中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1977/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 時間もございませんようなので、私が申しておりますのは、いま言いましたそういった長期的な観点に立っての国鉄問題も含め、あるいは総合交通体系も含めての施策を特にお願いしたいということの要望でございますが、以上のことを申し上げまして質問を終わりたいと思います。
第82回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中馬(弘)委員 私は、新自由クラブを代表して、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部改正案に対する自民党、民社党並びに新自由クラブ三党提案の修正案及び修正部分を除く政府原案に賛成の討論を行うものであります。 昭和三十九年に国鉄経営が赤字に転落して以来、数次にわたる運賃値上げや政府の助成にかかわらず、その赤字幅は拡大の一途をたどってまいりました。その根本原因につきましては、たとえば運賃法定主義を初めとする国鉄当局の当事者能力の欠如、相互…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 NPT条約批准、それに伴いますIAEAの保障措置協定、これを受け入れるということ、これはわが国が国際協調のもとに原子力の平和利用を図っていくというためには必要の手続と考えるわけでございますが、そのための規制法の改正自体には特に問題を差しはさむものではございませんが、若干の疑義を明らかにしておきたいと思います。 協定の中にもありますように、情報提供が抜けた場合だとかあるいは計量のミスがあった場合、それから核物質を紛失した…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 罰則規定ですけれども、かなり個人的な罰則といいますか、過料を何万円にするとかいったケースが多いのですけれども、業務停止といったようなことまで含んでおると考えていいのですか、委託を受けたところが。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 国内的なこと以外に、諸外国から受ける対抗措置だとか、そういったことについてはどういうことが考えられますか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 そうですね。そこについてなのです。 ちょっともとに戻りますけれども、これは個人だけを罰しましても、それの機構自体のあり方だとか、こういったことが問題になるケースが多くなると思うのです。そういった場合に、そのセンター自体を業務停止を行うとかあるいは別の機構をつくり直す必要が生じてくると思うのでございますけれども、その点についての御見解、いかがですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 では、先に進みますが、先ほど申しました諸外国からの対抗措置といったようなことはどういうことが考えられましょうか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 この協定自体に違反した場合の国際的な問題でございます。国内的にはだれだれを罰するだとかあるいはその業務停止をするといったようなことが起こりましょうけれども、この保障措置協定に違反した場合、国際的な意味での何か罰則規定があるのか、あるいは罰則規定がなくても、予想される諸外国からの対抗措置、不都合といったようなことでございます。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 それについて具体的にどういうことが予想されるかということです。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 これは外務省の方からいただいた資料でしたかね、カナダからのウランのあれが入ってこないといったようなこと、質問の意味はそういったような具体的なケースなんでございます。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 IAEAの保障措置の委員長ランダース氏が、プルトニウム高速増殖炉時代に入りますとその保障措置というものは余り有効ではなくなってくるのじゃないかというような発言をしているようでございますけれども、これもそういったようなこと、罰則、特に二国間のこと以外については余り罰則もないといったようなことになりますと、何年か先にはこれは有名無実になるようなことはないわけですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 今後そういった国際的なあるいは政治的な機構というものを前向きに日本としても進めていかれることを強く望む次第でございます。 と同時に、現在この協定を取り巻く環境と申しますか、これはこの間のザルツブルクの会議で提案されました六項目ぐらいのことがございますが、こういつたことの進展状況を見て協定に加わろうといった国もあろうかと思います。そういうことで、その後の進展状況、これはウラン、トリウムの埋蔵量の確認だとか濃縮ウランの供給…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 はい、そうです。それを少し具体的に、いま申し上げましたような点について個々に、具体的に。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 それの具体的な進展状況ですが、たとえばいつごろ成案を得るのだとか、協定に持っていくのだとか、こういった見通しはどうでございますか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 その状況を見てからこれに加わろうといったような国があるわけでございますか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○中馬(弘)委員 このNPT条約にしましても、これは一面から言いますならば核不拡散をてことしたパワーポリティックスの一つの論理が働いているということにほかならないと思うのです。この間のハイジャック事件ではございませんけれども、日本の場合には、ともすればその場において、たとえば原子力の国際利用のためならばすぐにでもその条約に加わっていくというような姿勢に見受けられる面がありますし、またドイツの場合におきましては、そういったものに加わりなが…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中馬(弘)委員 まずは長官にお伺いしたいと思うのでございますけれども、現在の財政状況、御存じのように、三割の国債依存ということで、戦時を除いてはこれほどの高率はないというような状況になってきております。そしてこれもただ単なる一時的なものでないということはほぼ認識が基本的にも統一してきているのではないかと思いますが、国家公務員の数にしましても五十一万人、それから非常勤の者を加えますと七十万人余りの国家公務員になっております。人間の数だけ…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中馬(弘)委員 そういたしますと、科学技術所管の科学技術庁についてはどのようにお考えでございましょうか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中馬(弘)委員 私は、科学技術庁の予算をこのために削れと言っているわけじゃございませんので、いろいろな仕事のやり方とか、またよその各省庁との整合性の問題だとか、こういった点についてお伺いしたいと思っているのでございますけれども、たとえば航空宇宙技術研究所は文部省所轄の東大のロケット研究所との関係がございます。また地震の問題にしましても、国立防災科学技術センターと通産の地質調査所あるいは運輸省の気象研究所、自治省の消防研究所、こういった…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中馬(弘)委員 具体的に日本原子力研究所と動力炉・核燃料開発事業団、これの統合について長官はどういうふうにお考えでしょうか。