中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中馬(弘)委員 そういたしますと、これは確かに初めの御答弁にもありました、行政改革の総論には賛成だ、少なくとも科学技術庁所管の部門についての各論では特にさわるところもないのだ、このように理解してよろしゅうございますか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中馬(弘)委員 先ほども言いましたように、科学技術という面において何か予算を安く上げようとかそういうことを考えているのではございませんので、一つの行政機構のあり方というのを効率よく——特に科学技術ということはそれこそ日本の将来にわたってのことを素早くしかも効率的にやっていかなければならない部門でございますから、それだけにそういった観点からの取り組みを特にお願いしたいという気がいたすわけでございます。 行政改革についての要望といたしまし…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中馬(弘)委員 五十年に、エネルギーの需給見通しが出ましたが、このたび総合エネルギー調査会の基本問題懇談会の中間報告が出ております。これが五十年から二年も経ずして改定した主な理由は何でございましょうか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中馬(弘)委員 いままでのケースが、こういった見通しといいますか、計画といいますか、これを出されるたびに、それがただ数字の羅列であったり、そして何年か後には必ずそごを来して改定する、それが特に政策と結びついているような様子も見られない、これでいままで過ごしてきたような気がするわけです。本当に将来のことを考えるならば、これであってはならないと思いますし、今後この中間報告、この数字といいますが、これを政府としてはどのようにお取り扱いになり…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中馬(弘)委員 これからは従来のような目標とか見通しじゃなくて計画にするんだという強い御信念と承りました。それであるならば、個々に見ていきますと、原子力の三千三百万にしましても、従来と同じことをしておれば、それが立地問題であったとしても、結局これが達成できないようなことになるわけでございまして、今後立地問題に対してどう対処されようとしているのか、少し具体的にお伺いしたいと思います。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中馬(弘)委員 原子力以外にも、今後の見通しではたとえばLNG、これは長官の方ではないかもしれませんが、LNGあたりにもかなりの期待をかけております。しかし、これも、前のときには四千二百万トンを推しながら今度は三千万トンに下げているような状況で、技術的な問題も非常にあろうかと思います。 それから、これは確かに民間に依存しておって、計画には挙げておりますけれども、政府が特に大きな力を入れたわけではなかったと思います。今後もやはり民間に依…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中馬(弘)委員 いまお伺いしただけでも相当か資金の要る話でございます。それから開発体制、研究体制にしましても、ちゃんとそういうものをつくっていかなければならないでしょう。そのほか新エネルギーの問題がございますね。サンシャイン計画というようなことでやっておりますが、石油にしましても原子力にしましても、これはある意味では有限なものかもしれません。そうしますと、太陽エネルギーだとか自然界のエネルギーを利用するような形での新エネルギーの開発、…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中馬(弘)委員 エネルギー庁長官が来ていただけるものと思っておったのですが、お忙しいようなんで、その点は軽く飛ばします。 技術的な問題以外に、一つやはり価格メカニズムを通じた社会的な制度的な対策が省エネルギーには必要だと思うのですね。ミクロにおいては、その方が安いからそれを使うという形になっておっても、それが、マクロのエネルギーの観点から見ますと、非常に高いものについているというようなことがあるわけでございます。そういう意味から、ひと…
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中馬(弘)委員 いま言ったような価格メカニズムを通じてやることの一つの例といたしまして、たとえば料金体系にさわることも一つ考えられるわけですね。ある程度一定量だけの範囲はただのような値段にしておいて、それを超えたら非常に高くする。そうすると、みんながその範囲内で節約する。これもある人が計算したこともありますけれども、非常に大きな量になってまいります。こういったことを提言し、やっていく官庁の部署はいまどこだとお考えですか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中馬(弘)委員 じゃ、ばらばらでいいとお考えでございますか。
第82回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○中馬(弘)委員 先ほど冒頭に言いましたような形で、これは日本人の危急存亡にかかわる問題ですから、やはりエネルギーとしてはっきりした国家的なことを計画し、提言していくような部署がどうしても必要だという気がいたすわけでございます。長官も先ほど言われましたように、今度のものは目標や見通しではなくて計画にするんだ、資金的な裏づけもはっきりつけるんだ、来年にはそれが出てくるという答弁でございましたから、それに大きく期待するといたしまして、時間も…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 領海十二海里それから漁業専管水域二百海里ということで一つの海洋分割時代に入ってきたかと思うのですが、それだけに今後の海上保安庁の責任と役割りは非常に重大になってくるかと思います。先ほど来漁業専管水域に関します問題についてはいろいろ御答弁がございましたので、私は主として不法侵入といいますか、領海を守るということについての御意見を承りたいと思います。 この間の子算におきまして五十四年度までの整備計画が出ております。これは先…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 日本はそれこそ四面海に囲まれているわけでございますが、その領海の不法侵入、韓国からのいろいろな密入国、密出国、それから一つの事例としましては金大中が拉致されるのもわからなかったというようなこともあります。そういったことも関連しまして、いまの領海を守るといいますか、不法侵入を防ぐ、これを監視する体制をどのようにお考えでございますか。十分だとお考えでございますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 その現状はいいのですが、実際にそれで防ぎ切れてないという面が多いわけですね。ですから現状をどう御判断なされておるかということでございます。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 そういう不備なような問題から竹島の問題も起ったのではないかと思うのでございますが、竹島が占拠状態になったのはいつでございますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 ということは、占拠を事前にキャッチできなかったということでございますね。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 竹島の問題はこれは占拠されてしまったわけでございますから、場合によっては外交上の問題になろうかと思いますが、これから未然にそういうことを防がなければならない時代じゃないかと思うのです。 そういう観点に立ちますときに、国境を接する島嶼、たとえばサハリンの近辺だとか根室の近辺、朝鮮海峡沖あるいは尖閣列島それから南海のそういったところで、たとえば無人で、竹島のような独立の岩峰のようなのが幾つぐらいございますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 一件しかよう見つけなかったということが言えるのかとも思うのでございますけれども、そういうところに対して現在ではどういう巡視体制、監視体制をとっておられますか。
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 かなり不十分なような気がするわけでございます。国を守るということは、たとえばスイスのような国にしましても、それこそアルプスの山の中に国境警備隊を置いて、そんなところへ入ってくるはずがないというところにまでちゃんと網の目を張りめぐらしているわけであります。そういう観点に立ちますときに、いまの体制というものがどうも不備なような気がするわけでございます。国を守るというのは、ただ戦略兵器を数多くそろえることよりも、むしろ不法侵…
第80回 衆議院 運輸委員会 第21号
○中馬(弘)委員 非常にあいまいな御答弁でちょっと不満でございますけれども、要するに海上保安庁がそういう本当の意味での国境を守るのか、あるいは自衛隊なのか、そこら辺のところもはっきりしていないのじゃないかと思うのです。いまのところの形で言うならば、まずは海上保安庁がそういった本当のへんぴな国境におきましても監視体制を続ける、そして場合によっては人手も置いてやっていかなければならぬのじゃないかと思うのでございますが、そこが余りにも不備なよ…