中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○中馬(弘)委員 どうもありがとうございました。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 原子力基本法の一部改正案についての質問をいたします。 従来の原子力委員会から分かれまして原子力安全委員会をつくるということでございますが、その原子力安全委員会は、原子力の安全の確保のための規制に関する重要事項を所掌するとなっております。しかし、安全という問題は非常に大きな問題ですし、また幅の広い問題ですが、委員五人ぐらいでこれがどのような形で実際できるのかどうか、この辺についての大臣の御所見をまずお伺いいたします。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 その国民の信頼を得る委員会というものは五人でやるわけでございますが、その辺について、果たして幅広いまた重要であるこの安全という問題がどのように所掌できるのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 この安全委員会を支える実際の事務局あるいはスタッフ、これはどのような形になっておりますか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 その安全局ですか、そこには他省庁からの出向だとか、そういう形で構成されるわけですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 そうしますと、原子力委員会の方が科学技術庁長官以下での構成になりますし、原子力安全委員会の方は学識経験者ということになっておりますね。そしてその事務局が科学技術庁の中だということになっております。そうしますと、開発と規制といったような問題、実際の上下の関係等から申しまして、そこにそごを来さないものかどうか、その辺はいかがお考えでしょうか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 先ほど他省庁にもわたるというようなお話がありましたので、そこで、それぞれの所掌をむしろここではっきりさせていただきたいという気がするわけです。 この安全という意味、これはただ狭く考えましたら、本当に技術的なことだけかもしれません。しかし、この安全というのを少し分類して考えてみますと、狭義の技術上の安全が一つございます。それから立地も含めました環境上の安全の問題がございます。それから住民の心理的な安全といった問題もあろう…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 外国の原子力艦艇が入ってきた場合もやはり運輸省ですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 としますと、それもやはり最終的には原子力安全委員会の範疇に入るわけですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 次に、住民に対する心理上の安全といったことがあるわけでございますが、実際に、科学的に原子力安全委員会がこれで安全だと言っても、住民が不安に思うケースだってあるわけでございます。これは情報の不足だとか、あるいはいろいろな最近の住民パワーで調べてこうだったということも含めまして、そういった住民に対する心理的な安全、これをPRしたりあるいは住民対策を行ったり、これをやるのはどこですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 そういうことの総括的なことは安全委員会の方ではやるのですか、やらないのですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 それでは次に、制度上の安全の問題でございます。 最近、核ジャックといったことも出てきておりますが、ただ一つの決められたシステムの中でそれに合っているかどうか、技術的な意味でも合っているかどうかというような安全ではなくて、いまの取り扱いの方法だったらこういうところで核ジャックが起こる可能性がある、あるいはこういうような物で運んでおったらこれはだめじゃないかといったような制度上の問題ですね、これも原子力安全委員会が所掌する…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 考えると言うだけで、はっきりしていないのですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 これはもう少し敷衍しておきますが、既存の原子力発電所だとかあるいは再処理工場だとか、そういうことだけではなくて、いろんな民間の核物質の研究所なんかもあるかと思うのです。そういうところに対する監督、指導、調査といったことはどこがやるのですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 ということは、そのことも原子力安全委員会が最終的には責任を持つということでいいわけですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 次に、原子力というテクノロジーそのものの安全、テクノロジー・アセスメントと言った方がいいか知りませんが、プルトニウムを単体で抽出するのがいいのか、あるいはカーターが言うように混合抽出するのがいいのか、これは初めてアメリカから指摘されてそういった問題が日本で議論になってきているようなことでございますが、むしろそういうことを自主的に、こういうことは危ないんだとかあるいはここは安全だとか、そういった本当の意味での技術全般の安…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 ですから、そのことを、原子力委員会なのか原子力安全委員会なのか、どこが結論をつけるわけですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 ちょっとはっきりしないのですが、一つの核燃料サイクルなら核燃料サイクル、いまの一つのシステムがありますね。これのいまの形がいいのかどうかといったようなことを調査し最終的な結論を出すところは、安全委員会なのか原子力委員会なのか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 局長のおっしゃった後の方は狭義の技術上の問題でございますから、私があえてここで五つに分類して、それぞれどこが所掌するかをはっきりしておいていただきたいと申しておるのはそのことでございまして、むしろいまの前段のお答えで原子力委員会と考えてよろしいわけですね。 これも同じような意味でございますが、大学の研究室あたりで、プルトニウムに限らずいろいろな新しい核物質、放射性物質が出てまいりますが、カリホルニウム何とかとかいろいろ…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○中馬(弘)委員 少し考えただけでも、そういった幅広い安全という問題があろうかと思います。それも各省庁にまたがって、それぞれいまの段階の御答弁の中でも、まだはっきり決まっていないような印象を受けた面も多々あるわけでございまして、そのことを分けるなら分けるで、原子力委員会がどの部分とどの部分については最終的な責任を持つんだ、そして安全委員会の方はどういう形でどの点まで、の範囲を持つんだということをはっきりさせなければならないかと思います。…