中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1977/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中馬(弘)委員 それはこの法律の文言に書いてあることでございまして、私が言っております具体的というのは、羽田ではどういう条件だから直ちには指定しないのだ、あるいは伊丹ではどうだ、また福岡ではどうだといったお答えをお願いしているわけです。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中馬(弘)委員 本法案は、騒音の被害の未然の防止、それに伴う立地規制といったことと、それからその補償ですね。移転とか土地の買い入れ、こういった二つの性格を持っていると思います。成田以外にも十年後の、これは五十八年十二月、環境基準で言いますところの十年後でございますが、基準達成のためには、いまから法の網をかぶせておくべきではないかという気がいたしますが、その点について環境庁長官どのようにお考えでございましょう。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中馬(弘)委員 新しい空港じゃなくて既存の空港です。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中馬(弘)委員 環境庁としまして、未然にそういったものを防がなければならないという考えはもちろんおありなんでしょうが、現実の方を重く見られるのか。一つの環境庁としての目標なり何なりがおありでしょう、その場合に、もう五年先、三年先にはそこが宅地化してしまうようなところがたくさんあるわけです。それをあえてほっておくのか、それとも、これは環境庁としては未然に防止すべき場所だというお考えをお持ちなのか、その点でございます。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中馬(弘)委員 そういう観点からしまして、防止法に言いますところの第一種、第二種、第三種の区域、これを指定しておりますが、それぞれのWECPNLの線引きの基準というのは幾らになっているのですか。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中馬(弘)委員 本法案に言いますところの防止地区、防止特別地区のそれぞれの基準値はどうなっておりますか。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中馬(弘)委員 大体見合うというお答えでございますけれども、現実にはかなりの範囲がギャップがあるわけでございますが、成田以外の空港周辺の住民が、この法律によりますところの成田同等の権利を主張した場合にどう対処されますか。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中馬(弘)委員 少し法律の中身の方に入りますが、都道府県知事は、指定されましたら航空機騒音対策の基本方針の案を公表することになっております。そしてそれに基づいて住民あるいは利害関係者が意見書を提出することになっておりますが、この意見書はどういう手続で基本方針に反映されますか。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中馬(弘)委員 しかし、いままで成田でもこの点で十数年かかったわけでございますし、そこに一つの何かのお考えはお持ちじゃないでしょうか。
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中馬(弘)委員 大変心強いお言葉ですが、行政側と住民との間でいろいろな公共事業を進める場合に、往々にして起こっている問題でございます。一人でも反対があれば事を進めないという知事もいらっしゃったようでございますけれども、そのために社会資本の整備がおくれているという点も出てまいっております。一人を最後まで説得するという努力は必要でございましょうけれども、最大多数の同意のもとに進めることも必要ではないでしょうか。少数の声が大きく多数の声が小…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中馬(弘)委員 次に、この成田の一つの経験を生かしまして、関西新空港への取り組みが必要かという気がいたします。 大阪空港は、御存じのように市街地の上を、ちょうど大阪のあの大都市の真ん中を通って空港に入ってまいります。先ごろのクアラルンプールのようなことが起こりますと、何千世帯というものが被害に遭うことになるわけでございます。そういうあの伊丹の立地というのは非常に問題がありますが、一方で関西新空港、これはほとんど進展いたしておりません。…
第82回 衆議院 運輸委員会建設委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中馬(弘)委員 時間もありませんから、この成田の経験を生かし、そしてまた先ほど申しましたようなその周辺の住民に本当に納得してもらって物事を進めるということを、ただ行政の姿勢ということだけじゃなくて、場合によっては制度化することも含めて、今後関西新空港なりその他で、それに続く各種空港についての対策を進めていかれることを心からお願いいたしまして質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 国鉄の状態をこのような末期的な症状にまで至らしめた原因、これは種々ありましょうけれども、最終的には法改正を含めて何ら抜本的な対策を打たなかった政府の責任であるということの謙虚な反省が必要だと思います。と同時に、いろいろな場面において余りにも国鉄の経営にまでタッチしてきた政治というものに対する一つの反省もなければならないかと思っております。 私たちが今回の法案に対しまして、値上げ法案という要素を除きまして、今年度じゅうは…
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 方向としては、そちらの方向に少なくとも志向しているということと理解していいわけでございますか。
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 いままでは、国鉄再建と言いながら、いずれも現状の改善に手をつけずに、ただ結果のしりぬぐい、いわゆる運賃値上げあるいは政府の助成といったことだけに終始してきたきらいがあるわけです。国鉄に一つの経営者能力、事者能力を持ってもらったとしましても、国鉄の内部努力だけではいかんともしがたい側面があることは事実でございます。 その点について総理にお尋ねしたいわけでございますが、その第一は、国鉄の国家的あるいは公共的な役割りについて…
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 総合交通体系の話に移ってきましたが、鉄道とか自動車とかあるいは船、飛行機、それぞれの役割りはあろうと思います。先ほど来おっしゃっておりますように、総合交通体系の新たな成案を得るのだというお話ですけれども、じゃ、その総合交通体系の一つのあるべき姿をつくっても、それにどういう形で透導していくか、公権力は適当でないということは、もちろんでございましょうけれども、どういう形でいくのか。ただ自由経済に任すというのじゃなくてという…
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 恐らく総合交通体系というものができたといたしましても、ミクロの立場で言いますと、利用者あるいは企業が、それぞれその論理で動くわけでございますから、放置しておけば、伸長、衰退は、考えた総合交通体系とは違ったものになってくるかもしれないと思うのです。 そういう点を考えますと、今後必要な総合交通体系の一番大きな柱は、省エネルギーの問題になってきはしないかという気がいたします。総理は、かねてから省資源国日本がどうあらねばならな…
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 そのエネルギー節約対策と申しましょうか、これの中では、総合交通体系もその点から考えられるということに理解してよろしゅうございますか。
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 私が申しておりますのは、短期的な景気の問題で言っているのではございません、今後交通体系を考えていくときに、省エネルギーの観点が必要ではないかと申しておるわけでございます。 そういったことからいたしますと、たとえば輸送体系にしましても、個別で運ぶよりも、あるいは大量にまとめて運んだ方がエネルギーの節約になるでございましょうし、輸送手段といたしましても、トラックや乗用車よりも貨車、列車あるいは都市交通におきますバス、地下鉄…
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 それであるならば、国鉄貨物を縮小していくという現在の対策でございますね、これは省エネルギーに逆行しているものと言えるのじゃないかという気がするわけです。エネルギー問題は、ただ節約になればいいというわけではございませんので、あすにでも中東戦争が起こって油がストップするかもしれませんし、あるいはOPECの資源戦略で三年後に油が十倍になるかもしれない。期間の問題はともかくとしまして、その方向に向かっていることは事実でございま…