中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○中馬(弘)委員 時間も参りましたので終わりますが、過去にこだわらずに、ひとつ新しい発想で今後の科学技術のあり方に取り組んでもらいたいということを要望いたしまして、質問を終わらしてもらいます。
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 先般の大臣の所信表明に対しまして、本日は運輸行政全般の総括的な問題についての御質問をさせていただきます。 ここでも触れておられますように、国鉄再建の問題が第一番に来ておりますが、昨年末に成立しました国鉄法、国鉄運賃法の改正というのは、国鉄経営にとって画期的なことだと思っております。従来、政党の駆け引き、あるいは当事者能力を欠いていた国鉄当局、その責任者たる国鉄総裁が、まだ完全とは言えないまでも、企業経営者として大きな権…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 その貨物駅の集約の問題でございますけれども、これも五十二、三年で二百七十駅ですか、その後また三百駅近いものが集約されてまいります。そのこと自体私は特に取り上げようとはいたしておりませんが、そうすることによって、日本の貨物輸送というものがどんどん減ってくる。これはエネルギーの効率の上からも非常にまずいことだと考えております。したがって、集約したことによって別に荷物の量が減らなければ、これは問題がないわけでございまして、む…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 そのこと自体が少し問題だという気がいたします。これはその間をトラックで、あるいは通運業者に頼んでといったようなことでの荷物を集める役割りをもっと果たしていただきたい、かように願うわけでございます。 次に、業務運営の効率化の件でございますが、退職者の補充は極力抑制するということをうたっておられます。国鉄はこのところ老齢化しておりまして、定年退職者が毎年二万人以上あろうかと思います。 それで、今後数年の計画、特に来年度どの…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 それでは、退職者の補充は極力抑制することにならないのじゃないでしょうか。五万人減らすのであれば、毎年一万人ずつ減らしていかなければならないわけでございます。そうするならば、新規採用を極力抑えていく、業務を合理化し、そして場合によっては配置転換も含めての人員の効率的な使い方をするということが至上命令じゃないかと思うのですが、退職するのと同じのをとっておられるということでは話にならぬという気がします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 次に、公共割引制度の問題に移ります。 先ほども少しお話が出ておりましたが、国鉄は余りにも公共割引制度、いろいろな通勤通学あるいは福祉割引を受け入れ過ぎたのではないか。先ほどのお話にもありましたような、たとえば精薄児に対しての割引といった問題も出てきているかと思います。しかし、精薄児に対しては、その方を本当に保護するような、あるいはいろいろなお世話をするようなところに金を使うべきであって、国鉄の割引をするということが即福…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 大変苦しいお立場はよくわかりますけれども、この辺の物事のけじめというのが非常にあいまいなところに問題があるという気がするわけでございます。確かにいま言ったような問題、それで治るのであれば、これは必要なことかもしれませんけれども、それよりももっとその人たちを幸せにする方に予算を使うべきではないかという気が私たちはいたしております。 次に、距離の均一運賃の問題でございますが、この「方針」にも「運賃改定については、国鉄の主体…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 それに関連してちょっとお伺いしておきますけれども、鉄監局長、いまの国鉄運賃法で区間別に違った運賃が取れるのかどうか、やっぱり法改正までやらなければならないのか、その点をちょっとお伺いいたします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 次に、関連事業の問題に移りますが、国鉄も今度の法改正によりましてかなり関連事業の幅が出てまいりました。現実にいろんな事業を始められております。しかし、いままでのところを見ますと、採算に乗っているものが非常に少ない。交通公社なんかはかなり利益を出しておるようでございますが、そうしますと、むしろ不採算部門をふやすだけではないかという声すらあるわけでございます。 そこで、これからやろうとしておられるもろもろの事業、これは採算…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 いろいろな別の面でのメリットがあるのだということじゃなしに、やはり事業経営である以上、そこから利益を出すようにしていただきたい、このように願うわけであります。 