中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1977/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 参考人の方々には、お昼の時間もつぶしまして大変御苦労いただいております。 まず、山本参考人にお伺いいたしたいと思いますが、もう皆さん方の御質問で大体わかっておりますので、簡単にお答えいただいて結構でございます。 地元中心に本当にひざを交えてやっていかなければならないということでございましたが、確かに、いまここでいろいろ問題になっておりますのは、法律の問題以前の行政の問題だという気がするわけですね。いかにりっぱな法律をつ…
第82回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 同じような観点から木村参考人にお伺いいたしますが、大きな声の小さな集団の要求がかなり通って、小さな声の大きな大衆といいますか、これが泣き寝入りになるようなケースが往々にしてあるわけなんですが、そういうところでの行政の配慮というのがどうあらねばならないか。どうもいま、そういうところでの問題に対する配慮が欠けているような気もするんですね。その点について、いろいろ御苦労されています木村参考人から御意見を伺いたいと思います。
第82回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 重ねて木村参考人にお伺いします。 この法案で直接には特定空港に大阪空港は指定されないようでございますが、今後進めていく成田の参考になりますので、あえて御意見といいますか、お声を聞かせておいていただきたいのですけれども、周辺整備機構にかわる仕事を空港公団がやることになると思います。周辺整備機構は、先ほどお話がありましたように、かなり一生懸命やっている、しかし、まだ十分でないというようなことのようでございますが、予算すら十…
第82回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 鬼沢参考人と岩沢参考人に地元の御意見として聞かせていただきます。 この法案では、特定空港に指定されましたら、知事が一つの案をつくってそれを住民に提示することになっております。そして住民の側あるいは関係者は、これに対して一つの意見なり提案をしていくということになっていますね。それでもってまた一つの正式な成案を得るということになっております。その際に、鬼沢さん、岩沢さん、それぞれどういう形での御要望をなされるか、あるいはま…
第82回 衆議院 運輸委員会 第5号
○中馬(弘)委員 有意義な御意見ありがとうございました。長時間本当に御苦労さまでございました。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 きょうは、少し基本的な問題についてお伺いしたいと思います。 いま世界的に見まして、第三次経済戦争に入っているとも言われております。と同時に、世界の資源戦争がいよいよ始まったという認識に立ってもいいような状況になってきております。これは四十八年の石油ショック後から出発したと考えていいわけですが、あのときには産油国と消費国との間の一つの戦争、そしてそれに引き続くところの原子力の国際的ないろんな絡み合いの一連の動き、それの基…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 このことは、日本の非常な何か甘さみたいなのがあるような気がするのですね。少し話が外れますけれども、たとえば国防の問題にしましても、日米安保条約があるから日本は大丈夫なんだ、しかし、果たしてそうかどうか。アメリカといま安保条約を結んでおっても、たとえば第三国に攻められたときに、アメリカから地上軍を持ってくるには相当な期間がかかりましょうし、第七艦隊をまたインド洋から連れてくるにも、これも時間がかかるわけでございます。そう…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 再度あれしますが、フランスとドイツがあのような自主的な態度がとれるのを、どういう原因だとお考えですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 迎合するから信頼されるのじゃなくて、むしろ自分のものをはっきりと打ち出して初めて信頼の対象になり、尊敬の対象になるという気がするわけでございます。そういう形での臨み方をしていただきたい。これがお願いでございます。 事ほどさように、いろいろな国際的な絡みが非常に大きくなってまいりました。その中で、この間IEAが決めました石油の輸入、輸入国は大体いまの一日二千二百万バレルを一九八五年には二千六百万バレルということを決めまし…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 では、そのいまからの増分の輸入先をどうお考えなんでしょうか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 この長期エネルギーの需給見通しは、わが国の輸入先も考えてないということでございますか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 だけれども、細かい国別じゃなくても、中東からの増分は、このくらいは十分賄えるということですね。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 私がお聞きしておりますのは、今後それだけふえていく増分の中で、日本の取り分だけが割合として大きくなるわけですね。それで国際的な関係がまずくならないかどうか。今後、後進国も石油の需要がかなりふえてまいります。その点についての御見解です。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 その四億三千二百万キロリットルの中に、たとえば中国だとかといったようなところがどのくらい入っているか、あるいは日本の自主的な開発、これがどの程度入っているか。何か具体的なものはあるのですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 同じ需給見通しの中で原子力は三千三百万キロワット、これの新立地、電調審で決定済みのところも含めまして、いま二千万ぐらいですか、そのあたりをちょっと数字的にもお願いします。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 もう着工しているところはともかくといたしまして、決定しただけでまだ着工してないというところがございますね。これの現地との調整とか、その点についてはいかがでございましょう。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 その分についての現地とのトラブルとかあるいは進捗状況、それはそれぞれどういう状況かだけをお願いしたいと思います。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 今後の見通しについてはいかがですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 具体的に何か反対運動が起こっているとか、そういうことはないのですか。すべて順調にいっていると理解していいのですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○中馬(弘)委員 往々にしてそういった場合に、俗な言葉で言うならば、よく金で解決するというような形がとられているんですね。企業の社会的責任といったようなことが問題になり出しましてから、特に公共的な電力だとかあるいはガスといったものが、企業の社会的責任というのは地域に金を出すことかというようなケースが往々にしてあるんですね。かえってそれはまずくなっていはしないか。 企業の社会的責任というのであれば、その企業の方々、かなり地域的な企業ですか…