馬(弘)委員 青年の気持ちといいますのは、やはり大学を出て、大学を出なくても高校でも結構ですが、一つの教育を受けて社会の場に出て、何か国家的に有為な仕事にでもつきたい、自分の能力を生かしたいということで社会に羽ばたくわけでございますから、それに対して政府は何の施策も持ってないということでは、その人たちは先ほど申しましたような投げやりな気持ちすら起こして、そして社会不安の一因にもなるような行動に走ってしまうことが十分考えられるわけです…

新自由クラブ1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○中馬(弘)委員 ついでと言ってはなにでございますが、今後労働組合にも入ってくる若い青年たちでございます。それに対しまして、いまの問題に対しましてどのように御判断になっておるか、どなたに聞いてもよろしゅうございますが、一応中立労連の岡村さんにひとつ御意見だけでもお聞かせ願いたいと思います。

新自由クラブ1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○中馬(弘)委員 次の問題に移りますが、このように倒産がふえ、失業者がふえるという状況を踏まえて、一般の消費者は、物を買わず、遊びにも行かず、わずかな給料の中からせっせと貯金をするという状況でございますが、景気というのは計数的に組み立てた理論だけで動くのではなくて、社会的、心理的要因が大きく作用すると思います。将来に展望が開かれておれば、企業家は積極的な経営を行いましょうし、消費者は財布のひもを緩めるはずでございます。是非はともかくとい…

新自由クラブ1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○中馬(弘)委員 そういった不良貸し付けになっている例は、永大産業だけではなくて、この問の大和ランド事件でも表面に出ましたように、裏に隠れてかなりあるような気がいたしておるわけです。これはもう、実際に調べれば数はあるわけでございますし、またうわさもあるわけでございまして、そのようなことに対して大蔵省はどのように指導されるかということでございます。

新自由クラブ1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○中馬(弘)委員 この永大産業の一つの原因としまして、合板業界の問題点があろうかと思います。設備が業界で過剰能力になっておる。それからそれに対する需要が現在、将来ともかもしれませんが、ついていかない。また、韓国その他発展途上国の追い上げがあるといったようなことがございます。この合板業界の実態を踏まえまして、ただ合板だけに限らず、造船あるいは繊維もそうでございますが、たとえば発展途上国の追い上げの問題に対しましては、わが国がリーダーシップ…

新自由クラブ1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○中馬(弘)委員 また同社は海外投資、現地生産といったようなことを行っておるようでございます。この点に関しまして国際信用の失墜の問題、それから相手国の雇用の問題、それに関連しまして対日批判が出てくるというようなことも考えられるわけでございます。この海外投資などにつきまして、認可当局であります大蔵省はかなり慎重でなければならないと思いますが、その点についての反省はいかがでございますか。

新自由クラブ1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○中馬(弘)委員 また、永大の関連下請の関係でございますが、これは大阪市の東住吉区で永大産業の一〇〇%下請をしておった会社でございますが、そこから少し陳情もございましたので、そのことも含めてお聞き申し上げるわけでございますけれども、ここは八千万ほどの債権がある、そして手形は三月五日が決済期日だということでございます。しかし、いまの倒産関連企業融資その他ではせいぜい三百万か五百万借りられるくらいなものである。そうしますと大工や左官に対する…

新自由クラブ1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○中馬(弘)委員 先ほど来何度も申しますように、制度をつくりましても、その利用の仕方すら知らない零細企業の方々がおられるわけでございまして、そこに積極的に行政側から手を差し伸べるといったきめの細かさが、特にこういう時代には必要じゃないかという気がするわけでございます。 また、向こうの従業員の組合の執行部から伺ったのでございますが、永大グループとしましては四千名ほどの従業員がおられるようでございます。そして昨年の七月に、合理化ということで…

新自由クラブ1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○中馬(弘)委員 通産大臣にお伺いしますが、このプレハブ業界、特に住宅部門のユーザーの救済の問題でございます。 政府がいろいろな施策をいたしておられるようでございますが、このような大手でない場合、ユーザーが泣き寝入りするケースがあろうかと思います。今後、これを機に、業者間の共済制度あるいは保険制度を設けて、そのユーザーを保護するといったお考えをお持ちかどうか、その点についてお答えをお願いいたします。

新自由クラブ1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○中馬(弘)委員 大蔵大臣にお伺いいたします。 これも先ほどの新聞に出ておりましたことでございますが、金融機関あたりが住宅ローンの延長を行うというような意向が出ておりました。これはそれだけローン支払い者の負担を軽くするという意味でございましょうが、さらに進めて一年支払いを猶予する、これこそまた緊急異例の事態かと思いますので、そうするようなことが考えられるものかどうか。これをやりますと、銀行はいま貸出先がなくて困っているわけでございますか…

新自由クラブ1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○中馬(弘)委員 時間が来たので終わりますが、このように、これを機にしまして、将来に対しての不安を取り除く、そのためにもこの永大産業問題は、ただ一企業の問題としてではなくて、日本の景気問題として、事後処理をちゃんとやっていただきたい、このように願うわけでございます。 以上のことを申し添えまして、私の質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

新自由クラブ1978/02/16

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中馬(弘)委員 先般の大臣の所信表明に対する質疑ということで質問させてもらいたいと思います。 この所信表明を読ませていただきまして、先ほどもちょっと問題になっておりましたが、大臣の科学技術というものに対する取り組み方といいますか、一つの哲学といったようなものが全然入っていないのを非常に残念に思ったわけでございまして、きょうはまずその点から少しお伺いしたい。これは今後いろいろな科学技術の審議をしていく上において基本的なことでございますの…

新自由クラブ1978/02/16

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中馬(弘)委員 先ほどこちらが申し述べましたことは、原子力という問題についても同じかと思います。 原子力と人類の生存の関係を大臣はどのように御判断なさっておりますでしょうか。

新自由クラブ1978/02/16

84衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○中馬(弘)委員 この安全性の問題ですが、この観点での考察が必要かと思います。原子力安全委員会を設けるという話にもなってきておりますけれども、この安全委員会というものが原子力開発を進めるための方便であってはならないと思っております。時の権力や利害に対して超然たる態度で結論を出すというような組織でなければならないと思っておりますし、そういう意味での国民が信頼するものでなければならないという気がいたすわけでございます。そのためにも、役所の第…