次に、新線建設の問題ですが、ここでも投資採算を考慮した基準を策定するということをうたっております。政治圧力や地域エゴの道具にされていたいままでの姿を、これで改めるということのようでございますけれども、どのような基準を策定したのか、あるいは策定するつもりなのか、こ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 その次の問題として労使関係の正常化の問題ですが、従来ストの頻発する国鉄でございました。ことしこそは国民が見守っていると思います。 そこで、春闘に臨む態度をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 労使関係の正常化も、ただきょうの題目だけではなくて、本当に実のあるものにしていただきたい、このように願うわけでございます。 次に、少し話が別の問題になりますが、東京駅、大阪駅の建てかえの問題が出ております。東京駅につきましては、先般、美濃部さんあたりとのお話し合いも進んでおるようでございます。また大阪駅につきましては、かなり新会社ということで具体化も進んでまいりました。 この際一つお願いしておきたいことでもございますが…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 建築費の一%を芸術的装飾に充てるといった提言はどうでございますか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 国鉄に関する問題は以上で終わらせていただきます。 時間もありませんので、あと造船、海運に対する不況対策、これについて質問点をずっと列挙していきますので、一括してお答え願いたいと思います。 まず、造船業につきましてでございますが、現在、船台ががら空きの状況でございます。これをただ一時的な状況と見るのか、それとも今後とも長期的に続いていく構造的なものと見るのかという点でございます。そして、それであるならば、あれだけの船台の…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 ちょっと順序が後先になりますが、大臣のお時間がないようなので、この点だけお答え願って御退席なさって結構でございます。 といいますのは、関西新空港の問題でございますが、昨年の十二月十二日、浮体構造でという発言があったと聞いております。これの真意についてお伺いしたいわけでございます。 この問題は、あちこちに聞きましても、耐用年数だとかあるいは金額の問題、それから特に技術的な問題で非常にむずかしいといったようなことがあります…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 大臣、どうぞ御退席になって結構でございます。 いま大臣のお答えにもありましたように、まだまだこの問題はいろいろ議論があろうかと思います。ただ言えることは、本当に関西に世界に冠たる一つの空港をつくろうとしているわけでございまして、これが技術的に確立されたものであるならばともかく、まだ全くの、実験もされておらないようなものでございます。どこか小さなローカル空港でもまずはつくってみての上なら話は別でございますが、これにはやは…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 環境アセスメントが五十三年末終了というのが遅延した理由をお聞かせ願いたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 いずれにしましても、関西空港は成田と少し様子が違いまして、もちろん地元での反対もございましたけれども、それが最近では相当変わってきております。各自治体の議会の様子も違ってきております。これはやはり関西経済にとって新空港がどうしても必要だ、死活の問題だということにすらなってきております。その意味からも、調査並びに工事も素早くやっていただきたい、このような気がいたすわけでございます。 それにつきまして、地元の周辺整備でござ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○中馬(弘)委員 時間も来ましたので終わりますが、要するに、先ほどの大臣の発言が軽率だといったようなことまでも含めてでございますけれども、現時点の問題、いろいろ技術的な問題は、それこそ優秀なお役人さんに任せておいたら大丈夫だと思うのですが、本当に五年先、十年先に日本をどうすべきかということが、政治家といいますか、その衝に当たる者の役目だと思っております。そのような形での取り組みをお願いいたしまして、私の質問を終わらせてもらいます。
第84回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中馬(弘)委員 時間も制限されておりますので、金森公述人に限って三点ほど質問させていただきます。 国家運営の目的は、国民が豊かな生活を享受できる高度文明社会を築くことだ、そして経済はその手段だと思いますが、どうも最近は経済の方が目的のようになっております。来年度の予算にしましても、七%という経済が何か目的化しているようなことでございますが、それに関しまして先行きに一つの目標がない、安心感がないということで貯蓄性向も高まっているような要…